TOP 家族のハナシ > 「天空の城 ラピュタ」を観終わって小学4年の息子と語り合ったこと
2013年08月03日

「天空の城 ラピュタ」を観終わって小学4年の息子と語り合ったこと

ラピュタネタが続きます

仕事から帰ると,ちょうどラピュタを息子が見ており。
夕食がてら,一緒にテレビを見ていたのでした。

息子ももう小学4年生です。
パズーの声をきいて「これルフィじゃね?海賊じゃね?」とか言っています。

あ,それを表したイラストがネットに。



さてさて,そんな事が分かり始めた息子くん。
テレビ放映が終わって一緒にお風呂に入っていると,こんな事を聞いてきました。

「なんであんなに文明発達してんのに呪文を唱えるの?」

!!!

確かに。

その時の会話の要約。

img_570862_5859707_9.jpg

私「飛行石を結晶化出来るくらいの高い文明があった」
私「呪文を唱えているようで実は物理的に科学的に反応し作動しているのかも」

魔法みたいなトリックも物理学者の湯川先生が解き明かしていますからね。
あり得ないなんてことはあり得ない。

息「呪文を言うと飛行石が反応するような仕掛けがあるんじゃない?」
私「実は音声によるコマンド操作なのかも」
息「誰が唱えても反応しちゃうとまずいね」
私「ラピュタ王家の人だけに反応するように触るだけで検知する遺伝子認証の仕組みがあって・・・」

遺伝子認証という言葉にはポカーンでしたが。

息「ずっと長い間使えるようになってる」
私「飛行石自体は高密度のエネルギー体だから700年の時を経ても作動可能で」
息「飛行石からラピュタを指す光が出てて」
私「実は天空の城の巨大飛行石を起動させる信号を送ってたり」
息「でもロボットは光が無くても動き出して」
私「いやあれだ目に見えない壁をも通す信号をロボットがキャッチしてたり」

そろそろ無理が出てきそうなので話題を変えてみたり。
私の話が連発。

私「そういえば『バルス』ってラピュタ語で『閉じよ』の意味」
私「シータが劇中で言う「リーテ ラトバリタ ウルス アリアロス バル ネトリール」(我を助けよ。光よ蘇れ)でシステムが起動」
私「蘇ったパワーを閉じる(終了させる)ことで飛行石のパワーが保てなくなり,崩壊が起きる。。。のかな??」
私「崩壊が起きるにしても,システム起動のコマンドは長いのに,システム終了のコマンドが短すぎるのは何故なんだぜ。」

と私の暴走が始まった所で,最後の方は息子もあまり聞いてなくて。

息「バルス2回言ったら最強じゃない?バルバルス!」

とか話が明後日の方へ言ってしまい終了。
そんな今夜のお風呂タイムでした。

別段ジブリの設定資料を見たりとか,解説を読んだりしたわけではないので素頓狂な事を言っていてもあしからず。
他愛のない親子の日常会話なんだぜ・・・

ちなみに,バルスのこんな使い方は間違っています。


おやすみなさい。

Posted from Drift Writer on my iPad 3




■関連エントリ
ドーラ船長の若かりし頃
柱のキズで背比べ2013
息子の誕生日2013
ムスコの宿題に書かれた「ぱぱの手はついったー」

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タグ:家族 映画
posted by マキパパ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 家族のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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