2006年08月02日

フルHD液晶テレビがやってきた

我が家に(ようやく)液晶大画面テレビがやってきました。

購入したのは「液晶といえばSHARP」のAQUOS,「LC-45BE2W」。

45V型の,フルスペックハイビジョンパネル搭載液晶テレビです。

今まで使っていたテレビは,SONYの36型フラットワイドテレビ。
昔からずっと「テレビといえばSONYのDRC技術」を使っていたので,今回の液晶購入時も同じSONYのBRAVIAシリーズを検討してたのでした。

完全に,イメージ先行です(^^;

もう一方の検討に,ホームシアターをしてる以上は画質的に有利なプラズマTVも比較対象として,いざ家電量販店に向かったのですが・・・

実際に販売員の方と詳しく話して実機も見てみると,いろいろと分かってきまして。

・液晶の画質はかなり作り込まれてきている
・大画面ほどプラズマの方が安いが,消費電力はもの凄い
・プラズマは,部屋の明かりなどガラス画面への写りこみが激しい
・BRAVIAは確かに内部の回路は素晴らしい
・が,それを映す液晶パネルがその回路の素晴らしさに追いつけていない
・AQUOSの上位機種なので,バックライトに青・赤・緑のほかに真紅を追加して4色で発色している
・やはり液晶の技術はSHARPが抜きん出ている

売り場に並んでいたBRAVIA,AQUOS,そしてPanasonicのプラズマVIERAシリーズで,地上デジタルのハイビジョン画像を比較して見ました。

もちろん店頭陳列ならではの,あのメリハリあり過ぎでド派手な画質は変更してもらい,標準画質での比較です。

画面の明るさは明らかに液晶が上。
しかも,プラズマは店内のライトがガラス面に写りこんでしまっています。
画の奥行は、確かにプラズマが丁寧に表現できているんですが・・・

液晶はBRAVIAもAQUOSも正直違いが分からない(^^;

そこで店員が言ってきたセールストークが,カタログスペックに弱いワタシにコロシ文句となり(^^;

「あのSHARP亀山工場で生産している液晶パネルですよ」
「普通の液晶は3色。でもSHARPの技術で4色発行させています」

そう言われると・・・そう見えてきてしまうのがイケマセン。
SONYブランドで固まっていたワタシの頭に,ブラウン管と液晶で得意なデバイスは違うんだと,発送の転換という風が吹きました。

という事で,家族とも相談してAQUOSに決めたのでした。
初めてのSONYからの浮気です(笑)。

デジタルハイビジョン信号フォーマットである,1080iの信号をありのまま表現できる画面。
これまでも強引に525p信号を映してきましたが,初めて見る本当のハイビジョン画像にただ感動!

画面のチューニングもこと細かに設定できるので,しばらくはDVDソースと地上デジタルソースを交互に,そして映画も楽しめそうです(^^ゞ
posted by マキパパ at 18:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画とHomeTheater | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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