2007年06月22日

JR架線切れ事故とWebの遅延証明

今朝のJR東日本架線切れ事故,実に凄いことになっていました。

ワタシは早朝確認があったため,通常よりも早い電車に乗っていたおかげでギリギリセーフ。

でも赤羽駅に着いて埼京線に乗り換えようと下車したところで,「大宮近辺で架線にトラブル」があった旨放送がありまして。
それまで乗っていた高崎線が,しばらく赤羽駅で停車となってしまったのでした。

もう一本遅い電車だったら,アウトでした・・・(-_-;)

原因は,人的ミスだったようですね。

停車位置誤り架線を切断…通勤・通学帯のJR5時間不通 (YOMIURI ONLINE)

それだけではなく,拙いことに停車中の電車から車内にある非常ドアコックを操作して,ドアを勝手に開けてしまった乗客が。
危険に気づいた運転士が付近の電車に停止を求める「防護無線」を作動させたため,京浜東北線など近隣の電車も一斉にストップ。

混乱に拍車がかかってしまったようです。


という事で,改札口は遅延証明を求める乗客の山。
出勤時間までギリギリだったワタシ,取り急ぎ会社へと向かいました。

その遅延証明はどうしたかと言うと・・・

今年の1/30から,JR東日本では遅延証明をWebで発行できるようになっているんですね。

JR東日本:遅延証明書

9時過ぎになるとWebの情報が更新され,その日の7時から9時までの間に指定した路線で概ね10分以上遅れたものについて,遅延証明書を発行してくれるサービス。

今回初めて使ってみることにしました。

9時過ぎになるのを待ってWebサイトを開いてみると,
・京浜東北線
・宇都宮線・高崎線
・埼京線・川越線
の3つの路線で遅延証明書が出ています。

早速リンク先を開き,無事に遅延証明所を取得することが出来ました。
実に簡単。

ただ・・・

開いた先の証明書は,単にhtmlを組み合わせたもの。
ローカルに保存して,htmlに記述された日付を書き換えるなんて簡単に出来てしまうではないですか(^^;

「お客さまがご乗車されたことを証明するものではありません。」という説明文がついてはいますが,ちょっと苦しいかも??

ウチの会社はこれでも全然OKですが,厳しい会社ではこの証明書では認められないかもしれませんね。
タグ:交通安全
posted by マキパパ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(9) | NETスクラップ (社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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