11月15日は,今年のボジョレーヌーヴォーの解禁日。
(毎年11月の第3木曜日に解禁)
ワインといえば,先々月にサントリーさんが主催する「
技師長が語る特別ワイナリーツアー」にブロガーの皆さんと参加したワタシ。
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サントリー登美の丘ワイナリー技師長が語る特別ツアーに参加(前編)・
サントリー登美の丘ワイナリー技師長が語る特別ツアーに参加(後編)その時の「ボジョレーの解禁日にまたぜひ!」という声に応えて?いただきまして,2007年のボジョレーヌーヴォー解禁を祝うパーティにまたお呼びしていただきました。
参加メンバーは,登美の丘ワイナリーツアーのブロガーの他,その友人知人が集まって9名。
ブロガーな皆さんなので,後ほど追記という形でリンクを貼らさせていただきますね。
場所は,代々木にあるビストロ「
Bistro a Vin La Patate」。
こんなところに?と思う裏路地に面した,小さいながらも雰囲気の良いフレンチレストランです。

名前入りのカードがステキです

今年の
ジョルジュ デュブッフ社のヌーヴォーラベルデザイン
赤と青の花が印象的なデザイン,ん?つい先ほど見たような・・・と思いましたら。
サントリーの男性スタッフの皆さんが,このデザインのネクタイをしていたんですね!

販促用かと思いきや特注品だそうです(!)
また,用意されたワイングラスにはこんな仕掛けが・・・

グラスのステム(柄)のところにワインの絵が!
登美の丘ワイナリーでのテイスティングもそうでしたが,今回も数種類のヌーヴォーを楽しむことになります。
そんな時,「今何を飲んでいるか?」がすぐに分かるようにする計らいですね。
サントリーさんのヌーヴォーをお祝いするパーティの楽しさ,あたたかさが伝わってきます。
ワタシ達も大いに楽しむことにしますよ!!(笑)
本日サントリーさんにご用意いただいたワインは,「ボジョレーの帝王」と呼ばれる名醸造家
ジョルジュ デュブッフのヌーヴォー4本です。
テイスティングをした順番に・・・
・マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2007(白・辛口)
ボジョレー地区の来たに隣接するマコネー地区は,白ワインで知られる名産地。デュブッフ氏の故郷でもあるこの地から,白のヌーヴォーをおとどけします。シャルドネ種を100%使い,心地よくふくらみのある香りとみずみずしい果実味あふれるワインです。
2007年からラベルへデュブッフのロゴを配しています。
なんとも珍しい,白のヌーヴォーです。

参加メンバーが全員揃う前から,すでに飲み始めていまして(^^;
もともとワイン初心者なワタシ,白の方が好きだったりするのですが,さらにサラリと飲める,爽やかでフルーティーな味わいです。
こ,これは美味しい!!
始まる前だというのに,何度かお代わりをしてしまいました(笑)
・ボジョレー ヌーヴォー 2007(赤・ライト)
赤い果実や花を思わせる心地よい香り。軽やかできめ細かい味わい。フランスの三ツ星レストラン「ポールボキューズ」が最も気に入っているヌーヴォーとしても知られています。
今年のラベルは,鮮やかな赤と青と花のモチーフをバランスよく配し,楽しさの中に,シックで上品なイメージをつくりだしています。
続いて登場したのが,メインで売れそうなヌーヴォー。

これだけ瓶を撮影するのを忘れました(^^;
これまた,ボジョレーヌーヴォーらしく渋みをあまり感じさせず,クイクイ飲めてしまう味です。
食前や食後というよりは,食事と一緒に楽しめる感じ。
これもとても気に入りました!!
・ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2007 プリントボトル(赤・ライト)
「ヴィラージュ」はボジョレー地区の中でもよりコクのあるワインができる北部38村だけに許される表示。フルーティーさの中にも,いっそうの深みが楽しめる,ワインランク上のヌーヴォーです。
このデザインボトルは,飲んだ後に花のモチーフがさらにきれいに輝きが増します。華やかで上品な味わいを表現しています。
3本目は,ワインの瓶自体にラベルが印刷してある面白いデザインです。

