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2014年05月01日

学校でのぎょう虫検査と座高測定が来年度で廃止に

あのキューピーちゃんの絵で思い出す。

ぎょう虫検査中止
懐かしの!

一部では「ポキール」というと通りが良いかもしれません。
「ぎょう虫卵検査」ですね。フィルムでギュッとやるアレです。

そういえば先日息子がやったばかり。
低学年の頃はカミサンがやっていましたっけ。
今では自分で出来るから!とやっていたようです(^ ^)

中学に入るまでやるものと思っていましたが・・・
今朝,新聞を読んでてビックリ。

来年の2015年度で廃止が決定したそうです。

学校での座高測定とぎょう虫検査、来年度で廃止 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
文部科学省は30日、同省令の学校保健安全法施行規則を改正し、学校での健康診断の項目から座高測定と寄生虫卵検査を外した。
寄生虫卵検査は,1958年からスタート。57年の歴史に幕を閉じます。
下水道の整備や,化学肥料の普及で感染率が激減していたそうです。
そういえば,私自身が子供の頃の検査でも,誰もひっかからなかったような?

一方の座高測定は,1937年にスタート。78年も続いていたと。
何でも戦時体制下で,「胴長は健康」という考えから始まったそうです(!)
いやいや子供の頃は,むしろ「足が長いか短いか」の競い合いだった気がするのですけど!
つまり胴が短い方が足が長いとされる(笑)
「測定に意味なし」「結果活用されていない」ということで廃止。

どちらも,そりゃそうですわな(^^;

来年といえば,息子がちょうど小学6年生。
結局そのまま最後まで検査って感じですね。

むしろ「あれが最後の年だった」という思い出になるのかも知れません。


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posted by マキパパ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | NETスクラップ (社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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