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2009年02月05日

「Windows 7」の製品構成は6種類

久々にWindowsネタですが,自分用にメモ(^^;

次期Windowsである「7」の製品構成(SKU)は,「Vista」と同じく6種類だそうです。

Microsoft、Windows 7のSKUを6つに決定 〜ネットブックに最適化 (PC Watch)

まとめると;
【対象カテゴリ:(Vista構成→7構成)】
1.新興市場向け:Starter→Home Basic
2.低価格PC向け:Home Basic→Starter
3.コンシューマ向け:Home Premium→Home Premium
4.ビジネス向け(コンシューマ上位):Business→Professional
5.大企業向け:Enterprise→Enterprise
6.すべての機能を搭載:Ultimate→Ultimate
と同じ6種類になりますね。

新興市場向けと低価格PC向けに一部入れ替えがありますが,同じ名前を踏襲しています。
おっと,Windows XPにあった「Professional」が復活(笑)
(もともとVista BusinessはXP Professionalの後継という位置づけ)

愛機ThinkPad X61で使用しているVistaのSKUは,「Business」。
えぇ,消え行くSKU名称のエディションです(^^;

ネットブックに最適化されたSKU「Starter」やら,ネットワーク上のドメインに参加できるSKU「Professional」などなど。
相変わらず,同じWindowsに機能差(そして価格差)を持たせる戦略のようです。

かつてWWDC2007のキーノートで,スティーブ・ジョブズがこのことを皮肉りましたっけ。
(300以上あるMac OS X Leopardの新機能を受けて)
「ベーシックバージョンが$129,プレミアムが・・・」→ 会場ため息
「・・・$129。さらにビジネスエディション $129,Ultimateバージョンの全部入りで$129!」。→ 会場大喝采
つまり,たくさんの機能はあるもののSKUによる差はつけず,129ドルの一つのパッケージで販売するということです。

とてもシンプル。ユーザーにも分かりやすい。
なんでユーザーをターゲット化して分ける必要があるんでしょう? >Windows
(新興市場の要求に応えるため,Home Basicがあるのは分かりますが・・・)

「7」のベータ版は,その軽快さから概ね好評に捉えられているだけに。
ちょっと残念な気がします。


■関連エントリ
「Windows 7」そのまま正式名称に
Mac OS X Leopardがついに正式発表に!
アップル本社のMac OS X Leopard説明会に行ってきました




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タグ:Windows
posted by マキパパ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | NETスクラップ (デジタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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