2008年01月13日

映画「earth(アース)」を観てきました

昨日の1月12日から公開された映画「earth(アース)」を,家族で観てきました。
地元ユナイテッド・シネマ浦和にて。

earth(アース)

主演,46億歳の地球。奇跡の星のかつてない生命の旅へ。
ドキュメンタリー映画ですが,地球の雄大な,そして時に過酷な自然の中で生きる動物達が見せる映像の数々に,惹きこまれました。

何度か弱肉強食の捕食シーンが出てきますが,これはこれで自然の姿です。
子供達も可哀想と言いつつも,じっとスクリーンを観ていました。

NHKスペシャルの「プラネットアース」を見た方は,何度か同じシーンが出てくることに気づくと思います。

それもそのはず,映画「earth(アース)」は「プラネットアース」を撮影したイギリスのBBC放送のクルーが,製作に5年,撮影日数は延べ2000日,撮影地が全世界200か所以上という空前のスケールで撮影したもの。
でも,映画館の巨大なスクリーンであらためて映し出される,大自然と動物達の映像の数々は,とても迫力がありました。

という事は,NHKで放映されたハイビジョンのマスターがあるはずですから,ぜひBlu-rayなりHD-DVDなりのハイビジョン映像で,発売されてほしいですね。

ハイスピードカメラによる,チーターの失踪やサメの捕食の瞬間。
かたや,数日間の天候の移り変わりをほんの数分で映し出すカメラワークなど,どうやって撮影・編集したの?と。
フルオーケストラの音楽も素晴らしく,カミサンや子供達と大いに楽しめました。

日本語版のコンダクターは,俳優の渡辺謙さん。
彼の暖かなナレーションが,また良い味出してます。




動物が一杯出てくるんでしょ?と,ムスメとムスコは楽しみにしており。

ワタシの隣に座ったムスコは,動物が出てくるたびにいろいろと質問してきましたが,まだ4歳の身には長すぎたのか,途中で眠りについてしまいました(^^;

反対にムスメは,最初から最後まできっちりと観ていまして。
しかも,映画の途中でなにやらコソコソ騒いでいると思ったら,前から揺れていた左下の前歯が抜けた,と(!)
こんな時に,何故・・・(笑)

昨年,一般劇映画の文部科学省選定作品としても選定されており,子供料金がなんと500円というキャンペーンがされています。

美しい地球を、次世代に。

今しか見られない美しい地球の姿やそこで繰り広げられる生命の連鎖を,次世代を担う子供たちに観てほしい,そして何かを感じ,考えてほしいという想いを込め,こども500円キャンペーンを実施することになりました。全国規模で,このような取り組みをするのは,映画業界初となります。
ご家族で,ぜひぜひ!!







自分用メモ


posted by マキパパ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(6) | 映画とHomeTheater | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

recent article


Related Posts with Thumbnails
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。