2007年02月11日

[Start Mac #11] ProCareのStudioSeries #3

今日は銀座のApple Storeにて,「Studio Series(無料スタジオクラス)」にまた参加してきました。
これでこの「Studio Series」は4回目ですね。

今回受講したのは「iWeb入門」。
アップルのiWebを使えば、印象的で楽しいWebサイトがあっという間に作れます。写真やホームムービーなどの公開。自分の日記や創作をインターネット上で読んでもらうためのブログの作成。PodcastやビデオPodcastの作成とインターネット上での共有など。
iWeb入門

別に今更Webサイトだなんて。
blogだって,ここでこうやって更新しているし。

ところがどっこい,iWebを使うと,いとも簡単にiPhotoからフォトアルバムを公開したり,iMovieから動画を公開したりする事が出来ると。

何より,昨日の座談会で発表したiPhotoのスライドショーですが,友人が見たいと言ってくれてまして(^^ゞ
とりあえずiWebで公開できないものかなと。

そんなiLife作品を公開するツールとして,iWebを使ってみようと思った次第です。


講座中で習いましたが,既存の(そしてかなりクォリティが高いデザイン)テンプレートも,事細かに編集,修正ができます。
もちろん白紙のページに,一からデザインしていくことも可能。

今更ですが,Web作成ツールとしてもすごく簡単で,かつクールなものが作れますね〜
>iWeb

・iWebを使った作品「Countdown Leopard」の紹介
・blogページをデザインし,公開する
・サイト全体のデザイン,レイアウトやカスタマイズ
・iPhotoでフォトアルバムを公開する
・TIPS

そんな流れで講座は進んでいきます。


以下自分用メモ。

・画像の回転
画像を選択し,四隅のどれかをマウスオーバーしてコマンドキーを押すとマウスポインタが変わり,回転が可能
・メディアブラウザ
iPhotoなど起動しなくても,「表示」から「メディアブラウザ」を起動して写真や動画,音楽などを埋め込める
・インスペクタ
作成しているページの様々なプロパティを設定
・カラーツールバーの虫眼鏡
デスクトップ上で使われている好きな色をそのまま登録,使用することができる(便利!)
・パスワードで限定公開
インスペクタの「サイト」からパスワードを設定できるので,フォトアルバムなど限定した人に見せたいときに有効
・マウスでオブジェクトを複製
OPTIONを押しながらドラッグする事でそのオブジェクトの複製を作成することができる
・縦横比を保持したままサイズ変更
Shihtを押しながらでドラッグする事で,縦横比を保持したままオブジェクトのサイズが変更ができる


まぁ結局公開するには「.Mac」という,年間¥9,800のサービスが別途必要になるわけですね。
もちろん「.Mac」はそれだけではなく,ファイル共有やデータバックアップなどのNETを経由した便利な機能があるのですが・・・
それはまた他の日に,この「Studio Series」で学ぼうかなと思います。


講師は最初の時と同じく,Cuteな小沢さんでした。
iWebのツールを活用した「写真にセロテープ」「立体感のあるボタン」など,楽しいTIPSも教えていただきました。

参加者は9名でしたが,外国人の方も2名いて。
最初の自己紹介ではMacを使って3年とか5年とかの方もいらっしゃいましたが,それでもこのようにアップルの製品について学ぼうとしているんですね。

長くMacを使っていらっしゃる方も,きっと新しい操作方法や発見があると思います。
ProCareがあるのでしたら,活用しない手はありませんね!
posted by マキパパ at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(1) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

[Start Mac #10] 座談会にて #2

Start Mac体験モニターの座談会2回目が開催されました。

場所は,前回と同じく西新宿にある東京オペラシティ51階のアップルコンピュータ本社。

東京オペラシティ

本家米国では社名から「Computer」が取れて「Apple Inc」となりましたが,日本では「アップルコンピュータ」とまだそのままのようです。

アップル社名

13:00からの座談会への参加でしたが・・・

前回は大きな会議室でモニター参加者14名+アップルスタッフ数名というそこそこ大人数奈な構成でしたが,入り口の案内を見ると今回は2つのグループに分かれ,それが8名ずつと少人数制に。

アップル本社入口

座談会場に入りましたが,なんともオシャレな会議室!
壁一面が棚になっていて,花や写真,ステレオのスピーカーなども置いてあって,まるでリビングルームです。

参加メンバーは ;

・「お手軽☆☆☆スイーツ」の びっぐ さん
・「はるちー備忘録blog」の はるはる さん
・「房総style ロコショップス」の ロコ さん
・「EPOCHAL(エポカル)」の poepoepoeppie さん
・「パソコン納得購入ガイド」の yoshi さん
・「独身三十路OLの日々-気まぐれブログ-」の ぴっち さん
・「チコのアロマ館」の ちこ さん
・「くうねるあそぶ」のワタシ,合計8名です。

みなさん,いわゆる「Macは初心者」ということなので,もう一部屋のグループは「元々Mac使い」というメンバーだったのでしょう。

質問は「Macを2ヶ月体験しての感想」「blog記事での反応」などなど。
事前の宿題で,「MacのTVCMの感想をヒアリング」というのもあったのですが,それについては触れられませんでしたね(^^;

