・新しいティーダ登場!(TIIDA BLOG)
エアコンや足回りが良くなっていますね。
新色「アメジストグレー」が追加になっています。
エンジンも改良型が搭載され,燃費が更に向上しているとか。
15M,15Gの10・15モード燃費が18.2km/L⇒19.4km/Lに!
ワタシの愛車は,そこまでの数値は出したこと無いですけど(^^;
個人的に気になったのが,メーカーオプション(MOP)の「カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)」。
ウチのティーダもカーウイングスナビはついているのですが,このご時勢に未だにDVD方式なんです。
専用のデザインなので,内装にはかなりフィットしているのですが・・・
新しいHDD方式ナビはというと ;
・HDD(30GB)による地図容量のアップと検索時間の大幅短縮
・液晶のタッチパネルによる操作も可能
・従来4倍の画素数の高精細液晶モニター
・DVDビデオ再生が可能(DVD版ナビは不可でした)
・CFカードと連動
・地図の初回更新無料
いいな,いいな・・・(>_<)
これは,11月に発表された新型スカイラインから搭載された新型ナビですね。
HDDナビならば専用機も多数発売されていますが,日産のテレマティクスサービスである「カーウイングス」が使えるのがこのナビの大きなポイント。
ワタシも加入しており,携帯を繋いで愛用しています。
このカーウイングスと組み合わせることで,リアルタイムの交通情報に加えてカーウイングス会員同士の走行情報を共有し,最速ルート探索を実現するそうです。
今年10月のCEATECで,この新しい試みが発表されていましたが,それが「クルマ版Web2.0」というキーワードでした。
「多くのクルマからアップロードされる車両情報を収集・蓄積し,より良い情報に変換し提供する」というと,少し難しいかもしれません。
クルマ1台1台がセンサーとなって,走行状態をセンター側にアップロードし、その代わりにより品質の高い交通情報を受けることができる,といったイメージです。
(CARWINGS BLOGより)
いわゆる「Web2.0」の定義を
・無数の個人が情報の発進主体となること
・情報が自発的・自動的に集積する事でさらに価値のある情報へと変化すること
・これらの事が専門的技術を必要とせず容易に実現できるようになったこと
とするのであれば,この「クルマ版Web2.0」は・・・
・走行する無数のクルマが自身の走行情報を発信
・その情報がカーウイングスセンターで自動的に集積,リアルタイムな渋滞情報や最速ルート情報となってフィードバック
・それらの事が,運転者は特に意識せずに利用できる
という感じでしょうか。
ナビも進化を続けているんですね・・・。
という事でHDDナビ,愛車ティーダにも搭載したい!
でもメーカーオプションなので,クルマごと買い替えしか方法はないですね(>_<)
カタログも新しいものに変わったそうなので,早速なじみのディーラーに取りに行ってこようと思います。
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