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2009年11月26日

映画「2012」を観てきました

今日は公休,カミサンと急遽決まった映画「2012」を観てきました。@ユナイテッド・シネマ浦和

2012 - オフィシャルサイト

ネタバレも何も,とにかく地球上の文明が大規模な自然災害によって破壊されていく映画です。それだけ!
その破壊されていく様は,映画館の巨大なスクリーンでこそ迫力が増し,そして肩に力が入りまくって・・・かなり疲れます(^^;

2012 Movie

世界中で地震や津波などの大災害が起こる中,必死に生き延びようとする人々。
地球の崩壊が進む中,ジョン・キューザック演じる家族を守ろうと奮闘する主人公。

スクリーンから一瞬とも目が話せない2時間半でした・・・

一応,改行を。







事の発端は,惑星直列によって引き起こされた,かつてないほどの巨大なフレア(太陽)。

それにより,地球に降り注いだ強い放射線(突然変異したニュートリノ)が地球の核を沸騰させ,数年後にその影響=地殻の大移動が発生し,地上の文明が全て滅びる。

その破壊され,滅び行く様がとにかく圧巻です。

監督のローランド・エメリッヒは「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」で地球を局所的に破壊してきましたが,今回は全てが破壊され滅びます!(*1)

もうこれ以上のディザスター(災害)ムービーは作れないのではないでしょうか!?
映像のVFXは進化するにしても,設定は地球滅亡ですからねぇ。

実は,ちょうど上映時間の直後にムスコの幼稚園のお迎えが控えており。
なので,昼食は上映中に劇場内で失敬しちゃおうと買い込んでいたんですね。

でも,カミサンもワタシも食事どころではなくなり(^^;
その滅び行く映像に呑まれて,食事するような気分にはなれなかったという。

それほどまでに,映像の持つ破壊力は前代未聞レベルです。
正直ストーリーや人物描写の甘さもローランド・エメリッヒ監督だなぁと思いましたが,この映画にそれを求めるのはナンセンスでしょうね(笑)

ちなみに,映画の予告では古代マヤ文明の暦の終末がクローズアップされていますが,本編にはほとんど関係がありません(^^;

この映画の公開を受けて,NETでは2012年地球滅亡説が盛り上がっているそうですが・・・NASA(米航空宇宙局)がそれに反論するコメントを出していますね。

NASA、2012年地球滅亡説は「ネットのデマ」と反論 - ITmedia News

映画中でも,科学的に予測された大災害を前に,直前まで地球は無事だ,平気だといったコメントが政府から説明がある描写がありますが,勘ぐってしまったり?

だからといって映画の主人公ではないワタシ,あれほど見事な偶然の連続で箱舟に乗れるとは思いませんけれど。

血なまぐさいとか,そういう映像はないのですが,破壊されていく映像の規模が半端ない映画。
間違いなく映画館のスクリーンで「頭を空っぽにして」観るべきなのですが,あまりに半端ない映像に酔ってしまう可能性もあるので,弱い方は自宅でブルーレイディスクで鑑賞しましょう。


*1 この映画「2012」を評して「インデペンデンス・デイ」と「デイ・アフター・トゥモロー」を足して2で割ったようなという表現を見かけますが・・・
地球外生命体から侵略される訳ではないので,インデペンデンス・デイは無いです。同じ監督,という共通項はありますけど。
例えるなら「デイ・アフター・トゥモロー」と「アルマゲドン」と「ザ・コア」を足して4倍にしたくらいです。

倍ですよ,倍!!





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posted by マキパパ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画とHomeTheater | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Excerpt: 「2012」★★★★オススメ ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート出演 ローランド・エメリッヒ監督、158分 、公開:2009-11-21)、アメリカ ..
Weblog: soramove
Tracked: 2009-12-07 20:42
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