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2011年07月25日

中山道神輿2011

昨日は旧中山道の神輿渡御で担いできました。

正確には「浦和まつり 第31回みこしパレード・渡御」ですね。

浦和まつり 第31回みこしパレード・渡御 | 社団法人さいたま観光コンベンションビューロー

お神輿ってば,私の様に背の高い人にはなかなか辛いものがあります。
肩の位置が合わないと,思いっきり腰を落として空気椅子のように足に負担をかけるか。
または背中を丸めて不自然な格好で支え続けねばなりません。

この格好は辛い。担ぐ以上力を入れているわけですから,なおさら辛い。
一方で背の小さな人はぶら下がるしかなくなり,しかも上下に揺れるたびに肩にゴンゴン当たるので痛い。

・・・でも何故か神輿は楽しい。
その前向きなマゾヒズムの中に不思議なお神輿の魅力があります。

せいやっせいやっ

この日は午前中から隣町内の神輿にヘルプ。
そして午後からは旧中山道でパレードに参加しました。

やはり商店街の町だけあって,担ぎ手さんも多い多い!
お神輿の大きさも,ウチの町内の大御輿よりも段違いです。
担ぎ棒が前後に長いのですよねー。それだけ人がいて,担ぎ手が入るからですが。

中山道の神輿渡御だわっしょい
壮観な神輿渡御

人が多いということは,それだけ背の高い人も集まる確立が高くなります。
そういう人が担ぎ手にいるとホントに楽!

いや手を抜くとかじゃなくて,ずっしりと重さは来ますけれども,ちゃんと分散されているのが分かります。
それが証拠に,翌日の今日になっても酷い筋肉痛というものはありません。
先週の地元神輿のときはふくらはぎとか背中とか,バキバキだったものなぁ・・・

必然的に痛くて気持ちいい,前向きなマゾヒズムがむくりむくりとやってきまして,担ぎまくると。
なので筋肉痛はありませんが,両肩とももっこりと膨れて,右肩なんかは皮が剥けています(^^;

パレード中に,お囃子の前であるとか,お偉いさんの前であるとか,向きを変えて神輿を揉みます。
揉むというのは,その一時だけ激しく上下に担ぎ上げるわけです。
なので肩の高さがピタリと合った神輿は嬉しいの何の!

このときの気分の高揚たるや。
陶酔感たるや。

これがあるから,来年もまた担ぎたくなるわけです。
脳内麻薬出まくりなんでしょうね。

今年は地元神輿,そして中仙道のパレードが別の日でラッキーでした。
そしてもう終わってしまったんだという,なんというか喪失感。

風あざみ。
夏の日の一ページ。

誘ってくれた地元友人達,そして来てくれたすぅさんメグさん
お疲れ様でした!!


■関連エントリ
神輿渡御の二日間


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posted by マキパパ at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家族のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
おはようございます。。。

今回もドM発揮してるのを見て安心しました♪

今更ながらアタシも身長が欲しいと思いましたが、、、

では、また来年までお預けと言う事で。。。
Posted by ノリスケ at 2011年07月27日 08:26
>ノリスケ さん

地元の神輿にもまた来ておくれよね〜!
てかそろそろ飲み会しましょう。

地元飲み!!
Posted by マキパパ at 2011年07月28日 00:42
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