2006年11月30日

[Start Mac #04] 簡単!Windowsとのファイル共有

iMacを弄りだして,早1週間強。

とりあえず,おおよそのMacOS Xの動きに慣れてきたものの・・・

MacOS Xは,ファイルの置き場所を考えなくていいほどにSpotlightなどの検索機能が充実してますし,実際にとても分かりやすいGUIだと思います。

・・・が,やはりワタシはWindows使いなんですね(^^ゞ
というよりもMS-DOSの頃から「ディレクトリ」「フォルダ」という概念でHDDに書き込まれているデータを見ていたワタシ。
未だにMS-DOSライクなファイラー,Pyxisを愛用しているくらいです。
キーボード操作だけで,かなり素早くファイル操作ができるんだもーん(笑)

別にOSの解析をする訳ではないのですが,Windowsではアプリケーションでファイルを作成すると,保存する場所は「どこのフォルダの中」という形で明示します。
なので,MacOS Xでも,HDDのデータの中身はどのようになっているのか,ファイルを作成するとどのように保存されているのか。

見たい。実に見たい!
見ることで,MacOS Xに感じていたモヤモヤ感がなくなる気がする!!(^^ゞ

・・・という理由から,WindowsからMacの中を覗いてみる事にしました。
要はWindowsとMacでの「ファイル共有」ですね。

MacからWindowsへの共有はモニターのみなさんもやっていらっしゃいますが,それだとWindowsから持ってきたデータがどこに入るのかが分かりにくい。
単にまだまだ使いこなせていないだけ? >ワタシ(^^;

NETで共有方法を調べてみます。

以前バージョンのMac OSでは,Windowsとファイル共有するためには,ソフトでサーバーを立てたり,専用ソフトを利用したりする必要があったそうです。
が,MacOS XになってからはSMBプロトコルが搭載され,簡単にファイル共有できるようになったと。ブラボー!

実際に調べた手順でMacOS Xを設定し,
・愛機ThinkPad(WindowsXP SP2)
・母艦デスクトップ(WindowsVista RC1 ビルド5536)
からiMacを覗いてみましたが,両方とも実に簡単に共有することが出来ました。
ハラショー!!


では,設定手順です。

基本は,WindowsでいうところのLAN上の名称(ワークグループ)を同一にします。

Finderからアプリケーションを開き,ユーティーリティーフォルダの中にある「ディレクトリアクセス」を開きます。

「SMB/CIFS」にチェックを入れて,設定をクリック。
接続したいWindowsマシンのワークグループ名称と,同一の名称を設定します。

img2.jpg

iMacの内蔵Ethernetは,DHCPサーバーを参照する形になっているので,IPアドレスは特に設定しません。
(システム環境設定からネットワークの設定)

次に,システム環境設定から「共有」を開きます。

「Windowsファイル共有」をチェック。

img3.jpg

何と,実際これで設定完了!

そこに表示されている「Windowsユーザーは"\\xxx.xxx.xxx.xxx\zzzzzzz"でこのコンピュータにアクセスできます」とのメッセージどおり,Windowsのマイネットワークからアクセスすると・・・

iMacのHDDの内容が見れました!!(涙)

ちなみにiMacでHDDのアイコンをクリックして中身を見ると,このようになります。

img1.jpg

これをWindows XPから見ると,こんな感じに(^^ゞ

img4.jpg

MacOS Xでは,どうやらファイルの形式をOSが判断して,適宜ドキュメント,
ムービー,ミュージック,ピクチャーといったフォルダに格納しているようですね。

試しにiMacのPicturesフォルダを覗いてみると・・・

img5.jpg

Photo Boothフォルダに撮影した画像データ群を発見(笑)

iMacのHDDに格納されているデータを直接見たことで,一つMacOS Xのモヤモヤが晴れた気がします。
ファイルの保存場所を気にせず使える便利なOSなのに,ついつい覗いてしまうのはWindows使いの悲しい性でしょうか(^^;

ちなみにiMacの画像は,MacOS Xのグラブを利用して画面をキャプチャしました。
tiff形式で画像が保存されるので,今回のファイル共有でiMacのDocumentsフォルダからWindowsにコピーし,irfanviewでjpg形式に変換しています。

