2008年09月12日

映画「20世紀少年」を観てきました

今日から仕事は暦どおりの連休です。4日間だけの連続休暇(^^ゞ

明日からは,2泊3日で軽井沢旅行です。その準備もありますが・・・
とりあえず初日の今日は,以前から観たかった映画「20世紀少年」を観にいこうと。
ユナイテッド・シネマ浦和

映画『20世紀少年』公式サイト

ご存知,浦沢直樹さん原作のマンガ「20世紀少年」の映画版。
映画版ですが,脚本は浦沢直樹さん自身が書いているんですね。
しかも邦画には珍しく,3部作構成という大作(!)

photo.jpg

今回はその「第1章」ということですね。

以下ネタバレ含みます・・・ (続きを読む)
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2008年08月30日

映画「崖の上のポニョ」を観てきました

今日は公休。

明日の日曜は仕事なので,子供達と過ごす最後の夏休みです。
もともと予定していた,映画を観に行く事に。

家族連れで,映画を観られて食事もできて,一日中遊べる場所。
ということで,イオン浦和美園へ向かいました。
まぁお決まりのパターンですね。イオンラブ。

家族みんなで観た映画,それは「崖の上のポニョ」です。
公開は7月19日ですから,もう1ヶ月以上経っていますが・・・

映画「崖の上のポニョ」公式サイト

もう「♪ポーニョ ポーニョ ポニョ 魚の子」という主題歌が,グルグル頭をめぐって,ワタシも子供達も洗脳され済み。
また,スタジオジブリの2004年「ハウルの動く城」は劇場で観ませんでしたので・・・
ワタシ自身,ジブリ作品を劇場で観るの久しぶりのことです。

photo.jpg
崖の上のポニョ(パンフ)

えーと,先に結論。

正直に言いまして,劇中に何度か涙ぐんでいる自分がいました(!)
ストーリーはお子様絵本ファンタジーですし,お涙頂戴な感動作でもないのに。

なぜに?こうも涙が出てくるのか!?
自分でも予想していなかった反応でした。

以下ネタバレ含みます (続きを読む)
タグ:映画館
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2008年08月16日

映画「Star Wars: The Clone Wars」の先行上映でした

カミサンが昨日より,子供をつれて実家に帰っています。

・・・って,普通に夏休みで遊びに行っているんですが(^^;
ワタシはお盆期間中はずっと仕事なので,別行動。
なので明日の夜までの3日間は,何気に自由時間だったりします。

ということで,仕事帰りに映画館に行こうと思い立ちました。
一人で気ままに,子供たちの飲み物やトイレを気にすることなく。

もともと仕事は早番だったので,定時ピタリに上がり。
向かった先は,地元の映画館ユナイテッド・シネマ浦和です。

8月23日から公開予定の「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」!
ちょうど特別先行上映をしていましたので,それを観ることに。

『Star Wars: The Clone Wars』 公式サイト

ストーリー的には,スター・ウォーズのエピソードUとVの間が舞台。
実写版の本編と異なり,全編が3Dアニメーションとなっています。

Star Wars: The Clone Wars
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

ストーリーについては言及できませんが(^^;
映画版であまり描かれることのなかった「クローン戦争」のとある事件が描かれます。

全編アニメーションなので子供向け・・・?と思いきや,どうしてどうして。

もう全編いたるところでジェダイたちがライトセーバーを振り回す,チャンチャンバラバラ活劇!
冒頭にいきなり始まる宇宙戦は,正直いままでの実写映画版かと思うくらいの3D表現です。
(実写のほうもCGといえばCGですが(^^;)

思わずiPhoneの「PhoneSaber」アプリを起動して,一緒にブゥーンブン言わせたくなっちゃいましたよ?

PhoneSaber
すでにApp Storeからは削除されている「伝説の」アプリ

え〜と,良い子は上映中はちゃんと携帯電話の電源はオフりましょう。

人物についても首から上がアニメ調に描かれてはいますが,服装などは同じくリアルでした。
動きが人形劇っぽく感じられますが,すぐに慣れます(^^;

アニメがいいところは,実写と違って結構無理なアクションでも簡単に描けるところですね。
ジェダイたち,ほとんどスーパーマンです(笑)