続いて,モニターの方々の有志から送られた,iLifeで作成した作品紹介。
同席した8人のうち,ワタシを含めた3名の方が提出されてました。

ちょうどApple StoreでiPhotoを勉強した後だったので,この写真管理ソフトであるiPhotoを使い2分程度のスライドショーを作成,iDVDでDVDオーサリング&DVD-Rに書き込みをして持参しました。

詳しくは後日にモニター記事としてエントリしたいと思いますが,2時間程度で作成した,2分程度のつたない作品(^^;(^^;
ムスコがデジカメで撮影した画像の数々(ムスコを撮影した画像ではなくw)を,ストーリ仕立てに再構築したものだったのですが,果てさてどうだったでしょうか(笑)

poepoepoeppieさんは,自社の裏?サイトをiWebで。
写真をポンポンと貼り付けて,いとも簡単に仕上げたそうです。

また,ロコさんは地元の海の(確か海苔の養殖でしたっけ?)映像をiMovie HDで編集。
Windowsでも動画の編集経験があるということで,テロップもしっかり。
いいなぁ・・・

あぁもっともっと他の方の作品も見たかったです!
何か機会ありませんかね〜 >アップルさん


最後は,なんとアップル社員の方による「Windows Vistaのデモ」。

はるちーさんのblog
にもありましたが,アップルの,それも本社の会議室で真面目にVistaのデモを見せられるとは思いもしなかったです(笑)。

シュールというか,ありえないシチュエーションというか。

もちろん本題はそのVistaを紹介する事ではなくて,Vistaで搭載された数々の新しい機能は元々Mac OS Xに搭載されていたんですよ,という事。
・デスクトップの見た目や操作感
Windows Aero ⇒ Mac OS X Aqua

・デスクトップ検索(インクリメンタルサーチ)
Windows クイック検索 ⇒ Mac OS X Spotlight

・デスクトップアクセサリ
Windows Sidebar&ガジェット ⇒ Mac OS X Dashboard&ウィジェット
などなどなど。
アップルもVistaの登場を(当然)気にしていると見えます。

でも。

それだけの機能が,どれほど世間一般に,またPCユーザーに知れ渡っているかというと,案外少ないのかなと思います。

たとえば,Windows Aeroの機能の一つとして一躍有名になった,Windows フリップ3D。
斜めになったウィンドウが重なり合い,グルグルと入れ替わるアニメーションはニュースでも良く流れていますね。

要は現在開いているタスク(ウィンドウ)の一覧表示機能なのですが,Mac OS XではExpose´(エクスポゼ)機能が既に搭載されています。

DSCF9130.JPG
3度目の登場となるこの写真(笑)
左がWindows フリップ 3D,右がMac OS X Expose´.

ではどれくらいの人が,このExpose´を知っているのでしょう?
ワタシもMacを使って「おおおっ!」とその表示方法に驚いたくらいですから(実際驚きますよ〜これ(笑)),知らない方がほとんではないでしょうか?

インクリメンタルサーチであるSpotlightも,iTunesで既にWindowsユーザの方は体験できていたはずですが,Mac OS Xで実装されているとまでは知らないのではないかと思います。

今回のモニターでMacを実際に使ってみて,初めて凄さを感じていますが・・・
使わなかったらそのまま知らなかったと思いますし,そのままVista凄いねぇと。
アップルもこの辺を,もっと具体的に視覚に訴えるアピールをしても良いのでは・・・?


今回のVistaのデモで参考になったのは,そのVistaが実はMac上で動いている,という事でした。
過去に何度かこのblogでも書きましたが,今のIntelプロセッサ搭載Macは「MacにWindowsをインストールして動かす事ができます」。


動かしていたのは,IntelのXeonプロセッサを搭載したMac Pro
まだ「正式対応では無い」との事ですが,Boot CampというMacにWindowsをインストールして実行できるテクノロジーでVistaを動かしていました。
Windows Aeroの効果も含めて,かなりサクサク動いています。

アップルの社員さんからは「Vistaに買い替える動機は?」といったような質問がありましたが,まもなく発売されるMac OS Xの最新版「Leopard」の方も意識した質問だったのかなと思います。
(ちなみに現行のMac OS Xは「Tiger」)


そんなこんなで,あっという間の2時間強の座談会。。。

残念ながら,同席したモニターメンバーとの座談会2次会はありませんでした。
帰りのエレベータの中までは一緒だったのに・・・

一声掛ければよかったなと悔やまれます (>_<)


何はともあれ,モニター期間は3月末まで。

・iPod環境をWindowsからMacに
[Start Mac #08] おかえり,iPod。

・AppleStoreでお勉強
[Start Mac #06] ProCareのStudioSeries
[Start Mac #09] ProCareのStudioSeries #2

・iPhotoでスライドショー作成
(後日アップ予定w)

などなど体験させていただきましたが,次はiMovieでムービーにチャレンジ!?

