2007年03月07日

[Start Mac #12] ムスメとiMac

Macに収録されている写真管理ソフト,iPhotoを使って,ムスメの幼稚園卒園記念フォトブックを作成することにしました。

先月に銀座のApple Storeで,このiPhotoのスタジオクラスを受講した際のエントリでも宣言しています,ワタシ(笑)。

また取り込んだ写真を使って,カレンダーや写真集,グリーティングカードなども作り,完成見本も見せていただきました。

ふと,ムスメの幼稚園卒園記念に。
この2年間の写真を使って絵本を作ってあげようと思い立ったわけですね。
これが(^^ゞ

iPhotoでは写真管理だけでなく,「その写真をいかに公開するか」という事にも力が入っているソフト。

公開方法が,WebやPodcastingであったり,スライドショーを作成してそれをDVDに焼いたり。
またカードやカレンダーといった印刷物も可能で,その中にフォトブックがあったりする訳です。



4月の初めに,このStart Mac体験モニター修了式と懇親パーティが開催されるのですが,そちらで発表するiLife作品の一つとして持って行こうかなと(^^ゞ


そんなわけで,事前準備にとiPhotoに取り込んだ画像の中からムスメの幼稚園関係の写真で一つのアルバムを作成するべく,作業開始。

・・・をしていたら,いきなりムスメが近づいてきて。

「写真!?見る見る〜!!(嬉々)」

卒園してからのサプライズプレゼントにするため,今フォトブックを作成していることは秘密にしなくては(笑)

という事で,しばらくムスメにiMacを好きなように触らせてあげることにしました。

普段からワタシがiMacを操作している姿を見ているせいか,いきなりマウスを持って画面上のマウスポインタをグルグルさせています。

普段は「触っちゃダメ!!」と言ってあるので,今日は触ることが出来て嬉しいようです。

ムスメとiMac

・とりあえず写真をクリックすれば画像が拡大。
・終了ボタンで元の一覧表示画面。
・一覧表示画面でマウスのクルクルボタンを回すと上下にスクロール。

この3つを教えたら,すぐに色々な写真を見始めました。

子供だけに,こういったデジタルなデバイスも抵抗無く操作しちゃうのね,と思いつつ。

こんなことも出来るんだよ〜と,iPhotoのウィンドウを一時的にDockに隠す操作(いわゆるウィンドウの最小化)をして,ジーニーアクションを見せてあげました。

まさにアラジンと魔法のランプの魔人ジーニーが,ドロンと消えていくがごとくのアニメーション。

Googleで調べてみると,このアニメーションがスローモーションで再生できるようですね。

いとしのイースターエッグたち
[1] アプリケーションやウィンドウを表示します。
 ↓
[2] キーボードの「Option + Shift」を押しながら、ウィンドウ左上の黄色いボタンを押すか、ウィンドウのタイトル部分をダブルクリックします。

ムスメもiPhotoのウィンドウがDockに吸い込まれていく様,そしてまた出現する様のアニメーションに大喜びです。

そしたら,「パパ,見てみて!!」と。
iMacのディスプレイの一箇所を指差しています。

ウィンドウを最小化すると,そのウィンドウがDock上でアイコン状態になるのですが,なんとウィンドウが表示していた「内容そのもの」がアイコン化されるんですね!

ちなみにこんなiPhotoのウィンドウを最小化すると・・・

ジーニーエフェクト1

Mac OS XのDock上では,こんな感じになります。

ジーニーエフェクト2
(ちょいと小さいですが(^^;)

芸が細かいです!! >Mac OS X

そして,そんな細かいところに気づいたムスメも凄いなぁと(^^ゞ
マウスも初めて握ったにしては,それなりに使えているようです。

そんなこんなで,しばらくiMacで遊んでいたのでした。
さ〜て,フォトブックが出来るのはいつになりますか・・・(^^;
posted by マキパパ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(2) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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