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2012年01月18日

調神社で前厄の厄払いをしてきました2012

論語によれば「四十而不惑(しじゅうにしてまどわず)」と言いますが。

日本では平安の古来より厄災が降りかかるという年齢,いわゆる「厄年」に近づきます。
特に厄年は「数え年(生まれたときを1歳とする古来の数え方)」に基づくことが多いので,現在の満年齢で40歳を迎えるかたは,数え年で41歳。(*1)

この数え年で41歳というのが,いわゆる男性の「前厄」にあたるわけです。

・・・ということに,単身赴任先の静岡浅間神社で気づきました。
正月から続くセールもひと段落して,ようやく初詣をした日のことです。

普段は厄年なんてあまり気にしてないですからねぇ・・・
当事者になって焦るの法則(^^;

静岡浅間神社

テキスト化すると次のようになります。
平成二十四年(2012年)厄年早見表
※年齢は数え年です

【男性】
前厄 24歳(昭和64年生),41歳(昭和47年生),60歳(昭和28年生)
本厄 25歳(昭和63年生),42歳(昭和46年生),61歳(昭和27年生)
後厄 26歳(昭和62年生),43歳(昭和45年生),62歳(昭和26年生)

【女性】
前厄 18歳(平成7年生),32歳(昭和56年生),36歳(昭和52年生)
本厄 19歳(平成6年生),33歳(昭和55年生),37歳(昭和51年生)
後厄 20歳(平成5年生),34歳(昭和54年生),38歳(昭和50年生)
昭和47年生まれは,現在の数え方では今年の誕生日を迎えると40歳。
これを数え年で数えるから41歳となるわけですね。

そして男性の場合,42歳の本厄は「大厄」と呼ばれる最も注意しなければならない年齢とされています。
当然,その前後3年間の前厄や後厄も注意が必要。

今年ってば大厄の前厄(!)

確かに人生半ばではありますから,体にもピークを過ぎてきたという前兆も出てくるものです。The OMEN.
風邪が治りにくくなったなとか,肩こりが酷くなったなとか。
まぁ幸い,今のところ人間ドックの結果も含めて健康状態は非常に良好です。

が。過信はいけません。
災いは忘れた頃にやってくる。

別段信心深いというわけではないのですが,凶事については出来ることなら触れたくない。
苦しいときの神頼みとは良く言ったものでして・・・

お払いをするのなら,地元浦和の神社と決めていました。(*2)
私自身の七五三や,子供たちの七五三。そして嫁いてくれたカミサンの厄払い。
それらを全てやってきた「調神社(つきじんじゃ)」です。

調神社 | 社団法人さいたま観光コンベンションビューロー

ということで,先日帰省した際にカミサンと行ってきました。

前厄除け2012
調神社

初詣や十二日まち(毎年12月12日の大歳の市)には人でごったがえしている境内も,平日の午前はまばらです。
とはいってもゼロではなくて,誰かしら祈願にきたりお払いに来ています。

私たちもその一人なわけですが,早速受付へ。

前厄除け2012
調神社 祈願受付

「前厄の厄払いで」と告げると,住所と名前を書く紙を渡されました。
ちなみに祈願の料金,というか祈祷初穂料は「5,000円からお気持ちで」とのこと。

また厄年というのは本人だけではなく,家族にも振りかかったりするそうです。
ということで,同居の家族の人数も聞かれました(あとでお守りをくれるそうです)。

それらが済んだら,早速本殿へ。
もちろんここからは撮影禁止です。

私たちのほかに,やはり女性の厄払いの方。
そして後から男性の厄払いの方。
合計3組の厄払いの祈祷斎行を,一緒にしていただけました。

かけまくもかしこき いざなぎのおほかみ
つくしのひむかの たちばなのをどのあはぎはらに ・・・

二礼二拍手一礼。

無事に厄払いの祈祷斎行が終わりました!

前厄除け2012
いただいたお神札(おふだ)

私の名前入りのお神札に,普段身につける御守り。
カミサンと子供たちぶんの御守り。
そして御神酒(おみき)をいただきましたよ!


最後に,調神社の神使である兎(うさぎ)について。
神社内の各所に兎がいるので,散歩がてら撮影しました。
(全てではありません)

前厄除け2012
手水舎の兎

前厄除け2012
神池の兎。2匹いるのが分かります?

前厄除け2012
名も知れぬ石像

前厄除け2012
旧本殿の稲荷神社に続く鳥居

前厄除け2012
稲荷神社の兎の彫刻

前厄除け2012
稲荷神社の兎の彫刻

前厄除け2012
駐車場近くの神楽殿に設置されている龍の絵。その年の干支がここに飾られます。

あうう,ここまでFlickrで写真をアップしていて,肝心の狛犬ならぬ狛兎の写真を撮ってくるのを忘れたことに気づきました。
無念・・・

ということで,大厄の前厄の厄除けのエントリでした。

まぁ気の持ちようであるとは思います。

この3年間でなにか災いが降りかかったとして,「厄除けをしてたからこの程度で済んだ」「厄除けをしなかったからこの災いだった」という2つの発想をしたときに,同じ災いならば前者の方が気持ち的に救われます。

そんな感じですかね。

静岡浅間神社にも調神社にも書いてありましたが,厄除けをするならば2月3日(金)の節分までだそうですよ。
ユー,お早めに!(誰にとはなく)


*1 数え年満年齢などをNETで探っていくと実はかーなーりー奥が深くなります。知らなかった! ←とりあえずWikipediaをリンク。
*2 静岡は地元ではありません。静岡は地元ではありません。2回言いました!


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posted by マキパパ at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 家族のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Excerpt: 今年も厄年です。しかも「本厄」。 生まれたときを1歳とする古来の数え年で,42歳が本厄にあたります。 昨年は「前厄」の厄除けを地元神社でお願いしてきました。 当然,今年に入って前厄は明けます。 そ..
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Tracked: 2013-01-12 02:05
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