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2008年12月11日

18万円の「ガラス素材」CD?

メモリプレイヤーが大勢になり,CDを購入する機会もグっと減った昨今。

「18万円」という,高音質クオィリティのCDが発売されるそうです。
CDプレイヤーではありません。CDソフトがそのお値段(!)

ビクター、18万円の“最高品位”ガラス素材CD (AV Watch)

従来のCDが基盤素材がポリカーボネイトに,反射板がアルミ。
このCDは基盤素材がガラス素材,反射板が金(!)。

それにより,音のリアリティ感や高域の伸びや艶,豊かな音場感を向上するそうな。
音源の収録時にも,ビクターの「K2HDコーディング技術」で最高品位の音と品質を目指したそうです。

簡単に音源を高音質録音できるメディアとしては,DVD-AudioSACD(Super Audio CD)がありますが,それぞれ専用の再生機が必要。
あくまで「CD」なので,従来のCDプレイヤーでそのまま再生できるのもポイントですね。

もっとも,18万円ものクオリティが詰まったCDのポテンシャルを最大限に引き出すには,それ相応の再生環境も必要だと思いますが・・・
流石にCDウォークマンでシャカシャカ聞くのはどうかと(^^;

来年開催される,A&Vフェスタ2009(2009.2.21〜23)では,その「Super Excellent Glass」シリーズの3タイトルを素材とした,比較試聴ができるそうです。

ビクターエンタテインメント株式会社 出展概要

ホームシアター愛好家として,何度かこのA&Vフェスタには行っているワタシ。
これは楽しみな企画がまた一つ・・・(^^ゞ




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タグ:ニュース
posted by マキパパ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | NETスクラップ (デジタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
はじめまして

しかし、しょせんCDですから・・という感じですよね。拘りのわりにタイトルはミーハー・・・ビクターらしい小手先感丸出しですね。過去は水に流してSACD出せばいいのに。消費者を混乱させる元凶ですよビクターは。いっそ潰れてやむなし
Posted by toshi at 2008年12月14日 10:08
>toshi さん

CDという四半世紀も続いた記録メディアでも,まだ高みを,限界に挑もうというのがすごいですよね。
確かにタイトルはクラシックの中にもミーハーですが・・・(^^;

やはりこのご時勢に18万というのは,極々一部のオーディオ愛好家だけが食指を動かすんでしょうか。
ワタシなら・・・Blu-rayプレイヤー購入ですかね(^^ゞ
Posted by マキパパ at 2008年12月16日 01:47
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