とにかく,これで愛機ThinkPadや母艦デスクトップとデータのやりとりができるようになったiMac。

・iPodをiMacで管理させる(iTunesの移行)
・子供達のとりためた画像データを,iPhotoで作品にする

といった当初の目標に,一歩近づいたのでした。
posted by マキパパ at 23:57 | Comment(8) | TrackBack(1) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ちょんまげサンタクロース

仕事の帰りの事。

いつもの様に「帰るコール」をしたら,2歳のムスコ,まーくんが出ました。

まーくん「パパいまなにしてるの?」

マキパパ「仕事が終わっておうちに帰るんだよ」

まーくん「ボールけってるの?」
(会社のメンバーとサッカーの試合をしてると思ったらしい(笑))

マキパパ「違うよ〜。まーくんは何してるの?」

まーくん「まーくんねー,☆ミ$2!△○%#$(意味不明)でちょんまげサンタなの!」

マキパパ「???」
(サンタクロースをちょんまげに??)

プププッ。新宿の街を歩きながら笑ってしまいました。

家に帰ると子供達は既に寝ていたのですが,カミサンが渡してくれた・・・

ちょんまげサンタクロース


DSCF9164.JPG

サンタクロース,です。です??赤白の服は再現していますね。
果たしてちょんまげはどこに??w

ちなみに顔をアップしてみると・・・

DSCF9167.JPG

実に渋い顔です(笑)
なぜ顔面の部分にセロテープを貼る??

カミサンの解説によれば,「サンタさんは泣いている」んだそうな。
プレゼントを配っている途中で,落っこちてしまい,袋はどこかになくしてしまったというストーリーらしい。

想像力たくましいのね・・・ (^^;
果たして「ちょんまげ」と「サンタ」のコラボレーションはどういうことなのか!?
タグ:幼稚園
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2006年11月27日

[Start Mac #03] Mailが送信できない!?

なかなかゆっくりとした時間が取れず,先日のセットアップ以降はMac OS Xの「一番外側のリンゴの皮」を弄っているだけのワタシ。
・・・つまりOSのほんの表面しか動かしていないという事なんですが(^^;

それでも,寝る前と朝起きてからは,起動時の「ジャーン」が聞きたいがために?iMacを起動。
そしてMailでメールをチェックして(一部Windowsで使用していたアカウントを移行しました),Safariで自分のblogのコメントなどチェック,そしてシステム終了。
そんな感じで,新しくてカッコイイOSに少しでも慣れようと,弄るようにしています。

ただ記事タイトルにもある通り,最初のセッティングから3日ほどMailでメールが送信できない,というトラブルがありましたので,モニター記事にしてみました。


Mailとは,Mac OS Xに最初から入っているメールソフトの事。
WindowsでいうところのOutlook Expressですね。

Start Mac体験モニターでのモニター項目に,Photo Boothを使用して顔写真を事務局宛てに送る必要があるのですが・・・

Photo BoothからMailまでのシンクロはバッチリ。
すぐに送信メール作成ウィンドウへと切り替わります。

が,ここからが問題。

送信を押しても,しばらくアイコンがグルグル回った後,「タイムアウトエラー」になってしまいました。

???

操作を3回ほど繰り返しましたが,やはり同じ症状。
さてさて,いきなりつまずきましたよ,と・゚・( ´Д⊂)・゚・。

とはいえ,このMailもOutlook Expressなどと同じくNETの標準的なプロトコル(受信にPOP,送信にSMTP)を使用したメールソフト。

Windowsの知識も共通で使えるでしょうと,トラブルシューティングです。

まずは,.Macのメールアドレス向けに,テストメールを送信。

受信はきちんと出来ているようです。

続いてアカウントの設定を確認しました。
iMacの初期設定時に.Macアカウントを設定したのですが,その設定がすでにMailに入っているんですね。

・・・が,SMTPサーバー名称,そのパスワードも含めて正しくセットされています。
が,あらためて送信してみるとやはり「タイムアウトエラー」。

どうやら問題は別にありそうです。

ここでふと思いついて,.Mac Mailにてウェブ上からメールを送信してみました。
(Webメールですね)

すると何と・・・

普通にメールが送信できるではありませんか!

