先日,仕事から帰ったときのこと。
残業でしたがそれでも早く上がれて,21時過ぎには自宅に着きました。
子供達がお風呂から出て,ちょうど寝る頃だったのですが・・・
「今日からね,二人で寝るの」と言う(!)
今年小学2年生になるムスメはともかく。
まだ幼稚園の年中組のムスコは,まだまだ「ママ,ママ」です。
経緯はわかりませんが,そんなムスコもお姉ちゃんと一緒ならという事で,納得したようです。
部屋で着替えつつ,大丈夫かなと隣の子供達の部屋をそっと覗いてみると,なにやら二人で話していましたが,ちゃんと部屋を暗くして寝ていました。
ムスコはやはり暗くて寂しいのか,ムスメの方に寄り添おうとする。
ムスメは「寄るな!」と(笑)
今までは,夜は子供達をお風呂に入れて,着替えさせて,そして寝かしつけてという流れをカミサンが(休みのときはワタシも一緒になって)していました。
えぇ,何気に1時間とか2時間とかかかるんですね。
時には一緒に寝てしまい,気づいたら明け方にハッと目覚めて仕方なくまた寝てしまうことも・・・(ーー;)
だから子供達が自分達だけで寝てくれると,カミサンと過ごす時間がゆっくり取れて,それはそれで嬉しい。
でも,正直ちょっと寂しいかなという気持ちもありますねぇ(^^;
いつかはそうなるものだといえば,その通りですが・・・
子供達が成長していくことは,一つ一つ親から離れていくことなんですね。
寂しいからといつまでも一緒に寝ていては,子供達にも良くない。
ワタシも小さな頃は,母親と姉と,いつも一緒に寝ていました。
母親が夜の会合でいなかったとき,寂しいと泣いているワタシを姉が慰めてくれたことは,未だに記憶の片隅に残っています。
そして,いつしか姉と二人だけで,そして自分だけで寝るようになった。
いつ頃からだったかな?
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