それと,文中にも書きましたが,他のモニターの方々の作品をもっともっと見たかったです。

今のところ集合しての座談会は今回で終わりですが,Start Mac体験モニター卒業パーティ?など開催していただき,そこで上映会していただけないでしょうかねぇ ・・・ (>_<)!
posted by マキパパ at 23:55 | Comment(14) | TrackBack(4) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

[Start Mac #09] ProCareのStudioSeries #2

今日は仕事帰りに再び銀座のApple Storeへ。

ProCareという,Apple Storeで受けられるメンバー限定サービスの,「Studio Series(無料スタジオクラス)」にまた参加してきました。

今参加しているStart Mac体験モニターでは,このProCareの利用もモニターの一つとなっています。(ありがたやありがたや(^^ゞ)

参加時間は夜の18時半〜20時半という遅い時間帯。
平日でも会社帰りに利用できるので,嬉しいですね。
もっとこの時間帯のクラスを増やしてくれるといいんですが・・・


今回受けたのは,「iPhoto入門」。
iPhotoとデジタルカメラを使って、あなたや、あなたの人生に関わるすべての人たちにとって生涯残る思い出を作るために必要なことを、すべてお教えします。
アップルのエキスパートが、このエキサイティングでパワフルなアプリケーションのすべてをお見せし、デジタル写真の驚くべき世界を余すところなくご紹介します。
昨年12月には初心者向けのクラスに参加しましたが,今回は一般向けスタジオクラス。
成長しています,自分(笑)

このiPhotoというのは,お気に入りの写真のすべてを整理・編集し,しかも色々な形で共有できる,オールインワンのアプリケーションの事です。

前に友人からMacBook ProによるiPhotoのデモを地元の飲み屋さんで見て衝撃を受けましたが,今や自分もMacで使っている様になっているのがなんとも不思議です(^^ゞ


銀座のApple Storeは,昨日発売されたばかりのiPod shuffleの新色が並べられていました。

iPod shuffleに新色追加--5色のラインナップで販売開始(CNET Japan)

ファッション業界において今年の最もホットなカラーだから」という理由で追加された新色,オレンジが印象的。
もうiPodは「ファッション性を重視するアイテム」である,との自覚があるわけですね。
iPod nanoで展開している,ブラックやレッドの発売がなかった理由も↑のリンク先で読む事ができます。

バレンタインシーズン間近ということもあり,フロア内は相変わらずの混雑でした。

いつもの様に,自動運行する透明なエレベータに乗って4Fへ上がります。
3FではWorkshops(無料セミナー)が開催されているのですが,前回の講師だった小沢さんがプレゼンしてました。(相変わらずCuteです!)

そこから階段で5Fへ。
スタジオ・トレーニング・センターに向かいます。

applestoreiphoto.jpg

受講前にトイレを済ませたのですが,4回もこの場所に来ていると流石にもう迷わないですね(笑)

今回の講師は濱部さんという男性のMac Specialist.
ふとした笑顔が,お笑いタレントのロバート秋山をギュッと細くした感じに似ているかも??

参加者はワタシを含めて男性が5名,女性が4名の合計9名。

年配の方が半分程いらっしゃいまして,Macというコンピュータで写真を管理しよう,何か作ろうという気持ちでMacを選択され,年間¥9,800−もするProCareに加入して学ぼうとされている訳ですね。
モノを作るの好奇心に年齢は関係ありません。凄いことです。

最初にCanonのIXY Digital 500で適当にスタジオクラス内を撮影。
それをベースに,iPhotoに取り込み,加工し,作品に仕上げるというわけです。

IMG_1775.jpg

IMG_1777.jpg

IMG_1782.jpg

こんな風に堂々とスタジオの写真を撮影できるのも,iPhotoのクラスならではですね(笑)

ちなみに,受講中は使用しているMacBook上で.Macにログインし新規メールを作成,そこにポイントを記入⇒保存という形でメモを取っていました。
Webメールベースなので,自宅でそのまま見れるという訳です。

上のアップした写真データも,その方法を使っています(^^ゞ

この写真の取り込みで,ようやくiPhotoの「ロール」という概念が理解できまして(^^;
要は「カメラから取り出したフィルムに名前をつけること」ですね。

名前をつけてフィルムを管理していたように,デジカメから取り込むときにその写真をひとかたまりにして認識することが出来ます。

写真にメタデータを与えることで,まさにiTunesのようにデータを並べ替え,特定の写真を抽出し,お気に入りのプレイリスト(=アルバム)を作成したり。
操作体系が同じなので,非常に分かりやすいですね。

ふと自宅のiMacに取り込んだ子供達の写真データを思い出していました。
ムスメが生まれてから6年。その間にムスコも生まれ,撮りためた写真が優に5,000枚以上!
今更ロールのようなメタデータを設定するのは至難の業!!
かろうじて日付ベースでの管理はできますが,何か上手い方法を探さないといけませんね・・・

う〜ん (>_<)


写真の管理では,写真を編集するところも教わりました。

「全画面で編集」というのが,大画面で見やすくて,操作もしやすいので便利ですね。
iPhotoで写真を選択後,左下にある四方向に矢印が伸びた四角のアイコンで可能です。
iMacのモニターを始めてから今までは,普通にiPhoto内で編集のマネゴトでしたので・・・(^^;
エフェクト追加などもできますが,iPhotoはオリジナル画像を覚えているので,操作一つでいつでも元通りに戻せます。

