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2010年02月01日

映画「オーシャンズ」を観てきました




海洋ドキュメンタリー映画「オーシャンズ」を観てきました。
先月の1月22日から公開されている映画です。

映画「オーシャンズ」オフィシャルサイト

OC6.JPG
映画チケットペア券

このチケットは,Cyberbuzzさんのご提供です。
つまりチケットをいただきましてのモニターレポートです。
このエントリの上部に,同じ体験ブロガーさんのレポートリンクバナーがあるのは,それが理由です。

ちなみにこの後の画像も,Cyberbuzzさんから提供いただいたものを使用しています。

OC4.JPG
オーシャンズ(OCEANS)

制作費70億円,構想10年,撮影期間4年,世界50箇所の海で100種以上の生物の姿をとらえたというおフランス映画!
と数字ばかり出してもナンですが,それだけのド迫力な映像は今まで体験したことのないものでした。

ド迫力というとちょっと語弊があるかもしれませんが・・・
静かな海,荒れ狂う海,命あふれる海。
どうやったらそんな近くまで寄れたの?という映像の数々がワタシ的に圧巻でした。

ということで,一応ネタバレ含むので改行をば。










冒頭から海に住む生き物達が,撮影機材などないかのように目の前を泳ぎまわります。

OC3.JPG

OC2.JPG

撮影中の生き物達が発する「音」がまた面白く。
最初は効果音?かと思いましたが,ここまでのドキュメンタリーですからリアルな音なのでしょうね。

ザトウクジラが歌うようにフォーンと交信する声。
エサのオキアミを大量に捕食するときの吸水音。
そんな音が聞けるのも,ドキュメンタリ映画ならではですね。

OC5.JPG

カミサンが印象的だったと言っていたのは,セイウチが泳ぎながらも自分の赤ちゃんを前足でしっかりと抱いているシーン。
自分の赤ちゃんを抱っこする愛おしい想いは,共通ですね。

このときのセイウチママの表情,そして抱っこされている赤ちゃんの表情。
そしてそれを観ているオクサマやカノジョの表情は,見逃しちゃイケマセン(*^_^*)

そしてワタシが印象的だったのは,サメのシーンが2つ。

ジョーズのように巨大なサメが,撮影ダイバーと寄り添うように泳いでいたり。

OC1.JPG

その一方で,漁師によって捕獲されたサメがフカヒレと尾ひれを切断された状態で,海中へと沈んでいく。

海底についてなお,動いているわけです。
でも尾ひれも胸ヒレもないので,泳げずにその場でもがいているだけ。

残酷だけど,これが事実なのですね。

そうそう,これも忘れちゃいけない。
というか,前知識なしに観にいったので,出演していたことに驚いたのですが・・・

この映画オーシャンズの監督であるジャック・ペランが,海洋学者役として自身が出演しているんですね。
ワタシの中でジャック・ペランといえば,「ニューシネマ・パラダイス」のサルヴァトーレ役。トト!

流石に年老いていましたが,スクリーンで観る久しぶりの姿は別の意味で感動でした。
カミサンもすぐに気づいたようで,映画中に「(!)→ →」とスクリーンを指差してましたっけ(笑)

一緒に行った子供たちは,「カニがいっぱいのところ!」だそうです。
コシマガニの大群が右から左から迫ってきて,ぶつかってなお自分達の方向へすすむものだからもうグチャグチャのカチャカチャです。
うまい表現が思いつきません(笑)


その子供たちは,映画料金が一人500円でした。
そういえば同じドキュメンタリー映画の「アース」でも同様のキャンペーンをしてましたっけ。

これは,ボートレースの特別協賛の一環だそうです。

映画『オーシャンズ』|こども500円キャンペーン

期間は,1月22日(金)から3月5日(金)まで。
子供二人連れても,1,000円です。安い!

ボートレースは,売上金の一部を水質浄化研究や地域植樹活動などエコの分野でも役立てるなど,様々な社会貢献活動にも入れているんですね。
これは知らなかった・・・

『オーシャンズ』に特別協賛しているボートレースのページはこちら

このキャンペーンのリンク先にある予告編,さも動物がしゃべっているというマンガ調なわけですが。
実際の映画はドキュメンタリーだけあって,動物が「しゃべる」シーンはアリマセン。

子供たちはこの予告編をテレビでも見ていただけに,動物達がいっぱいしゃべる映画だと思っていたらしく(^^;
映像には圧巻されていたようですが,観終ってから少しキョトンとしていましたね。
そこは事前に教えてあげた方がいいかもしれません。

あとこの映画が出産後初の映画への本格的な仕事復帰となる,宮沢りえさんのナレーション。
ドキュメンタリーなので仕方ないとは思いますが,ちょっと淡白に感じました。

本国フランス版では,ジャック・ペラン監督自身のナレーションだそうです。
それはそれで見て見たいですね。字幕必須ですけれど(^^;

ということで,とても素晴らしい映画。
特にこども500円キャンペーン期間はホントお得なので,親子での鑑賞はピッタリだと思います。

パチパチパチパチー!






■関連エントリ
映画「earth(アース)」を観てきました

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posted by マキパパ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 体験モニターなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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「オーシャンズ」優しい気持ちになり、そして身が引き締まる
Excerpt: 「オーシャンズ」★★★★ ネイチャー・ドキュメンタリー ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー監督、103分、 2010年1月22日公開、2009,フランス,ギャガ・コミュニケーションズ (原題:OC..
Weblog: soramove
Tracked: 2010-02-26 07:49
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