今日は
アップルストア銀座にて,新しく始まったサービスである「
one to one」でデジタルフォトをテーマとしたプレイベートレッスンを受けに行きました。
上手な写真の撮り方やiPhotoによる共有の方法,という基礎的なことから,Apertureを使った高度な技術まで,デジタルフォトに関するあらゆる知識を習得できます。
もともとは「
ProCare」としてハードウェア系メンテナンスとセットであったこのパーソナルトレーニング。
過去このProCareのスタジオクラスで
「iPhoto」のセッションを受けましたが,今回はあらためてマンツーマンのプライベートレッスンと言うわけです。
2階のGenius Barだった場所の一部が,one to oneという形でリニューアルされており,机をはさんでプライベートレッスンのスタートです。
さっそく講師の方から名刺をいただいたのですが,肩書きには「クリエイティブ」とありました。
・・・カッコイイなぁ(^。^)
特に
iPhotoを使った画像補正の部分を聞きたかったのですが,マンツーマンでのレッスンというだけあって,細かなところまで実に丁寧に教えていただけて。
基本的なヒストグラムの使い方や,画像の複製を使った修正前後の比較方法など目からウロコなiPhotoの使い方を。
もっと簡単な比較方法としては,画像を補正した後に「control」キーを押すだけで,修正前の状態に切り替えられるなんてTIPSも(!)
更には応用編として
Apertureを使用した画像管理,補正,比較選択などなど,その凄い機能の片鱗も味わう事が出来ました。
MacにしてもWindowsにしても,達人が使用しているスマートな操作方法を間近で見るのはホント勉強になります。
他にも,日ごろiMacを使っていて疑問だったこともあわせて聞いちゃいました(^^;
こんなことが出来るのも,マンツーマンのプライベートレッスンならではですね。
スタジオクラスでは複数の方が受講する講座形式なので,まずはここで一通りOSやアプリケーションの基礎知識を学び。
それらを使っていくうちに出てくる細かな疑問点は,このone to oneサービスでどんどん質問すると。
「アップルストアに来れる範囲で」という前提はつきますが,やはりこのProCareやone to oneは,Windowsにはない強力なサポートツールだなと改めて感じた次第でした。
・・・という内容を,実は取材形式で受けていたのでした。
はい,6月初め頃にアップルのサイトに掲載されることと思います。
そういうこともあり,家族みんなでアップルストア銀座に伺ったのですが,取材中は子供達は4Fにあるキッズコーナーで。
ウチではめったにiMacにさわらせていないにも関わらず,ムスメもムスコもマウス操作を,気づくとそれなりにスイスイとこなしてしまっている柔軟さに驚かされました。

またインタビューやonetooneのレッスン中など,何度も撮影するシーンもあったのですが・・・
歩行者天国バリバリの中央通りに面したアップルストアの入口で,スタッフの方に囲まれながらパシャパシャと撮影するシーンでは,道行く人々が「何事!?」とこちらを見ており。
恥ずかしくも,これはなかなかに味わえない貴重な体験でした(^^ゞ