レーザービームはライトセーバーで弾き返すので,無効。
敵に近づけばそのライトセーバーで真っ二つ。
味方のクローン兵たちがバタバタ倒れていく中,無敵状態です。

反面,やはり顔の表情の微妙な変化などは難しく。
いわゆるアナキンのダークサイドな一面や,アミダラ姫との秘めた恋愛などなど。
心理的な部分はあまり語られていません。

ダークサイドの部分にもあまり触れられていません。
このあたりは,もう実写版のエピソードは全て観た上で,頭に入れた上で観る作品なのかもしれません。

ていうより,実写版の他にカートゥーンネットワークで放映されていたアニメ「クローン大戦」ですね。
1話5分程度の長さのストーリーが,全20話で構成されていたアニメです。

ウチはケーブルテレビ経由で見ることができましたが・・・
ドゥークー伯爵に見出された暗黒の女戦士ヴェントレスなど,今回の3Dアニメ版クローン・ウォーズにすんなりと繋がるかと思います。

語られてきた「事件」はジェダイ側の成功で終わるわけですが・・・
新キャラクターのアソーカの行く末(どうにも悲劇で終わる匂いがプンプン)やら,途中で逃したヴェントレスやら,十分続編がありえると思いました。

ていうか,スター・ウォーズサーガはまだまだ続いてほしい!
ルーカス監督が,本来構想していたエピソードZ〜\を監督しない,と明言していますが・・・
こういったアニメ化ならば可能じゃないでしょうか。

ということで,スター・ウォーズファンの方は,お見逃しなく!


<8/17追記>

ワタシが知らなかっただけと思いますが,この「クローン・ウォーズ」をWikipediaで調べていたら,なんと!

このストーリーは今後,この作品を含めて全100話構成の,壮大なサーガになるそうです(!)
同じくクローン大戦を題材にしており1話22分で100話構成となる構想である。そのうちの第一話を2008年夏に劇場公開させ残りは2008年秋にカートゥーン ネットワーク、及びターナー・ネットワーク・テレビジョンで放送予定。
あの3Dアニメクオリティで?
100話もの連作構成!?

こ,これはファンにはたまりません!!


<おまけ>

WALL-E
WALL-E人形

劇場内に設置されていた,「WALL-E」の人形。
年末公開でまだ先ですが,こちらも楽しみです!



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2008年08月11日

映画「劇場版キバ・ゴーオンジャー」を観てきました&電王のハナシ

仕事夏休みの最終日の今日。

家族で,映画を観に行きました。
子供達が一緒に観られる映画ということで,前売り券を購入していたということで,戦隊ヒーローものです。

炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

未だに戦隊ヒーローものを見続けているムスコ(とつられて見ているムスメ)ですが・・・

photo.jpg

正直ゴーオンジャーのTV版のストーリーはサッパリ(^^;
新しい金と銀のキャラが増えていたり,全部合体の巨大ロボが出て来たり。
ある意味新鮮?でした。

一方,仮面ライダーキバはというと・・・
こちらはカミサンにつられて,毎週欠かさず見ているワタシ(^^;
バットマンにも通じる,ダークなヒーロー像がカッコ良かったりします。

主人公とその父親とで,ストーリーが現代と未来を行ったり来たりするのですが,子供達は逆について行っているのかどうか?
時折見せるギャグなんかも,明らかに大人向けです(笑)

しかも,前作の「仮面ライダー電王」に出ていたモモタロスを初めとする声優さんや,出演していた女優さんがゲスト出演していたり。
(セリフまで完全に電王の決め台詞をパロディしている(笑))

こちらも多いに楽しませていただきました。

本当に電王は人気なんですね。
3月の番組終了後も,「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」と題して,4月に劇場版映画が公開されてます(平成ライダーとしては初の快挙)。
そもそも未だに仮面ライダーキバTV放映後のワンシーンで,モモタロスを初めとする4体のイマジン達が出演しています。

しかも・・・

今回のゴーオンジャー&キバの劇場版が終わった後に,「モモタロスのまっかっか城の王」なるショート”ギャグ”ムービーが上映されたのですが(未だにこのキャラクターが出る?)

まだ電王の劇場版,出るんスか??(!)