と言う事は,完全にワタシのネットワーク環境の問題になります。

・・・ ・・・

実はここにいたってトラブルの原因に気づき,自己解決できました。

答は,「OP25B(Outbound Port25 Blocking)」でした。

これは,SMTPプロトコルが使用する25番ポートを遮断する(block)する事で,外部メールサーバーへの直接送信を禁止。
効果としては,昨今話題になっているスパムメールなどを抑止することが期待できます。

要は,「ウィルスに感染した自分のメールアドレスで,他人にメールを勝手に送信する事を防ぐ」事ができるんですね。

ワタシが加入しているのはCATV会社のNET回線なのですが,今年の9月からこの「OP25B」を導入していました。
もちろん事前案内は来ていたので,使用しているOutlook2003に設定してあるCATV以外のメールアカウントに対しては,いろいろと「OP25B」対策をしていましたが・・・

あれから2ヶ月,すっかり忘れてました(^^;

試しにCATV会社のWebサイトから,関連情報を探していくと・・・
ありましたありました。Mac OSのMailの対応方法が。

具体的には,Mailの環境設定で,SMTPサーバーで使用するポート番号を「25」番から「587」番に変更する事。
SMTPサーバーの設定を,CATVで用意しているアドレスにしても可ですね。

.Macのトラブルシューティングにも記載がありました。

.Mac: メールを送信しているときに、サーバのタイムアウト警告メッセージが表示される

という訳で,どうにかこうにかでPhoto Boothの写真をモニター事務局にも送る事が出来た,という顛末でした。
同じような症状にあったかたは,参考にしてください(^^;

お次は11/30までのStart Mac体験モニターの宿題である,最初のレポートも作成しないと・・・!!


Adobe CS3
posted by マキパパ at 23:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

ムスメのランドセルを受け取り

今日は会社のチームでサッカーの試合でした。

曇り空で気温もかなり低く。体が動きません。
相手チームも平均年齢が20歳以下という事で,かなりヤヴァイ状況。
(ウチのチームは平均年齢30歳以上(^^;)

結果は散々でしたので,割愛させていただきます(-_-;)
ただ「頭を使えた」試合でもあったので,それはそれで楽しめました。

さてさて今日のイベントはもう一つあって,先日購入したムスメのランドセルが,入荷したとの連絡があり。
試合の後に,店舗まで取りに行きました。

ムスメも自分のモノになるランドセルを改めて背負ってみて,また嬉しそうな様子。
家に帰ってからも,ランドセルのフタを開いたり閉めたり。

「ここに本を(教科書の事?)いれるんだよね!」
「ここに袋を(給食袋?)下げるんだよね!」

と説明してくれます。

DSCF9148.JPG

まだ小さなムスメなので,ランドセルが大きく見えますね(笑)

いずれはこのランドセルが小さく見えるくらいに,成長していくんだろうなぁ・・・
posted by マキパパ at 23:58 | Comment(14) | TrackBack(0) | 家族のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

「Snap」サービスをblogに

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・

このblog記事中のリンク部分にマウスを持っていくと,マンガの吹き出しのようなオブジェクトが出て,リンク先の画像が出るように(プレビュー)なっています。

実は,「Snap Preview Anywhere」という,blog記事中のリンク先がイメージとしてプレビューできるサービスを,blogに入れてみました。

元ネタはこちら。

リンク先のプレビュー機能を提供する「Snap Preview Anywhere」 (ネタフル)

登録も利用も無料というこのサービス。

↑のSnapのサイトから「Get it FREE Now」をクリック。
自分のblogサイトやメアドを登録して,blogに貼りつけるjavaコードをコピー。
あとは自分のblogの好きなところに,そのjavaコードを挿入するだけ。

実際にリンク部分をマウスオーバーしていただくと分かると思いますが,意外と?プレビュー処理が早いです。
これからクリックする先がどんな画面なのか,参考にしていただけたらと思います。

