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2008年12月09日

「Apollo Portable HD」を試してみた

先日から参加しているCyberBuzzさんの口コミ案件で「アポロ ポータブルハードディスク」の試用機会をいただきましたので,レポートします。

ずっとThinkPadシリーズをメインに使っていますが,基本的にバックアップは母艦デスクトップのHDDにしていました。
以前使用していたThinkPadはHDD容量が少なめだったので,子供たちやイベントなどの画像で容量がいっぱいになると,母艦デスクトップにデータを退避。

もっとも今ではThinkPad X61を使用していて(HDDは160GB),そう簡単には満タンになることはありませんが・・・
それでも,母艦のiMacにデータをバックアップし続けています。

そう,実は外付けのHDDって,自宅では使ったことがないんですね(^^;
従来の運用でコト足りていた,というのもありますが・・・

ということで,今回のポータブルハードディスクはとても興味があったりします。
どれだけ持ち運びが楽なのか,使い回しが楽なのか!?

DSCF7012.JPG
自宅に届いた「Apollo Portable HD(160GB)」

これはイメーション株式会社より発売されているんですね・・・
すいません,存じ上げませんでした(^^;

ポータブルハードディスク「Apollo」

早速,開封してみますよ!!

DSCF7014.JPG
「Apollo Portable HD(160GB)」を開封

中身はポータブルハードディスク本体と,USBケーブル。そして10カ国?近い言葉で書かれた簡単な取説。
ワールドワイドな製品ですなぁ(笑)

DSCF7015.JPG
こんなに小さいです

確かに,ポータブル!
こんなに小さくて,しかも「軽い」。スペックによれば,重さは160gとのことです。

いつも持ち歩いているiPhoneが133gなので,そんなに変わりません。
むしろ一回り小さくて,中身が詰まった感のあるiPhoneの方が重く感じます。

ということで,思わずiPhoneとApolloのツーショット(笑)

DSCF7018.JPG
大きさもiPhoneとそれほど変わりません

こんな商品特性とのことです。
・軽量
・スリム&コンパクト
・スタイリッシュなデザイン
・大容量
・WindowsとMacの両者に対応!
・ACアダプタ不要
・かんたん自動更新バックアップソフト付
そう,嬉しいことにWindowsとMacの両方に対応しているんですよね〜
ウチの環境にピッタリです(^^ゞ

デザインも確かにスリムですが,若干強度に不安あり。
軽さ追求のためか,ケース部分がスカスカな感じです。
まぁ押して割れちゃうようなことは,ないと思いますが・・・

ということで,早速ThinkPad X61(Windows Vista SP1)に接続してみます。
接続には,USB2.0規格のケーブルを使うんですね。

DSCF7019.JPG
「Apollo Portable HD」側はデジカメ等にも使われるミニUSBタイプ

DSCF7024.JPG
PC側は通常のUSBで接続

このケーブルはもう一つUSBアダプタがついていて,補助電源用だそうです。
USBからの電源供給が足りないときは,両方使うことになります。

DSCF7026.JPG
こんな風に2本差しです

もっとも,ウチのX61の場合は最初の一本だけでUSB電源供給されました。
無事にHDDに青ランプが点灯し,Windows Vistaで認識が始まります。

そうか,ACアダプタが不要ってのは,持ち運ぶ際には思いっきりアドバンテージがありますね。
う〜ん,ホント「ポータブル」!!

PHD1.jpg
Windows Vistaで認識中

ドライバは不要でした。すぐに使用が可能です。

PHD2.jpg
ハードウェアの詳細

なるほど,TOSHIBA(東芝)のMK1652GSXが入っているんですね。
5,400rpm,バッファ容量8MB。

音はとても静かです。最近のHDDは凄いですねぇ・・・

PHD3.jpg
「Apollo Portable HD」の中身

「Windows」と「Mac」というフォルダが入っていました。
この中には,バックアップソフト「TotalMedia Buckup」のインストーラがそれぞれ入っているようです。
今回はインストールしませんが(^^;

そしてMac。そう,この製品はMacにも対応しているんですよね。
もちろん,接続してみますよ!(^。^)

ウチにあるのはiMac 20"(Late 2006)です。Intel Core 2 Duo搭載。
それをMac OS_Leopardで運用しています(Mac OS X 10.5.5)。

同じくUSB2.0の一本接続で認識してくれました。

PHD1.png
「Apollo Portable HD」がマウント

PHD2.png
もちろんそのまま中身が見られます

そうか,これならばデータの移動が楽ですね〜!
WindowsとMacから読み書きができるので,写真の保存やiTunesの音楽データのバックアップなど,いろいろと用途が浮かんできます。

しかも電源要らずなので,いわば160GBのUSBメモリかの様に使い回しが楽ですし。
その軽さで,ThinkPadと一緒に持ち歩くことも可能ですね。

外付けといえば,今までMac OS X Leopardの新機能で試していなかった,バックアップ機能の「Time Machine」。
ものは試しにと,起動してみちゃったり(^^ゞ

PHD3.png
Time Machineで認識するも・・・

残念!HFS+形式での再フォーマットが必要のようです
そうなると,ThinkPadからは使えなくなっちゃうしなぁ・・・
ということで,今回は見送り。

結論,かなり満足度の高い外付けポータブルHDDでした。
容量は160GBですが,さらに250GB,320GBのバリエーションもあるようです。

この320GBだったら,iMacまるごとバックアップできちゃうなぁ・・・
物欲が,危ない危ない!! (^^ゞ





■関連エントリ
愛機のクラッシュ→自宅ネットダウン→華麗に復活
[Start Mac #01]iMac届きました




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posted by マキパパ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | NETスクラップ (デジタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
わたしも先日ノートのHDDバックアップの為にUSB対応のHDDケース買ったんですが、
それでも随分と小さいし、電源もUSB供給なので凄く楽でした。
ただ、データー移動が凄い楽ってことはセキュリティーも気をつけないといけないんですねぇ。
HDDだけ盗まれてもパッと見では気付か無そう^^;
Posted by けんぽ at 2008年12月10日 09:46
>けんぽ さん

最近のポータブルHDDは,USBからの電源供給で楽々ですね。
確かに,大容量だからと個人データをしこたま入れて持ち歩いての事故は,恐ろしい。

気をつけることにします(^^;
Posted by マキパパ at 2008年12月10日 22:41
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