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2007年08月04日

スタバのコーヒーセミナー アイスコーヒー編

マキパパ,今日から夏休みです!
先週末から続いた上半期最大のヤマ場をどうにか乗り越えて,無事に取得できました・・・(涙)

今年の夏休みは,今日から9日間。
家族旅行も含めて,イベントが多いです。

という事で,夏休み初日。

スタバのコーヒーセミナー,アイスコーヒー編に参加してきました。
コーヒープレスを用いて簡単でおいしいアイスコーヒーのいれ方を学びます。

梅雨も明けて夏本番。
台風の日本列島通過で吹いていた風もほとんどなくなり,ムシ暑くなりました。

そんな時に,冷たいアイスコーヒー!
アイスコーヒーを淹れるにしてもポイントがあるので,そこを学びます。

場所は,過去にコーヒーセミナーの初級編,さらには中級編も受けた川口店にて。
真夏の最中,参加者はワタシを含めて6人でした。

アイスコーヒー編のテーマは4つです。

1)アイスコーヒーの淹れ方
2)アイスコーヒーに向くコーヒー豆とは?
3)4つの基本
4)コーヒー&フードペアリングのアイデア

アイスコーヒーを淹れる方法として次の2つの方法を教わりました。

・氷をたくさん入れた容器にコーヒーを落とす
溶けた氷でどんどん薄まるので,通常の2倍の豆を使用します。すなわち,180mlの水に対して豆20g.
・普通にホットで淹れた容器ごと冷やす
この場合でも,風味が損なわれないように通常の1.5倍程度の豆を使用します。すなわち,180mlの水に対して豆15g程度。

要は,通常のホットコーヒーよりも濃いコーヒーをベースにして,一気に冷やす!ということが風味を損なわずに美味しいコーヒーをいただくポイントですね。

アイスコーヒーには,基本的にはダークロースト(深炒り)の豆が向いているそう。
冷たくしても本来のテイストの主張が負けないものがオススメとか。

スタバで売られているコーヒー豆,ラテンアメリカ系のシェイドグロウンメキシコと,定番のダークロースト豆であるエスプレッソローストを使用しての比較試飲でしたが,どちらも美味しい(笑)

シェイドグロウンメキシコは,ラテン系だけあって爽やかな風味。
ブラックでもゴクゴク飲めそうな感じです。
エスプレッソローストは,スタバの定番な(エスプレッソドリンクに使用されている)味。
ミルクを入れることで味わいがまろやかになり,これまたとても美味しい!
(飲み慣れているから(笑))

また初級編で教わったミルクフォーマーですが,アイスミルクでもいける事が分かりました。
ホットミルクに比べると泡立ちが難しいですが,充分アイスな泡々ができたら,アイスカプチーノの出来上がり(笑)

時間が多少早めに進んだとの事で,今スタバで売られているグラスドリップコーヒーメーカーによる,ハンドドリップのデモもしていただきました。



ハンドドリップといえば,銀座マロニエ通り店限定のコーヒーセミナー,ハンドドリップ編を受けた後だったので,興味津々です。

流石ブラックエプロンのバリスタさん,会心の出来!というドリップ後を見てみると,見事なすり鉢状になっており。
夏限定の豆であるリフトバリーブレンドのアイスコーヒー,とてもおいしゅうございました!!

お楽しみのお土産は・・・

アイスコーヒー編お土産

スタバのロゴマグと,コーヒースクープでした。
中級編で「スクリップ」という,スクープとクリップがセットになったものをいただきましたが,今回は純粋に10gの豆が計れるスクープです。

暑さはこれから本番?
カミサンに,早速美味しいアイスコーヒーを淹れてあげることにします。

今月末には,同じ川口店にてコーヒーセミナー「上級編」も申込済み。
いよいよエスプレッソマシーンでラテやカプチーノです。

楽しみ〜!!




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posted by マキパパ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | STARBUCKSとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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