追記をあえて上に持ってきます。というのも。
デジタルガレージが,有料モデル導入を否定するプレス発表を実施。
プレスには「当社取締役伊藤穰一のブログで修正させて頂きます」とあります。
ということで,その伊藤譲一氏のエントリがこちら。
▼Twitter 関連サーヒスに関する一部報道について - Joi Ito's Web -
日本において Twitter は無償のサーヒスてあり,Twitter 社 や株式会社テシタルカレーシか,有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはありませ ん。とのことです。
子会社のDGモバイルが,サードパーティとして有料サービスの可能性について,誤解を招きかねない説明を行ったことが発端となっている,と。
あれだけ具体的な課金例がありながら,「誤解だった」「有料化の予定はない」ときっぱり否定というのも,なんだかアレですねぇ感が否めませんが・・・
とりあえずは,このハナシはなかったことになりますね(^^;
<追記おわり>
寝ても覚めてもtwitterなワタシでありますが(^^;
なんと,来年の2010年1月から課金プラットフォームが用意されるというハナシ。
▼つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から - ITmedia プロフェッショナル モバイル
サービスとしては「有料つぶやきサービス」と「コンテンツ課金」を提供する予定。リリースを読んで,とりあえず従来の利用方法に対して課金されるわけではないようなので,一安心です。
イメージでは,「有料つぶやきサービス」は自分のつぶやきに対して課金できるようにするものが一つ。
例えば,タレントさんがつぶやきを非公開にして,実際につぶやきを観るためには月額いくらを支払ってください,みたいな?
もう一つの「コンテンツ課金」は,twitter内でのつぶやきのリンク先にコンテンツを用意して,それを見るためにはお金を支払ってくださいと言うかんじ?
・・・認識が違っていれば指摘してください(^^ゞ
ただ,現時点でも非公開なつぶやきの方をRTすると,内容が公開されてしまいます。
有料つぶやきサービスも,RTしたらどうなるのだろうと思ってしまったり。
公式RTの機能を使えば,そのあたりは表示/非表示をコントロールできそうですが・・・
iPhoneなどにある各種twitterクライアントが独自に持っているRT機能では,間違いなくつぶやき内容が引用されてしまいますからねぇ。
ということで,とにかく通常の利用であれば,従来の無料でのサービスというままの様です。
ヤッホー!
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