・Safari 3.1がリリース、「読み込み速度はIE7の1.9倍」 (CNET Japan)
Mac OS X版はLeopardに搭載されたバージョン3(3.0.4)から,Windows版は昨年夏に公開された3.0パブリックベータ版からのメジャーバージョンアップとなります。
ダウンロードページにもありますが,Safariも「Mac+Windows PC」という表記。
これまでのQuicktimeやiTunesに続く,Appleによる第3のWindows版ソフトウェアとして,今後もMac+Windows PC同時リリースが続いていくのでしょう。
Safariといえば,フォントのレンダリングが綺麗なことで知られています。
という事でWindows版になりますが,FirefoxやInternet Explorerと比較してみたり(^^ゞ

Firefox 2.0.0.12

Safari 3.1(525.13)

Internet Explorer 7(7.0.5730.13)
やはり,フォントのギザギザというか,スムーズに表現しているのはSafariですね。
でも見慣れているせいか,Firefoxのノーマルな状態の方も読みやすい気が・・・?(^^;
ウェブサイトのベンチマーク結果では,IE7と比べて1.9倍,Firefox 2と比べて1.7倍ということですが・・・
あくまでワタシ個人の体感では;
早い) Safari=Firefox>IE7 (遅い
ってな感じでしょうか。
数値的に表現できるベンチマークテストをしたわけではないので,あくまで体感,ですけど(^^;
結局は便利なアドオンを入れてカスタマイズしまくりのFirefoxを,今後もメインで使っていくと思います。
が,SafariはiPod touch
プライベートブラウズモード
プライベートブラウズをオンにすると,Googleの検索結,cookie,アクセスしたサイトの履歴,ダウンロード履歴,入力したオンラインフォームの情報などが保存されなくなります。Apple StoreのiMacでNETをするときは,必ずこのプライベートブラウズモードにしています。
IEやFirefoxでは,設定で変更するなりブラウズ後にプライバシー情報を消去するなりしないといけません。
手軽にこのモードに入れるのは便利ですよ!!
Safari用のプラグインも多く開発されているようですし,ちょいとしばらくは,Safariで遊んでみようかなと思います。
・アップル、Safari 3.1をリリース (ニュースリリース)
・米Apple、“世界最速Webブラウザ”「Safari 3.1」発表 (Internet Watch)
・Apple、Windowsにも正式対応の「Safari 3.1」リリース (ITmedia News)
・Windows版Safariが「正式版」に,メニュー表示も日本語化 (IT Pro)
「MS Pゴシック」は,Webブラウジングでよく使われる16ポイント以下のフォント・サイズにおいて,Windows標準のアンチエイリアシング技術である「ClearType」が有効にならない。このためSafariは,ClearTypeとは別の技術でアンチエイリアシング表示を使用していると推測される。・Apple、Windows版としては初の正式版となるWebブラウザー「Safari」v3.1を公開 (窓の杜)
インクリメンタルサーチが可能なページ内検索機能では,検索にヒットしたキーワードを除くページ全体が薄暗く表示されるという,独特のハイライト表示を備えている。さらに,ヒットしたキーワード間を前後に移動するときは,移動先のキーワードが飛び出るようにアニメーションするなど,見やすさと遊び心を兼ね備えた表示が特徴的だ。
最後の2つの機能はニュース先サイトで知りました。
特に,ページ内検索機能は実際に試してみましたが,なるほど!と思えるハイライトでの見易さです。
もう,流石アップル〜!!(笑)





Mac版に比べて、Windows版のSafariはフォントが若干太るのが気になりますね。これは正式版でも直っていないようです。そう言えば、初期のMac版Safariも同じような感じでフォントが見にくかったのを思い出しました。
ご無沙汰しています〜!
kenseiさんのblogはそれこそ毎日拝見しているんですが(^^ゞ
確かにMac版に比べて,フォントが太いというか滲んでいるというか(笑)
ずっとFirefox使いだったもので,Start Mac体験モニター中もSafariは起動することなく。
Windows版が出たときも,日本語環境に難ありとインストールせず。
正式版という事で,石橋を叩いて叩いて,ようやく渡りました(^^;
プラグインなど,しばらく楽しみたいと思います。