女性メンバーにも大人気だったデザインです
写真にあるように,透明な瓶に赤と青の花が綺麗にプリントされています。
飲み終わった後でも,いろいろと楽しめそうな可愛い瓶ですね。
女性へのプレゼントにも,良いかもですよ?
透明といえば,最近は瓶のリサイクル化を進めるために,赤ワインにも透明な瓶が使われているそうです。
味はやはりワンランク上かな?渋みがはっきりと分かってきます。
ヌーヴォーなのに,しっかりと味わいが楽しめる。そんなワインです。
・ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2007(赤・ミディアム)
名醸造家ジョルジュ デュブッフ氏が特に信頼を寄せる5つのドメーヌ(醸造所)の葡萄から生まれたヌーヴォーです。「畑の評価」「作り手の腕前」など選定基準を設け,さらに収穫,醸造を経て,それぞれのドメーヌの葡萄がワインになった段階で,最終的に5つのドメーヌが選ばれます。古樹からの葡萄を使用した繊細でエレガントな風味をお楽しみください。
実は,このワインはしばらく出てきませんでした。
スタッフの方にいつ出ますか?と聞いたら,ニヤリッと(笑)
何でも厳選ヌーヴォーだけに,パーティにも来ているサントリーの広報の方が,店舗で探してきたとか。

ヌーヴォーのラベルにナンバリングされています(!)
その広報の方に聞いたところ,日本国内への輸入量は2万本程度だとか。
いただいたチラシにも,「この製品は数量に限りがあります」といったむね注意書きが・・・
味はやはりふくよかで美味しいのですが,いつもの赤ワインの様などっしりとしたわけでもなく。
そこはボジョレーヌーヴォーという事なんでしょうね。

特別なワインにはグラスも特別にブルゴーニュタイプのものを
やはりワタシが一番気に入ったのは,最初に飲んだ白の「マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー」ですね。
辛口の表記ではありますが,とても飲みやすくて,クイクイといけます。
ワインのテイスティングが一巡したあとも,お代わりを更にお願いしてしまいました(^^;
サントリーの女性広報の方が(ワタシと同じくスタバ好き!),そんな様子を見てオススメ白ワインを教えてくれまして。
「Torres Vina Esmeralda(トーレス・ヴィニャ・エスメラルダ)」という白ワインだそうです。
ふぅむ,これはまた楽しみができました!
ありがとうございます(*^_^*)
今日のパーティは料理もとても美味しかったです。

地鶏胸肉のロースト赤ワインソース

クレームダンジュとカシスシャーベット
この「クレームダンジュ」は絶品でしたねぇ!
ふんわりとした,やわらかい甘さ。

Bistro a Vin La Patate
渋谷区代々木1-43-2メトロビル1F
ブロガーの皆さんの濃〜いハナシ,サントリーのスタッフの方とのワイン談義や同じ会社人としての苦労?話など,話題は尽きませんでした。
・・・楽しい時間は,本当にあっという間に過ぎるものでして。
19時過ぎに始まったこのパーティも,気づけば23時を過ぎて,もうすぐ0時になろうかという時間。
名残惜しかったですが,こればかりは仕方アリマセン。
なんと,サントリーさんからはこんなお土産をいただいて解散となったのでした。

ワインオープナーと
サントリー美術館ご招待券
ブロガーの皆さん,楽しい時間をありがとうございました。
そしてサントリーのスタッフの皆さん,本当にご馳走様でした。
そして遅くまでのおつきあい,ありがとうございました!
[参加メンバーのエントリ(随時更新)]
・
ボジョレー ヌーヴォー*パーティ(まつうゆうさん:
matsu-you's eye!!)
・
ボジョレーヌーヴォーから始めてみる赤ワイン生活(kengoさん:
Going My Way)
・
ボジョレヌーヴォー2007、飲んできました(あひるさん:
あひるちゃんがゆく)
・
昨日「ボジョレー ヌーヴォーの解禁の会」に行ってきました。(モダシンさん:
Modern Syntax)
・
ボジョレー祭り(veroyamaさん:
つんどらの会)
・
解禁日にボジョレーヌーヴォーな食事会(たつをさん:
たつをの ChangeLog)
・
解禁日にボジョレーヌーボーを堪能しちゃいました(drikinさん:
Drift Diary12)
・
ボジョレー ヌーヴォー 2007(ひらただいじさん:
dh memoranda)
−−−
・
ボジョレヌーヴォー2007を楽しむ会(コグレマサトさん:
[N]ネタフル)
・
代々木のBistro a Vin La Patateでボジョレーヌーヴォー(ピッコロさん:
東京グルメ散策日記)
メンバーとSkypeチャットしてて話題になったのですが,何気に
Seesaa率が高いですね(笑)