また講師の濱部さんから,レタッチの面白いエピソードが。

子供向けのクラスも教えているそうなのですが,そこで子供達がお父さんやお母さんの写真で眉毛をレタッチして消したり,口を消したりして楽しんでいたとの事。

なるほど,ウチのコにもやらせてみよう!(笑)

ただこの写真の補正について操作方法だけではなく,上手な補正方法のコツなどもお聞きしたかったところです。
本格的なものはプロ向けクラスのPhotoshopやAperture入門などで学ぶとして,iPhotoでもここまで補正できる!みたいな。


次にiPhotoのデータを作品にし,共有するところでは・・・

iPhotoからメール送信を選択すると,簡単に画像データサイズを圧縮できたり。
もっとたくさんの写真を共有したい時は,iPhotoと同じiLifeソフトであるiWebを使ってホームページの作成をしてみたり。

また取り込んだ写真を使って,カレンダーや写真集,グリーティングカードなども作り,完成見本も見せていただきました。

ふと,ムスメの幼稚園卒園記念に。
この2年間の写真を使って絵本を作ってあげようと思い立ったわけですね,これが(^^ゞ


最後にはスライドショーのポイントを少しやりましたが・・・

とにかく多機能で,使い方もそれこそ様々なiPhotoというソフト。
これを2時間で学ぶのはとても時間が足りません!!

ぜひ複数回シリーズ化などは出来ないでしょうかねぇ・・・ >アップル様

スペシャリスト濱部さんも最後に話していましたが,講座形式をとっている以上,ある程度は参加者の理解や作業具合を見ながら進めていく為,内容も限られて遅くなってしまうとの事。

そういう意味では,ここの3Fで行われているWorkshopsはセミナー形式ですから,参加者は聞いているだけ。
講師はどんどん先へとプレゼンできるため,それなりに技やTIPSを出せて発見ができるそうです。

なるほど,という事は・・・

3FのWorkshopsでヒントやコツをつかみ(無料)。
2FのGenius BarThe Studio(予約制)でアドバイスやマンツーマンの技術サポートを受ける。

更にProCareに加入すると・・・

今日の様に5FのStudio Seriesで少人数の講座形式で実際に操作しながら学べたり。
2Fで1時間のプライベートレッスンを受ける事ができ。
またGenius BarやThe Studioの予約に融通が利くようになり。
(以上全て無料,ProCareの9,800円/年のみ)

アップル製品の販売店,売場というだけでは収まらない,「Apple Storeの使い方」というのが見えてきました。

いよいよMacという製品にハマってきたようです(^^ゞ >ワタシ

最後にスタジオクラスのアンケートに答えて終了となるわけですが,「アップルの製品についてひとこと」といった設問があったので・・・

iPhoneを日本で発売してください!!

と,しっかりお願いしてきました(笑)

Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)
posted by マキパパ at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

[Start Mac #08] おかえり,iPod。

「WindowsからMacへ,iTunesのデータを移行しよう!」

Start Mac体験モニターを通してiMac 20"を試用するにあたり,やりたかった事の一つに「iPodをiMacのiTunesで管理する」という事がありまして。

つまり,WindowsのiTunesデータをMacに移行するという事です。

2004年初めにiPod 3G(第三世代)を購入して以来,ずっとWindows+iTunesで使ってきており,全く不具合も問題もありませんでしたが。

せっかくのiPod。せっかくのiMac。
両方ともその背中にはアップルのマーク。
アップル(iPod)にはアップル(iMac)を!

そんな訳であまり深い理由は無いのですが(笑),iTunesの環境移行をしましたのでモニターレポートをエントリしたいと思います。

ちなみにiTunes 7以降では,ライブラリやプレイリスト,★のレーティングや再生回数などなどを2つの方法で移行することができます。
DVDやCDにバックアップして移行
iPodのディスクモードを使って移行
でも今回は,PC-Mac間で直接データをコピーする方法で行ないました。

実は過去に,Windows間でこの方法でiTunesの環境移行を行なった事があり,非常に簡単だったもので・・・(^^ゞ

愛機ThinkPad X31(ノート)から母艦Gateway(デスクトップ)にiTunesを環境移行した際は,
(1) 楽曲やPodcastなどの音源データ
(2) ライブラリデータ
の2つをPC間でコピーした覚えがあります。

今回はさらに,
(3) 「WindowsとMac」
という,OSやファイルシステムの違いも気になるところです。

そのあたりを踏まえて,NETでいろいろと検索。
そして実際にiTunes環境の移行作業。

・・・結論。

実に簡単でした!!


移行で行なった作業は,Windows側のマイドキュメントフォルダ内にある ;
・「\My Music\iTunes」フォルダにある各データ
を,Mac側の;
・「(ユーザー)/ミュージック/iTunes/」フォルダ
にコピーするだけ。

そう,これだけ!(^^ゞ


参考までに,今回行なったマシンとOSは次の通りです。
・Windows : Gateway 5020j (Windows Vista RC1)
・Mac : iMac 20" (Mac OS X 10.4.8)
(Windows XPでも同様に設定できるはず)

