今日は久しぶりに
銀座のApple Storeにて,「
Studio Series(無料スタジオクラス)」に参加してきました。
今回受講したのは「iDVD入門」です。
iMovieで制作したムービーをDVDで見てみたいと思いませんか?このクラスはiMovieで制作されたムービーをiDVDを使って素晴らしいDVD作品に仕上げます。
以前
Start Mac体験モニターでいくつか作品を作成した際に,このiDVDも何度か利用したことはありました。
そんなワタシでも特に説明を受けずに,サクサクとDVDのメニューからコンテンツまでを作製できてしまうiDVD。
でも,きっと見落としている機能や操作方法があるに違いないと。
会社を少し早めに出られたので,Apple Storeに着いてもしばらく時間があり・・・
早速4FのInternetコーナーにて,新しい
iMac (intel)
と,ウワサの
Apple Keyboard (JIS)
を弄ってきました。

アルミ素材+黒い縁取りのおげかとてもシャープな印象。
ちょっとガラスへの写りこみが気になりましたが,やはりカッコイイです。
新しいキーボードですが,blogのコメントを書いたり記事を更新したりと30分ほど文章を打ち続けてみましたが,正直ちょっと打ちづらいな,と。
もともとThinkPad使いで(今も),しっかりとしたストロークが指になじんでいるせいかもしれません。
でもあの薄さ,軽さは驚異的です。デザインの勝利。
時間が迫ったので階段で5Fへとあがり,スタジオクラスの部屋を見てみると・・・
なるほど,子供向けのイベントを開催してたんですね。

そういえばWebサイトで募集してましたっけ。
いずれはウチの子供達も,と目論見つつ・・・
さてさて,そんなわけで「iDVD入門」です。
講師は佐藤さんという,普段はプロビデオやプロオーディオを担当されている方。
「よっしゃついて来い!」な感じでドンドンとハナシを進めていきます。
なんと,ちょうど今日から新しい
iLife '08
(オーエイトと読みます)製品群を使用してのスタジオシリーズになったとか。
ラッキー!!(^。^)
起動した
iDVD '08
のバージョンを見てみると,確かに「iDVD'08バージョン7.0(1068)」との記載が。
佐藤さん曰く,そもそもiDVDとは;
・「DVDのメニューを作成する」
・「DVDのリンクボタンを作成する」
というための製品である,と。
な〜るほど,シンプルですね。
以下,自分用メモ。
●「メニュー作成」
1)テーマを決める
2)タイトルを決める(テキストやタイトルを追加する)
3)ドロップゾーン(テンプレート内に写真やムービーを入れるBOX)の編集
iDVD'08からは,テキストボックスの下にフォントやサイズが変えられるボタンが直接出てくるようになりました。これは操作性アップですね!
また,テーマに好きなタイトルを増やすことができるようになっています。
●「ボタン作成」
1)ボタンの追加
2)ボタンの編集
以前のバージョン,iDVD 6でも作成することができる「スライドショー」。
メニューから見落としていて,実は使ったことがありませんでした(^^;;
左下の「+」ボタンから作成できるのですが,iPhotoやiMovieと比べると細かなところがこだわれなくて実に「融通がきかない」つくり。
その反面,「スライドショー」に準拠?した規格なのでとても奇麗にできると。
iMovieでトランジションに凝りまくったスライドショーを作成しても,それはあくまで「動画」になるため,画像が粗くなるわけですが,iDVDならそういう事はない,と。
友人へムービーや写真を手軽に渡すときに,これでサクっとスライドショーを音楽入りで作成し,その写真データも一緒にDVDに焼いて渡す,なんてこともできたわけですね。
休憩をはさんで,後半はiDVDのもう少し高度なテクニックなどを。
この辺りは,ふだんプロアプリケーションを教えている佐藤さんならではの内容みたいです。
初心者向けのクラスで,参加者にはちょっと難しかったようですが・・・(^^;
今回は新しい
iMovie '08
もさわりだけ紹介してもらったのですが,確かに全面リニューアルな操作体系になっていました。
そのiMovie'08では,なんと動画にチャプタが打てなくなったそうです(!)
代わりに,このiDVD'08で作成できるのですが,○分間隔という形でしかチャプターが打てない(つまり目的が早送り機能に近い)ため,テーマやシーンに合わせた形には使えません。
この辺は,iLife'08をインストールした後も残るという,旧版のiMovie HDと使い分けた方が良いとの事でした。
また,
・テレビでは文字サイズ24ポイント以下は表示しずらい
・DVDの中身「VIDEO_TSフォルダ」そのものを作成することができるようになった
などなど。
受講中が終わってみて,今日から新しいiLife'08がベースになるのであれば,既存のiLife 6製品群との違いなんかを明確にしながら説明していただいた方が,より新しい製品への魅力が出てくるのでは?と思いました。
ラッキーな事に,Start Mac体験モニター事務局から,今回発表になった「iLife'08」「iWork'08」ともにモニターメンバーに贈ってくださるとのメールが昨日届きました。
他のモニターメンバーのblogでも先週のモニターミーティングで配られた様子がリポートされていますから,こちらもまた楽しみなことです。
久しぶりに参加した無料スタジオクラスでしたが,あらためてiLife製品の良さを感じ,そして手元にあるたくさんの写真や動画データをまた作品にしたいね,と思ったのでありました。
と同時に,新しいiLife'08にシフトした内容にリニューアルされたわけですから,まだ
One to One(モニター時はProCare)の有効期間があるうちに,いろいろと受講しなおしてみようかな,とも思ったりして(^^ゞ
iPhoto'08と連携した「.mac」の講座も受けてみたいですし・・・
Mac+iLifeの知識欲が,止まりません(笑)
