2006年12月12日

見世物小屋が消えた十二日まち

今日は毎年恒例となっている地元の大歳の市,「十二日まち」でした。

それを見越して,仕事も早出の早上がりシフトを入れていましたが,結局上がれず(ーー;)
地元の駅についたのが20時半近くになってしまいました。

22時になると交通規制が解除され,旧中仙道に出店している露店が次々と店じまいしてしまう為,あまり時間がありません。急げ!!

そういえば昨年は,病み上がりのムスメを自宅に残し。
カミサンとムスコの3人で出かけましたっけ・・・

どうにか,神社の境内で家族に追いついたワタシ。
「モノを買う」という行為が分かってきたムスメに,300円のお小遣いをあげました。

「何に使ってもいいし,使わないも自由。ご自由に。」

そう,これがやりたかったんです (^^ゞ

単価が高い食事系はこちらで出すので,駄菓子やらくじ引きといった縁日系の遊びなど,ムスメが「自分で判断して」好きなように使ってもらうと。
多少はお金の価値というものが分かってもらえたら・・・という事です。

最初は300円を手にしていろいろと悩んでいたムスメですが・・・

決めたのは「お化け屋敷に入る!」という事でした(笑)

境内でお参りを済ませ,毎年お化け屋敷が出いてる場所に向かいます。

DSCF9259.JPG

毎年変わらない姿。
ムスコは完全にその雰囲気に呑まれて怖がってしまい,ワタシと外でお留守番。
カミサンとムスメがキャーキャー言いながら入っていきます。

ふと隣りを見ると。


なんと,「見世物小屋」がなくなっている!?!?


ついに,後継者がいなくなってしまったのでしょうか・・・

思い出せば,昨年もいつもの見世物小屋ではなくて,なにやら怪しげなバンド?パフォーマンス?集団になっていましたっけ。
それさえもなくなってしまったんですね。

ワタシがそれこそ小さな頃から知っていた,「見世物小屋」と「お化け屋敷」が並んでいる姿。
そしてお互いを競うかのように声を張り上げて呼び込みをする,粋な客寄せ口上のパフォーマンス。

もう見れないのかと思うと寂しい限りです・・・

ちなみに,お化け屋敷から出てきたムスメ。
顔が真っ赤でした。

でもカミサン曰く,「怖がらずにキャーキャー面白がってた」そうな(^^;
ふーむ,いずれ遊園地の本格的なヤツに入れてあげましょうw

DSCF9272.JPG

おうちに帰って,戦利品をほおばる子供達 (^^ゞ
タグ:お祭り
posted by マキパパ at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 家族のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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