具体的な移動データはどれかといいますと・・・

・ 移動元データのあるフォルダ
\(ユーザー名)\My Documents\My Music\iTunes\

・ 移動するデータ
1) 「 iTunes Music 」フォルダ内にある音源データ全て
2) 「 iTunes Library.itl 」 (ライブラリ情報ファイル)
3) 「 iTunes Music Library.xml 」 (ライブラリ情報ファイル)

iTunesVista.jpg

このデータをMacの「(ユーザー)/ミュージック/iTunes/」フォルダにコピーします。

iTunesMac.jpg

コピーする際のポイントは2つあります。
・ Mac(移動先)のこのフォルダには,既に「 iTunes Library 」「 iTunes Music Library.xml 」ファイルが存在するので,とりあえず他のフォルダに移動しておく(コピーではなく)
・ Windows(移動元)のiTunesより,[詳細設定]>[ライブラリを統合]を実行して全ての音源データを「iTunes Music」に集めておく
Windowsの「 iTunes Library.itl 」ファイルは,Macでは「 iTunes Library 」と拡張子がついてないファイルなのですが,とりあえずWindowsからそのままコピーした「〜.itl」ファイルをそのまま使って問題ないようです。

ちなみに(3)で心配したOSやファイルシステムによる違いは全くありませんでした。

以前のエントリ「[Start Mac #04] 簡単!Windowsとのファイル共有」でも書きましたが,Mac OS XはホントにWindowsと親和性が高く。
特に意識せずに,そのままファイルをWindowsからMacにコピーするだけでした。

これだけで,iTunesのお気に入りのプレイリストや再生回数,★マーク情報やPodcastの登録情報など,必要なデータが全て引き継がれます!!

ライブラリファイルの「〜.itl」や「〜.xml」データがどのような作りかは分かりませんが,何ともはや簡単な事ですね〜。


唯一,過去のWindows間の環境移行で発生しなかった作業が。

移行後にiTunesを起動すると,一部音源データに文字化けが発生していました。
Macが対応している,ユニコードに発端がありそうです。

iTunesmoji.jpg

文字化けしているときは対象ファイルを右クリック(Macでも右クリックが使えるんですよね〜),[ID3タグを変換]を選び[文字列を変換]にチェック,一番上の「ASCIIからISO Latin-1へ」を選ぶ事で,文字化けが解消されました。


この状態で,iPod 3GをMacにつなぎ・・・

いえいえ,せっかくですからiPodのフォーマットもWindows仕様(FAT32)からMac仕様(HFS+)に変えてしまいましょうと(^^ゞ

iPodの復元(工場出荷状態に戻す)をiTunesで行ないます。
それまでアップデータプログラムが別になっていましたが,iTunes 7からは一本化されたので,分かりやすいですね。

またWindows(移動元)のiTunesはもう使わないでしょうから,[詳細設定]>[コンピュータの認証を解除]を行います。

iTunesPCU.jpg
iTunesでは,購入した楽曲などは5台までの再生が認められていますが,この「認証解除」を行って移動元の環境で再生できないようにすると,再生可能な台数を減らさないまま移動できるという訳です。


という事で,あらためてMac仕様になったiPod 3GをiMac 20"に接続。
無事に認識,同期化,移行が完了しました!!


ようやくMacにつながったね。
「おかえり,iPod」。


お祝いに?iTunes Storeから楽曲を購入しちゃったりして(^^ゞ

購入したのはThe Rolling Stonesの「She's a Rainbow」。
初代iMacのCMで使われていた曲です。



カラフルで華やかなスケルトンボディの初代iMacが,この曲にあわせてクルクル踊る,なんともインパクトのあるCMでした。
PCが初めて(特に女性)という方がカワイイ!と見た目やイメージで購入し,モノ作りの世界でもスケルトンブームを巻き起こしたのは有名なハナシ。

最新のiMacで再生してあげます(笑)

DSCF9553.JPG

ちなみにこのiPod 3Gは,ライトアップ時にじんわりと赤く光るギミックがお気に入りです。

既に一度iPodバッテリ交換プログラムでオーバーホール交換していますが,これからも大事に使っていきたい1台ですね。

(そりゃもちろんビデオ対応のiPod 5Gも欲しいけど(^^;(^^;(^^;)


 iTunes Music Store(Japan)
Apple Store(Japan)
posted by マキパパ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

[Start Mac #07] 友人とiMacで遊ぶ

今日は大学時代の友人夫婦が遊びに来ました。

彼女とは同じサークルで,お互いの結婚式でそれぞれスピーチをした仲。
とても大切な友人の一人です。

先日の友人の結婚式の写真や,家族の写真。
またデジカメで撮影した数々の動画を見せようと思ったのですが・・・

これはStart Mac 体験モニター中である,iMacで見せるしかないねぇと(^^ゞ

ワタシの20インチモデルiMacは重さ10kgありますが,運べない重さではアリマセン。
また本体とディスプレイが一体化しているので,電源ケーブルとNETのLANケーブルを抜くだけの簡単さ。

という事で,リビングルームにiMacご光臨となったのでした(笑)

昼過ぎに友人家族がクルマで到着。

彼女には4歳になるムスメさんがいて,生まれたばかりの時,そして1歳を過ぎた時と,まだバブーな頃にご対面をしたのですが・・・

随分と大きくなって!
しかも,これまたカワイイ (*^_^*)

昼食のサンドイッチを皆で食べながら,いろいろとおしゃべり。
ウチのムスメもすぐに仲良くなって(そこにムスコも混ざって)遊び始めます。

そんな中,ついにiMac登場。

ご主人も,ディスプレイの大きさ&綺麗さ,そして本体と一体化したデザインに少なからず「何かを」感じたご様子!?

