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2011年04月26日

蒲焼の元祖「小島屋」でうな重をいただきました@浦和(うなぎ)

実は,浦和といえば鰻(うなぎ)なんです。

川魚料理。
元々浦和は沼地が多く,江戸時代には行楽で訪れた人々に沼地でとれた鰻を出していたとか。
今でこそ鰻そのものは獲れなくなりましたが,当時の伝統の味がずっと続いていると。

そんなことをさいたま観光コンベンションビューロのページで知りましたよ。

実は浦和に30年以上住んでいながら,この鰻ってやつを浦和で食べたことがなかった私。
ちょっとした機会があり,地元友人夫婦と行ってきました。

元祖うなぎ 小島屋さんです!

小島屋(鰻)
うなぎ小島屋 公式サイト

この小島屋といえば。

伝統を守り続けて200年であるとか,「鰻の蒲焼」発祥の店であるとか,いろいろとうんちくがあります。
なによりこの店の佇まい!趣がありますよね。

実は春も始まろうという頃,カミサンとこのあたりまでサイクリングヤッホーしに来たことがあるのです。
お昼時になり,ここらで鰻でも食べてやろう!と産業道路沿いの看板を頼りに,小島屋へ向かう。

向かう。向かう。
ん?どんどんと民家の,奥地に入っていくよ??

!!

な,なにこの豪邸?お屋敷?

ということで,お恥ずかしながらお店の外観に圧倒されて退散した覚えがあります(^^;(^^;

今回は夫婦同士4人,これならば入れる!(笑)
ということで,お店の中へ。

小島屋(鰻)
浦和うなこちゃん(C)やなせたかし先生

浦和駅西口や別所沼ではおなじみ,うなこちゃんが出迎えてくれましたよ(笑)
和室のほうへと通していただきました。

小島屋(鰻)
趣のあるお部屋

11時半と早い時間に到着したので,一番乗りでした。
たたみの部屋なので,小さな子がいてもゴロゴロできます。
実際今回の食事のときも,若い夫婦が赤ちゃん連れて食べにきてましたし。

小島屋(鰻)
メニュー・・・を取り忘れたので,お土産メニュー(^^;

うほっ!流石に良いお値段しますねー。
とはいっても,今日は鰻を食べに来たのです。
覚悟の上です(笑)

はい,うな重(税込 3,000円)を頼みましたよ!!

IMG_1958
お吸い物とお新香

小島屋(鰻)
キタ!うな重

うな重の入れ物が,神々しく輝いています。言い過ぎ?(笑)
うな重はワンサイズです。

ちなみに特上とか上とかって,鰻のサイズなんですってね!
別にその店の鰻の質に,グレードの差があるわけでなく。

では,開けます。
この神々しい蓋をですね,開けますよ?

小島屋(鰻)
バァァァァァーン (C)荒木飛呂彦先生

鰻がですね,蒲焼でですね,ご飯の上に乗っているんですよ!
ついにご対面です。

小島屋(鰻)
ドォォォォォォン (C)藤子不二雄A先生

アップでもパチリ。
どうでせうか。蒲焼のタレで,鰻が,輝いているでしょう!!

そのタレですが,思っていたほど甘くはありません。
あっさりとした感じの味付けです。

そして鰻といえば,確かに炭火で(備長炭とか)焼いたのねという香ばしさ。
身も厚くて,ホワッホワに柔らかいです。

うまい,うますぎる・・・ (C)十万石饅頭

個人的には,蒲焼といえば市販の弁当とかコテコテの甘いタレで育ちましたから。
意外なあっさり感にちょっとオドロキでした。
もくもくと,いただきましたよ・・・

小島屋(鰻)
空っぽの容器

もうありません。食べたらなくなります。自然の理。
終わっちゃった・・・twitterで見かけたのと同じ感想が頭をよぎります。

ゆっくりと食べましたが,実に,実に至福のひと時。
これが鰻か,うな重か!!

小島屋(鰻)
小島屋!この印籠が目に入らぬか!的な

最初は4人だけだった和室も,あっという間に埋まるのは流石,小島屋です。
やはり年配の方が多いですかね。
皆さん最初は日本酒とか飲んで,川魚料理をつついて,最後に蒲焼やうな重で〆ると。

なぁんて贅沢な!

鰻と日本酒は合いそうですね〜。今度やりましょう。

ごちそうさま!!!

小島屋(鰻)


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posted by マキパパ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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