2008年02月22日

「笑いの量」の単位は「aH(アッハ)」

人間が笑うときの度合いを数値化して,測定することができる「笑い測定システム」が開発されたそうです。

「笑いの量」測れた 関大が世界初 作り笑いも識別 (CNET Japan)

笑い測定?といっても眉唾な装置ではなく(^^;
関西大学社会学部の研究チームが開発したこの装置は,笑う際に腹部の横隔膜が震える様子をセンサーで調べて数値化すると(!)
木村教授によると,横隔膜は,声や表情で笑っているように装っても振動せず,本当に笑った時に毎秒2〜5個の特徴的な振動波を発生させるという。
なので,愛想笑いなのか,つくり笑いなのか,本当に面白くて笑っているのか。
そんなところまで識別できてしまうわけですね。

・・・お笑い大会などの審査で,観客にこの装置をつけると公正な審査ができるかもしれませんね!?

「aH(アッハ)」という単位を用意しているところが,なんともお上手でニヤリとしてしまいましたが・・・
ということで今,ワタシの横隔膜は,この振動波を発しているはず(笑)
タグ:ニュース
posted by マキパパ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | NETスクラップ (デジタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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