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2007年11月03日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました

今日から公開された映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

昨日TVでやっていた前作「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て,感化されたことは間違いないです,ハイ(笑)
明日公開でしょ?地元に映画館出来たでしょ?って(^^;

という事で,ついに地元にできたシネコン,ユナイテッド・シネマ浦和にて。
10月10日の浦和パルコOPENと同時に6Fに開館したシネコンですが,これが初めての利用になります。

初回の10時30分狙いで行きましたが,祝日ですし,今日から公開する作品が多いということでチケット売り場にはそこそこ行列が出来ており。
でも,案内ボードを見るとどの作品も「◎(=空席あり)」になっています。

ALWAYS 続・三丁目の夕日
シネコンなので,全席指定です

端っこでも仕方ないかな,と思いきや,しっかり中央前よりのど真ん中を指定することが出来ました。

さすがシネコン,座席は広々として良いですね!
体の大きなワタシでも楽々座れるシート。
前の席との幅もゆったりめですので,ぜんぜん窮屈な感じがしません。


前作のラストから4ヵ月後の,昭和34年春から物語は始まります。
映画の内容は詳しくは書けませんが,やはり泣けました。

今回も全編にわたってVFXバリバリです(昭和の街並みを再現)。
特に上映開始すぐの○○シーン(い,言えない(^^;)は圧巻でした。

一瞬,観る映画を間違えた?と思ったほど(笑)

前作でいろいろと途中経過だったエピソードのその後が,次々と描かれます。
もちろん「続」ならではのエピソードも。

ラスト近くで淳之介少年の行く末が決まる大事なシーンがあるのですが・・・
それまでに大分涙腺が緩んでいたワタシ。

キ,来ました・゚・( ´Д⊂)・゚・。

昭和34年はまだワタシは生まれていない時代ですが,町内のつきあいがあって,家族があって。
そういう映画で涙腺が緩むというのも,同じように昭和を生きて子供達を持つパパになったからでしょうか。

パンフレットで茶川役の吉岡秀隆さんのコメントにあった「前作と今作で一つの作品」。
まさにその通りだと思います。

やはり前作を観てからのほうが,登場人物たちのおかれている状況が分かって面白いですね。
前作で泣いた方は,ぜひ今回の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てまたココロの洗濯をしてください。

地元にシネコン。
これは映画館で観る回数が増えまくりだろうなぁ(^^ゞ


今日の夕日も,とてもきれいです。






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posted by マキパパ at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画とHomeTheater | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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