事前に愛機ThinkPadから過去の画像データは全てコピーしてあるので,それを基にしてiPhotoを起動します。

まだiPhotoを全然使い慣れていないワタシですが,過去の写真を選択,iPhotoにドロップ,そしてスライドショー設定と,一連の流れをスムーズに。

音楽つきで,静かにスクロールしながら流れるスライドショーに,友人家族も気に入っていただけたようです。

かつて「現代舞踊2006」のエントリでネタフルのコグレさんに同様のiPhotoのデモをしてもらって,いたく感動したワタシ。
そのワタシが,まさかiPhotoのデモをすることになろうとは・・・(>_<)

そして人数が集まったらコレねと,Photo Boothを起動。
例によって,iMacに搭載された小型カメラ,iSightで遊びます。

「吸い込まれる〜」
3.jpg

「鏡に映ってるみたい」
6.jpg

「こんなエフェクトもね・・・」
19.jpg

エフェクトで,かなり「キテル」写真もあるのですが,自粛(笑)
メールで送るからね〜! >めぐP

Photo Boothで楽しんでいただいたご主人からの「Windowsも起動することができるの?」という問いに,ソフトウェアを介在させて可能なことを伝え。
しかもこれがモニター機であることに,しきりに羨ましがられてしまいました(^^;

何はともあれ,すっかり楽しんでいただけたようです。
今度は彼女の家にまた遊びに行きたいですねぇ。iMacを抱えて!?(笑)

もっとiMacが使えられたら,iPhotoからスライドショーをDVDにしてあげられたり,Photocastingで共有したから見に来てねと言えたのに・・・

という事で,Apple Store銀座のStudio SeriesでiPhotoの無料スタジオクラスを探したら,すでに満員御礼でした(涙)

残念!!
posted by マキパパ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

[Start Mac #06] ProCareのStudioSeries

AppleのProCareメンバー限定サービスの一つである,「Studio Series(無料スタジオクラス)」に参加してきました。
場所はApple Store 銀座。

ここは前回の体験モニターオリエンテーションで一度来まして,今回で行くのは2度目です。
初めて昼のApple Storeをじっくりと見ましたが,屋上にあるAppleロゴの看板て,グルグルと回っていたんですね(笑)

NEC_0152.JPG

クリスマス間近の日曜日の店内は大変混雑しており,カップルやら外国の観光客?やらで大賑わいです。
みなさん思い思いにiPodを手にしています。
やはり大人気ですねぇ。クリスマスプレゼントにもってこいですし!

1Fフロア奥にある,自動で各フロアを移動している透明なエレベータに乗って4階へ。
そこから更に階段を上がると,ProCareメンバー専用のスタジオ・トレーニング・センターがあります。

NEC_0151.JPG


今回参加したのは,次の2つのクラスです。

・クリックから始めよう (III)
この2時間のクラスでは、ホームフォルダについて理解した後、Spotlight検索の方法や、Expose、Dashboardの使い方までアップルのエキスパートがお教えします。

・Mac OS Xをはじめよう
アップルのエキスパートが、システムに関する設定方法やキーボードショートカット、スマートフォルダの作成やAutomatorなどをご紹介していきます。

もともとWindows PCをずっと使い続けてきたワタシですが,新しいOSを前にして初心に帰りましょうと。
初心者向けの初心者クラスからしっかり勉強です!!

ちなみに今回のクラスで使用したのは,ノートPCのMacBook Pro

ワタシが自宅でモニターしている機種ははデスクトップのiMacですので,キーボードの配列も若干異なります。
最初はFunctionキーが上手く使えず,日本語入力のカナ変換で苦労しました(^^;
(MacBookでは[Fn]キー+Functionキー同時押しなんですね)

また,試しにスライドパッドでの「2本指」同時移動をやってみました。

おー,グルグルスクロール!!(笑)

ThinkPadなどWindowsのノートPCには,マウスのセンターボタンも配置されていて,その同時押しで画面をスクロールさせることが出来ます。
このMacBookのスライドパッド2本同時使用というのも,慣れると操作が早そうですね。

・・・なんてMacBookのモニターレポートはさておき(^^;


「クリックから〜」では,講師の実演を眼にしながらMac OS Xを弄りました。

正に百聞は一見にしかず。
ビジュアルで操作が頭にどんどん入ってきます。

自宅ではあまり使っていなかったSpotlightにも触れたのですが,あらためてその凄さに脱帽。

というのも,講師の方が開始直前に使用するサンプルデータをiPodからコピーしてくれた後,Spotlightの話題になったのはそれから30分ほどでしょうか。

指定された単語の検索を始めると,そのiPodからコピーされたデータもちゃんとヒットするではありませんか!
(つまり検索対象としてちゃんと取り込まれている)

ファイル名一致でヒットするのは当然の事,例えばエクセルファイルのセルに入力されている単語一致でもヒット。
また画像ファイルのプロパティで見るメタデータな部分の一致でさえヒットしています。

