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2014年05月29日

コーヒー界のアップル?!「ブルーボトルコーヒー」が日本進出

今,アメリカで大人気のコーヒーショップだそうです。

その名も「ブルーボトルコーヒー」!


Blue Bottle Coffee

「第三の波のコーヒー」「コーヒー界のアップル」などの異名を持つそうです。

真空パックの開発で世界中でコーヒーが飲まれるようになったのが,第一の波。
深煎りで味を重視し効率化マニュアル化されたのが,第二の波。スタバやタリーズがこれです。
そして,味にこだわった最高のコーヒーを提供する,というのが第三の波。ブルーボトルコーヒーなど。

第三の波=「サードウェーブ」として,サンフランシスコ周辺でのコーヒー焙煎所の数々がアツイそうな。
そんな記事を拝見しました。

スタバ震撼?「コーヒー界のアップル」日本へ | トレンド | 東洋経済オンライン

元クラリネット奏者,ジェームス・フリーマンが創業者。
2002年に,自宅ガレージでスタートさせたコーヒー店だそうです。
なるほど!スティーブ・ジョブズが,ガレージでAppleを誕生させたように「コーヒー界のアップル」。

何が凄いかって,その拘りぬいたコーヒーの味だそうです。

・厳選したオーガニック・フェアトレードの豆を自家焙煎
・焙煎後48時間以内の豆を提供
・1カップずつ丁寧に淹れる=マイクロブリューコーヒー
・それにより非常に芳醇な香りと味わいが楽しめる

ほぅほぅ,これは飲んでみたいですね。

スタバやタリーズではエスプレッソはその場で淹れるものの,コーヒーは作りおきでした。
作りおきと行っても,何時間かで作りなおすといった品質管理はあると思いますが・・・
(その場で淹れるスターバックス リザーブストアもありますね)

私も自宅でコーヒーを飲むときは,ペーパードリップによる淹れ方が多いです。
やはり香りも味わいも違います。
が,コーヒー豆の鮮度までは十分じゃなくて。
買い置きで冷蔵庫保存はしていますが,結局は数日に分けて飲むわけです。

その点,お店で焙煎してその場で飲めるわけですからね。
焙煎したての豆を,その場で挽いて,直ぐに淹れる。
そりゃ旨いですよ,絶対に!

ネットを彷徨ってのイメージビデオを貼っておきます。



ブルーボトルコーヒー日本は何処に進出?


という情報は何気に前から出ていて,「清澄白河」だそうです。

私は行ったことのない街ですが,場所的には水天宮の先,木場だとか清澄庭園の近く。
木場。美味しいお店が一杯あるのですよねぇ。
住所は「東京都江東区平野1-4-8」が濃厚だそうです。

Googleマップで見ちゃいます。
あら,ストリートビューで見れちゃいますよ。

ブルーボドルコーヒー日本進出
今は貸倉庫のようです

時期については「2014年末の開店に向けて準備中」とのことで,何月になるかは分かりません。
渋谷や六本木にも進出予定だそうですが,いつになることでしょうか。
まぁいずれにしても,オープン当初は長蛇の列間違いなしでしょうね。

一杯一杯に拘ったコーヒーって・・・


ぶっちゃけ,同様のこだわりのコーヒーは街の喫茶店でも飲めると思います。
近所にある自家焙煎珈琲のリフォルメさんだって,そのお店で豆を焙煎し,販売し,試飲もできます。
実に,実に旨いコーヒーです。

アメリカだって同じだと思います。
いやアメリカンコーヒーと言われるくらいだから,違うのかな・・・
(だからシアトル系のスタバやタリーズが流行った?)

とにかく「何故サードウェーブが話題なのか」を知りたいのです。

ブランディングによる,「オシャレ」で「話題な」カフェとなるのか。
コーヒーの味という,本来の実力が日本でも認められるのか。

気になる,気になる!


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posted by マキパパ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | NETスクラップ (社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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