ビジネスモデルはこれからだと思いますが(だから無料?),なかなか面白いサービスですね。
タグ:blog
posted by マキパパ at 23:57 | Comment(8) | TrackBack(3) | NETスクラップ (デジタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

[Start Mac #02] セットアップと所感

という事で,セットアップの時に感じたこと。

スイッチを入れると,いきなり「ジャーン」という起動音が流れます。
はるか昔,バイト先の店長がMac大好きな方で(CANONとAppleが共同店舗?を出していた頃),機種名などは今となっては分かりませんが,その頃の起動音と同じものがずっと使われているんですね。

実はWindows使いでありながら,密かにMac OSに憧れていたワタシ(^^ゞ

Windowsの世界でも同好の志はたくさんいまして(笑),WindowsのデスクトップでMacを再現!なんてソフトも出回っていたりします。
特にWindowsの起動音は簡単にWAVファイルの設定変更で変えられるため,一時期この「ジャーン」を設定したことがありましたが・・・

Windows(というよりDOS/Vマシン)は,スイッチを入れると;

BIOSの読込⇒起動ディスクよりOS読み込み⇒OSが音声ファイルを読み込み⇒「ジャーン!!」

大雑把にこんな感じですので,スイッチを入れてもしばらくは「Windowsを開始します」画面がガリガリと表示されるわけです。

なのに!Macはスイッチを入れた直後に「ジャーン」。
大昔のMacも,今のUNIXベースのMac OS Xも同じです。
いったい裏ではどんな動きをしているんだろう・・・?

閑話休題,セットアップの所感など。

・iMacを電源につないで,一番最初にスイッチを入れるといわゆるOS(Mac OS X)の初期設定画面になります。
ワタシの場合,過去にiPodを買ってからApple IDを取得していたので,それを入力。サクサクと個人情報がサーバーからダウンロードされました。
この辺りは楽でいいですね。

・アカウントのアイコンに,写真を撮りました。
このアイコン写真そのものではないですが,iMacのディスプレイの上に搭載されているiSightカメラで顔写真を撮り,Start Mac体験モニター事務局に送る必要があったりします。
同じモニター仲間のbakabrosさんのblogでもエントリされていましたが,何気にこのプロセスがワタシも一番時間がかかっていたりして(^^;

いえ,ワタシの写真だけでしたらものの数分で終わるのですが・・・
iMacの開封から付き合ってくれた,いや格好のオモチャを発見した?(笑),2歳のムスコと「ハイチーズ」。

撮影する度に,「こんな顔して!」「もう1枚!!」と,すでに2歳児をとりこにしたiMac。恐るべし!?

Photo Boothを利用して,セピアの特殊効果を加えています。

MyPicture.jpg

・.Macの登録
Appleのオンラインストレージ?それ以上の?サービスである.Mac
これも今回のモニター品でありますので,箱に梱包されていた起動キー使ってメンバーシップをオンラインで登録します。
.Macの何たるかはこれからゆっくり・・・ですが,とりあえずWindows XP+Firefox1.5.0.8の環境でも.Macのログオン&メールの送受信が出来ました。
ヘーヘーヘー。


そんなこんなで,セットアップは非常に簡単に終了しました。

セットアップ直後に最新更新ファイルの取得が始まったのですが,Mac OS Xのアップデートに始まりQuicktimeやらiTunesやら,アップデートファイルの多いこと多いこと。

約400MB近いアップデートファイルをDLしました。
ブロードバンド時代ならではの更新ファイル配信方法ですよね(^^;
しかも,「iMac EFI ファームウェアアップデート」まで。
これって,いわゆるBIOSのアップデート??