PCに入ってわずか30分程度で,ここまでの解析が進んでいるそのindex機能。
仕組みはサッパリですが,講座中にはさほどHDDが周っているとか,Mac OS Xの動きが遅くなったとか,一切感じませんでした。

まさに「Macに保存されているものなら入力する端から何でも見つけ出す,全く新しい検索機能。この驚くべき検索テクノロジーでPCに保存された情報の検索,整理,価値が変わります」というのもうなずけます。
(ホントに凄いです)

他にもExpose´では,開いている窓を展開中に[Tab]キーを押すと,アプリケーション別の窓に絞り込まれたり。

またDashboardでは,初期導入されているWeather widgetの設定を教えてくれたり。

実はこれ,設定を「Tokyo」にしているのに反応しないな〜と思っていたんです。
何のことはなくて,設定画面で「Tokyo」と入力してエンターを押すことで,このwidgetが持っている「Tokyo Japan」の情報がセットされるんですね。
自宅のiMacでも放置していた設定なので,これは嬉しい情報でした。
(既出ですか?(笑))


続けて受講した「Mac OS X〜」でも,AppleのWebサイトからiLifeソフトウェアをいくつか紹介いただいた後に,やはり実演を交えての操作方法を学びました。

自分用のメモですが・・・

・画面のズーム機能
[control]キー+マウスのスクロールボール。
これ,Macのプレゼンで多用されていたズームですね。てっきりプレゼンソフトの機能だと思っていました(^^;
OSレベルで用意しているところが,Macらしいなぁ。

・ショートカットの記号の意味
メニューやヘルプで出てくるショートカットの記号。
日本語入力のメニューから選べる「キーボードビューア」で確認することが出来ました。
記号では,ぱっと見で意味が分からなかったので,ようやく本腰を入れて覚えることにします(^^;

・アプリの強制終了
Option+command+Esc

・画面のキャプチャ
command+Shift+3。
command+Shift+4ではキャプチャー範囲を方形に自由に選択でるようにポインタ形状が変わり,さらにその状態で[Space]キーを押す事で特定の場所(窓)を自動認識するカメラの形にポインタ形状が変わりました。ヘーヘーヘー。

クラスの内容に即した質問にも気持ちよくこたえていただいたり,プレゼンソフトのKeynoteでお絵描きのちょっとしたTIPSなどなど。

実に有意義な時間を過ごすことができました。

時たま関西訛りが出る,実にCuteな講師の小沢真里奈さん。
どうもありがとうございました!

そのエキスパート小沢さんから聞かれたのが,「どこでこのセミナーをしりましたか?」という事。
せっかくProCareに入っているのに,この無料のクラスに参加できるのが意外と知られていないとか。

今回のワタシのようなモニター参加者のblogレポートでも,いくつかこの無料スタジオクラスの記事がエントリされていますし,口コミでの広がりもあるとは思いますが・・・
確かにApple StoreのWebサイトを見ても,それほど目だっているコンテンツではありませんね(^^;
もちろんマンツーマンで質問できる「プライベートレッスン」など目玉サービスとは思いますが,もっとアピールしても良いのではと思います。


そうそう,講座の合間には同じ体験モニター仲間でいらっしゃるWADA-blogのわださんに会うことが出来ました!
わださんは,同じApple Store 銀座の3Fで行われているWorkshops(無料セミナー)に参加していたそうなのですが,わざわざ会いに5Fまで来ていただきまして(*^_^*)

時間が取れれば,blogの事やMacの事でゆっくりとお話をしたかったのですが・・・
また座談会などでご一緒できればと思います。

もう一つ余談をば。

今日のStudio Seriesに参加する前の空き時間に,日産の銀座ギャラリーに行きました。
愛車が日産TIIDAなワタシ,先ごろフルモデルチェンジしたSKYLINEにも興味がありまして・・・(^^ゞ

なんと,その展示会場でiMacを発見(笑)

NEC_0153.JPG

SKYLINEのイメージにあわせた展示の中の一つだったのですが(iMacの画面に移っているのはSKYLINEのデモ),やはりこの場所にはWindows PCではなくてMacなんですね。
ビューティフル。

そんなこんなで学んできたStudio Series。
ProCareメンバーだけが受講できるクラス,これも今回のStart Mac 体験モニターの一つ。

ワタシの様な初心者はもちろんの事,Macを使いこなしている方も意外な,新しい発見があるかもしれませんよ!?

ワタシも今回のクラスを機に,iPhotoなど他のクラスもたくさん受講していきたいと思います。
posted by マキパパ at 23:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

[Start Mac #05] 座談会にて

土曜日は,Start Mac体験モニターの座談会がありました。

場所は西新宿にある東京オペラシティ51階のアップルコンピュータ本社。

昨日のディズニーランドお泊りの後,自宅までドライブで帰ってからの参加だったので,スタート時間ギリギリの到着になってしまいました。

51階に行こうと思っても,エレベータは4階止まりだし(ーー;)
(単に高層階行きのエレベータに乗ればよかったんですが)

この時間の参加者は,体験モニターの中から14名の席が用意されていました。
座談会は合計4回行なわれますから,だいたい4等分といった感じですね。

前回集合したオリエンテーションの時は,モニター機がiMacの方だけの部屋だったのですが,今回はMacBookの方も一緒の合同開催。
女性のブロガーも4名いて,何かこう活き活きしていて,みなさん実に綺麗でいらっしゃる(^.^)

