2010年06月25日

「Firefox 3.6.4」リリース!

さて世の中もワタシも「iOS 4だ!」「iPhone 4だ!」と賑やかですが・・・

タブブラウザ,Firefoxユーザとしてバージョンアップのことはblogしておかなくてはいけません。
もう機械的に。条件反射で。

6月22日(火)に最新版がリリースされています。

Mozilla、「Firefox 3.6.4」をリリース--OOPPでクラッシュ対策 - CNET Japan
待望のプラグインの別プロセス化機能(out-of-process plug-ins:OOPP)が含まれる。OOPPは,特定のプラグインがクラッシュしても,ブラウザ自体が終了しないようにする実験的な機能だ。
とのことで,よりクラッシュに強くなったようです。

ただし,このOOPPが実装されるのはWindows版とLinux版のみ。
Mac OS X版は,大幅なブラウザの改良が必要とのことで,メジャーバージョンアップとなるFirefox 4まで搭載される見込み。

今回は,Adobe Systemsの「Flash」,Appleの「QuickTime」,そしてMicrosoftの「Silverlight」がクラッシュした場合でも,ブラウザが不安定になりにくいとか。
その場合は,普通にページを再読み込みすれば再度コンテンツを表示できるそうな。

Flashなんて未だにあちらこちらのウェブサイトで使用されていますから,これは嬉しい機能だなと思います。

この機能追加のほかに,重要な脆弱性の修正4件を含む,7件の脆弱性も修正されていますね。

早速「ソフトウェアの更新を確認」で差分インストール!

Firefox364-1.png
ソフトウェアの更新

すぐに更新作業は終了して,Firefoxの再起動を求められます。
再起動後に出てきた画面が,こちら。

Firefox364-3.png
Firefox 3.6.4更新後

おっと,そういえばAdobe Flash Playerのセキュリティを高めたバージョンアップがきてましたっけ。
忘れておりました(^^;

しばらく様子見ですが,このOOPPの機能を実感できるかな?

Firefox 3.6.4のリリースノートはこちら。

次世代ブラウザ Firefox – Firefox 3.6.4 リリースノート
Firefox 3.6.4 の Windows 版と Linux 版は、Adobe Flash、Apple QuickTime、Microsoft Silverlight といったサードパーティ製プラグインが原因のクラッシュを防いで、中断のないブラウジングを提供します。今後は、これらのプラグインがクラッシュもしくはフリーズしても、Firefox 本体に影響が及ばなくなります。ページを再読み込みすればプラグインを再起動して再度コンテンツを表示してみることができます。


■関連エントリ
「Firefox 3.6.3」リリース!
「Firefox 3.6.2」リリース!
「Firefox 3.6」リリース!


タグ:Firefox
posted by マキパパ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | NETスクラップ (デジタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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