最後に,一番最初に気づいたWindows⇒MacのSwitchなハナシ。

Macのキーボードって「Backspaceキー」がないんですね!
日本語入力も「ことえり」なので,すっかりMS-IMEに慣れきった指にはいろいろと注意が必要なようです。

あと知ってはいましたが,マウスに右クリックがないこと。
ファイルのプロパティなんかを見るクセがあるので,ここも方法を探さないと・・・。

さてさて!ゆっくりと進んでいきましょうか・・・ (^^ゞ


<2006.11.25 追記>

ありがたいコメントをいただきまして,最初のSwitchなハナシは解決しました。

・「Backspaceキー」
⇒ Macキーボードの「FN」+「Delete」キーで再現

・「MightyMouseで右クリック」
⇒ 実は右クリック機構を搭載。システム環境設定で変更可能。
⇒ キーボードショートカット「コマンド」+「i」キーでも再現

(Special Thanks to MacBSさん,MKさん)
posted by マキパパ at 23:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

[Start Mac #01]iMac届きました

Appleの「Start Mac 体験モニター」機材である,iMac 20"が,今日の午前中に届きました!

DSCF9112.JPG

20インチディスプレイ機というだけあって,2歳のムスコと比較しても中々の大きさなのがお分かりいただけると思います。

もう一つ,小さなダンボールも一緒に配達されてきており,中身は「.Mac」と「AirMac Express」でした。

DSCF9111.JPG

ワタシの場合モニター機がデスクトップなので,Air Mac Expressをどう使うかが悩みどころです。
ノート型のMacBookのモニターの方は大いに使っていらっしゃる事でしょう・・・

とはいえ,Windows2000やXPでも使用できるそうなので,iTunesを使った音楽再生とか,別に楽しめそうです(^^;

早速パッケージを開いてみます。

DSCF9117.JPG

いきなり現れたメッセージ。

Designed by Apple in California


2004年2月に,ワタシにとって初めてのAppleの製品である(そして未だに使い続けている)iPod 3G Dock Connectorのパッケージを開いた時にも感じましたが,なんでしょう!この「開封することのワクワク感」!!

Appleというブランドに,すっかり中てられていますネ。

昨年末に購入したGatewayのデスクトップを開封した時は,ここまでワクワクはしなかったなぁ >ワタシ(^^;

ちなみにこの小箱の中身はこんな感じでした。

DSCF9119.JPG

2枚組みのインストールディスクの左にある,アップルのロゴマークシール。
これはいったい,何に使うのでありましょうか・・・??

という事で,本体を箱から出してみます。
メインの愛機である,ThinkPad X31とツーショット(笑)

DSCF9125.JPG

アタリマエですが,20インチは大きいですねぇ。

そしてパソコンラックに置いてみます。

DSCF9120.JPG

母艦デスクトップは17インチのモニターなのですが,それを上回る大きさの20インチ液晶ディスプレイ。圧巻です。

しかもこの薄いモニターの中に,CPUやメモリ,HDDにSuperDriveといったハードウェアがMac1台分まるまる内蔵されているんですよね。
CPUは最新の2.16GHz Intel Core 2 Duoを搭載しています。
熱問題も上手く解決しているんですねぇ。

まさに洗練されたモダンなデザイン

説明書どおりにセットアップを続けるのですが,いくつか思うところがあったのでそれはまた明日のエントリで。

他のモニターの方々の届きましたエントリも,続々と上がっているようですね。

iMac & MacBook 到着報告トラックバック募集。(StartMac体験モニターさん大集合ブログ)

iMacとMac OS Xを弄らないといけないし,それをblog記事にして,しかも普段のNetの巡回もしたり,子供達をオフロに入れたり,カミサンの1日の話を聞いたり。

しばらくは寝不足な日々が続きそうです(^^;
(と言うかAppleとの契約で,それをblogでレポートしなければいけないんですっ!)


最後にオマケ?画像。

DSCF9130.JPG

左のモニタが,母艦のWindows Vista RC1の「Windowsフリップ3D」によるタスク一覧表示。
(Windowsキー+Tabキー)
右のモニタが,今回のMac OS Xの「Exposé」なるタスク一覧表示。
(F9キー)

この「Exposé」機能は,同じモニター仲間の羊パパさんから教えていただいたのですが,確かに重なり合っている窓が画面いっぱいに広がって一覧表示される動きは,とてもインパクトありますね!

Vistaの「Windowsフリップ3D」も最初の見た目は驚きましたが,いかんせん重なり合っているので作業の全てが見えるわけではなく。

さすがユーザビリティに優れるMac OS Xですね。
posted by マキパパ at 23:51 | Comment(10) | TrackBack(5) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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