そんな中で始まった座談会。

最初は自己紹介です。

やはり,半分以上の方がMac経験者でした。
しかもblogだけではなく,実際のお仕事の方もデザイナーだったりNET関係だったり,その道の方が多く。

いろんなハナシが聞けそうで,これは楽しみな会ですよ,と(笑)

アップル社の桜庭さんを中心に,座談会というよりは一人一回は発言できる質問会の様な形で進んでいきます。

後半は,いまCMやNETで流しているMacのイメージCM(←要:Quicktime)についての率直な感想を。

出演しているラーメンズは多少知っていましたが,いわゆるマニア受けする?お笑い芸人さんで,そんなところが(メジャーな芸人を使わないところが)Macのイメージに結びつき,知る人は「( ̄ー ̄)ニヤリッ」とするそうです。

なるほど・・・

あのCMはウチの会社の中でも賛否あって,近くの席の女性(30代)は ;
「あの右にいるマック君(Mac)がお高く止まっているイメージで嫌」
後の席の男性(20代)も;
「左のワーク君(WindowsPC)があまりにアホそうでおかしい」
などなど。

個人的には,好きなんですけどねぇ(^^;

かつてスケルトンカラーブームを引き起こした初代iMacのCMが,若い女性を中心に「カワイイから」という理由でMacを購入させたインパクト。
その「デザインとイメージで攻める」流れはiPodのCMにも引き継がれていると思うのですが・・・

もう一方の「仕事だけではないプライベートなソフトも充実」「ウィルスに感染しにくい(=あまりウィルスの標的になっていない)」「直感で操作できて特別な才能は必要ない分かりやすさ」といった表現は,他の方法もあるのではと思います。

かつてワタシが脳天に衝撃をくらった,居酒屋で見せてもらったiPhotoのデモ。
(byネタフルのコグレさん)。

Windows使いでありながらココロはMacに憧れていたワタシには,その簡単さ,ソフトの操作性,出来上がった作品のクオリティの高さにメロメロでした(笑)。

今回も座談会の最後に,GarageBandのデモを行なっていただいたのですが,やはりその操作性や他のiLifeソフトとの連携の簡単さは素晴らしい。

そんなデモをCMにしたら,パソコンを知らない初心者や,仕事などでWindowsPCはバリバリ使っている方にも,Macの素晴らしさがストレートに伝わるのではないかなと。

ラーメンズのCMが「自虐的な笑い」とすれば・・・
「素晴らしさを目の当たりにした自然な笑み」とでも言いましょうか。


座談会終了後に,我慢していたトイレを(^^;
休日のビルなので,殆どの部屋にセキュリティがかかっています。

トイレはそのセキュリティがかかった部屋にあるので,スタッフの方にあけていただき,トイレに駆け込もうとしたときに・・・

外人のスタッフの方と遭遇!

「オオォ〜,オドロイタァヨ〜」

いえ,驚いたのはこちらのほうです(笑)

トイレ後に後れてビルの出口まで行った所,モニターメンバーがいらっしゃったので思い切って声をかけてみたマキパパ,34歳w
座談会終了後は,参加者の方とお茶させていただきました。

参加メンバーはモニターNO順に ;

・「プロスノーボーダー渡部ルミ ヒトリゴト言いっぱなし」のルミルミさん
・「akiyan.com」のアキヤンさん
・「ビギナーB子のMac女王への道」のbakabrosさん
・「Obicle Ally”オビクルアレイ”」の誰ピさん
・「MacBSの日常生活的日記」のMacBSさん

そしてワタシの合計6名。

バーチャルな方々とリアルに会うのは,実に久しぶりな事。
Macの「濃い」ハナシを中心に,MacBookモニターな方は持参したMacBookを開いて「AirMacが電波拾ってる・・・NET繋がっちゃったよ?」なんて事もあったり(^^;
bakabrosさん,今回はサクっと繋がって二勝目です?
良かったですね〜(^o^)

嬉しかったのが,同じWindows使いのアキヤンさんと,ThinkPadのキーボード&TrackPointの良さを語り合え,再認識できた事もあったり(笑)

皆さんそれぞれに,仕事からblogから実に充実されて素晴らしいモノを作っていらっしゃる様を感じて,とても楽しく,かつワタシの中の気持ちへの添加剤となった時間でした。

気づいたら21時近くまで話し込んでましたね。

Start Mac 体験モニターに参加して出来た,こういった新しい方との繋がり。
大いに収穫となる事でしょう。

時間が合えば,またゆっくりとお話したいです。
(もちろん今回参加できなかった方や,他のモニターの方々とも)


・・・もっともっとMac OS XやiMacに慣れなきゃねと。
という事で,早速ProCareサービスの一つ,Apple Store Studio Seriesに申し込みました。

アップルストア銀座で来週の日曜日12/10に開催される;

クリックからはじめようIII
Mac OS Xをはじめよう

の2クラス。

とにかく初歩から,このOSにきっちり向かい合おうと思います。
posted by マキパパ at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(5) | Start Mac体験モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

recent article


Related Posts with Thumbnails