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2014年01月20日

調神社で後厄の厄払いをしてきました2014

年が明けまして,私の本厄も明けたわけです。

が,厄年というのは続きます。考えられています。
前厄,本厄ときたら,その次は後厄となるわけです。

平成二十六年(2014年)厄年早見表
厄年早見表
平成二十六年(2014年)厄年早見表
※年齢は数え年です

【男性】
前厄 24歳(平成3年生),41歳(昭和49年生),60歳(昭和30年生)
本厄 25歳(平成2年生),42歳(昭和48年生),61歳(昭和29年生)
後厄 26歳(平成元年生),43歳(昭和47年生),62歳(昭和28年生)

【女性】
前厄 18歳(平成9年生),32歳(昭和58年生),36歳(昭和54年生)
本厄 19歳(平成8年生),33歳(昭和57年生),37歳(昭和53年生)
後厄 20歳(平成7年生),34歳(昭和56年生),38歳(昭和52年生)
数え年」なので生まれた年が1歳,元日を迎える毎に1歳ずつ歳をとりますから,通常よりも1歳多くカウントされています。
厄払いは,お正月から節分までの間にお受けください,ともありますね。

昨年は大厄の本厄でしたが,特に大病・大障はなく。(*1)
後厄のお祓いも,地元の調神社(つきじんじゃ)にてお願いしました。

調神社 | 公益社団法人さいたま観光国際協会

調神社。つきのみやさまです。
大晦日には,家族で初詣にも行きましたっけ。
今日はカミサンと二人,ランチのサイクリングがてら。

神楽殿横の自転車置場
神楽殿の横が自転車置場です

成人式も終わり,平日の午前中ということもあり,人気の少ない境内でした。
早速手続きをしに,拝殿右にある札所へと向かいます。

調神社 拝殿
調神社 拝殿

さすがに「謹賀新年」の看板は外されています。

札所で厄払いの手続きをするわけですが,お払いに伴う祈祷初穂料は今回特に言われませんでした。
過去の慣例に従って5,000円を納める私。たまたまか知らん?

それと昨年の失敗を忘れずに,今年はちゃんと本厄の御札を持って行きましたよ。
手続きの際に,一緒にお返ししました。

祈願の前に,控えの間にちゃんと浦和レッズのサッカーボールが2つ奉納されているのを確認。
トップチームとレディスの2つですね。レッズの必勝祈願も終わっています。(*2)

そして本殿に案内され,祈願をいただいます。
掛けまくも畏き伊邪那岐大神(いざなぎのおほかみ),で始まるアレ。

二礼二拍手一礼。

年明けて一番の冷え込みという中で,無事に祈願が終わりました。

調神社 厄払御守
調神社 厄払御守

祈願後にいただいた,除災厄の御紙札(おふだ)。
そして家族にも持たせる御守(おまもり)。
また子供たちとも昨年の御守と交換しなくちゃだわ。

あと今年はフルサイズの破魔矢でした。
昨年はミニチュアの飾りでしたからねぇ(^^;

大厄が終われば,次は還暦までは何もありません。
無事に1年,過ごせますように。

ーーーーーーーーーー

ランチに行く前に,恒例の神社境内めぐり。

調神社の手水舎兎
手水舎(てみずしゃ)の兎

調神社といえば,兎です。
調=月(つき)。月の使いといえば,兎。

調神社の手水舎裏兎
手水舎裏の兎

元日の初詣の時には気づきませんでしたが,まだ木の香りがするような新しい建物に古い兎の石像が設置されていました。
確か境内入口にあった狛犬(こまいぬ)ならぬ狛兎だったはず。
なんでここに?!

調神社の神池
神池

ここにも2匹,兎がいますね。
さすがに今日の気温だと寒そうな景色です。

調神社の神楽殿
神楽殿に奉納された今年の干支「午」の画

この屏風に描かれた午の画が,御札にも印刷されています。
毎年変わるこの画を見るのが,また楽しみの一つ。

さて調神社には,併設されて他の神社も建立されています。
今年はそんな摂末社(せつまつしゃ)を,GR DIGITAL IVでパチリ。

調神社の金毘羅神社
金毘羅神社

調神社の調宮天神社
調宮天神社

天神社=てんじんさまです。この子の七つのお祝いに。
調神社にも,天神様が祀られているのですね。
もちろん御祭神は,学問の神様である菅原道真公です。

神社の傍の御札には,先の午の画にたくさんの合格祈願の文字が並んでいました。叶え給え。

調神社の稲荷神社鳥居
稲荷神社の鳥居

調神社には鳥居はないのですが,摂末社である稲荷神社には鳥居はあるのです。
が,いつもと様子が違う・・・??

調神社の稲荷神社工事中
稲荷神社は工事中

このように,大きな工事中の幕がかかっていました。
隙間からちらりと覗いてみましたが,大きな穴を掘っていましたね。
工事の看板には,稲荷神社修復のための工事中といった内容が出ていました。

調神社の稲荷神社仮殿
稲荷神社仮殿

ということで,そばに仮殿が建立されていました。

稲荷神社は,江戸の安政年間までは調神社の本殿として使用されていたそうです。
一間社流造で,兎の彫刻がいっぱい装飾されたあの建物は,また見ることが出来るのでしょうか。

調神社を歩いていつも思うのは,年末の12月12日に開催される「十二日まち」の広さ。
歩いてみると非常にコンパクトな空間なのですが,十二日まちの時には人もぎゅっと詰まっているしとても広く感じるのですよね。
毎年恒例のお化け屋敷なんて,いったいどこに建っていたんだっけ?的な(笑)

ちょっと不思議な感覚なのです。


*1 私自身には大厄・大病・大障はなかったのですが,同居の両親が・・・介護にあたってくれたカミサンには本当に感謝です。
*2 昇殿したところから撮影禁止エリアです。ノーフォト。


■関連エントリ
調神社で本厄の厄払いをしてきました2013
調神社で前厄の厄払いをしてきました2012
ムスコの七五三(2008)
TIIDAの安全祈願(2006)




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posted by マキパパ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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