ということで,「さらば仮面ライダー電王」という劇場版第3作目が10月4日から公開されるそうです。

ど,どこまでクライマックスを続ければ気が済むのか!?
いつまで釣られれば気が済むのか!?
「さらば」って何!?(ヤマトかと)

と思いつつ,子供達というよりカミサンに釣られて,また劇場に足を運ぶ事になりそうです(^^;


久しぶりに劇場に足を運んだのですが,公開中&公開予定の映画は楽しみなものが盛りだくさんですね。

ダークナイト
 〜 バットマンシリーズ最新作。上映中。
ハムナプトラ3
 〜 イムホテップって「2」で地獄に堕ちたのに?8/16より公開。
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
 〜 シリーズ最新作(アニメ)。8/23より公開。
20世紀少年
 〜 映画3部作の第1章。豪華なキャスト!これはもう観るしか。8/30公開。
幸せの1ページ
 〜 ジョディ・フォスター主演のハートフルアドベンチャー。9/6公開。
ウォンテッド
 〜 予告編を観たけど凄いアクション。アンジェリーナジョリー。9/20公開。
容疑者Xの献身
 〜 実に面白い・・・はず。原作読みましたが感動すら覚えます。10/4公開。
イーグル・アイ
 〜 スピールバーグ監督最新作。「全人類に警告」。10/18公開。
レッドクリフ
 〜 ジョン・ウー監督最新作。三国志の赤壁の戦いを映画化。11/1公開。
ウォーリー
 〜 ま,間違いなく泣けそうな・・・ディズニーアニメ。12月公開。

とりあえず,劇場内で目立っていた「20世紀少年」の垂れ幕。

20th Century Boys

映画タイトルも説明も一切なし。分かる人には分かる,シンボルマークのみ。
強烈なインパクト。

もう,辛抱たまりません!
タグ:家族 映画館
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2008年06月25日

映画「クライマーズ・ハイ」の試写会に行きました

昨晩ですが,今年の7月5日から公開される映画「クライマーズ・ハイ」の試写会に行ってきました。

映画「クライマーズ・ハイ」公式サイト

USENの株主になっている訳ですが,今年の株主優待の一つがこの「クライマーズ・ハイ」の試写会でした。
配給会社のGAGA(ギャガ)はUSENの子会社なので,こういった映画の優待券も(抽選で)もらえるんですね。

ということで,カミサンを誘っての久しぶりの新宿デートです(^^ゞ

場所は,東京厚生年金会館,18時開場。
会社から歩いて10分程度という,ナイスな場所です(笑)

200806242103000.jpg

「クライマーズ・ハイ」とは,「登山中に興奮状態が極限にまで達し,恐怖感が麻痺する状態」のことです。
かといってこの映画は山岳冒険映画ではなく,実際の日本航空123便墜落事故(1985年8月12日発生)を元に,架空の地元新聞社を舞台にした群像ドラマです。

この御巣鷹山の日航機事故という未曾有の大事故を報道する,地元新聞記者たちの興奮(←このあたりがクライマーズ・ハイなわけです)と混乱に満ちた1週間が描かれています。

主演は堤真一さん,監督は原田眞人さんです。
ご存知,横山秀夫さんの小説が原作となっています。

原作者の横山秀夫さんは,もともと群馬県の上毛新聞記者として,実際に真夏の御巣鷹山に登り,約1ヶ月半にわたり事故現場を取材しています。
この経験が元になっている,リアルな新聞記者たちの仕事ぶり,部門を越えた現場のぶつかりあい。

ワタシはもちろんこの小説を読みましたし,またNHKで2005年に放映されたドラマも見ました。
映画化されるにあたって,どのようにこのボリュームが2時間25分という上映時間に収まるのかが心配ではありましたが・・・



心配は杞憂。
報道にそれぞれの信念を持ってぶつかり合う新聞記者たちのドラマに,男泣きです。
映画開始から終了まで,片時も目が離せませんでした。

NHKドラマ版の佐藤浩市さんもかなりイイ味を出していましたが,映画版の堤真一さんも素晴らしい(あのキレっぷり!)。
堤真一さんといえば,「ALWAYS続・三丁目の夕日」や「魍魎の匣」と主演作の映画を観ることが続いているなぁ・・・

ただ,やはり原作のエピソードも省かれている箇所がありますし,新聞記者の現場を知らないと(=原作を読まないと)ハテナ?な箇所もあるかもしれません。

その日の原稿締切を遅らせるために,「奥の手」と称して配達するトラックのカギを盗むシーンがあるのですが,カミサンはトラックのカギとは思わずにどこか倉庫のカギと思ったようです(^^;

とはいえ,やはりあの新聞記者たちのぶつかり合い。
自分の信念があるからこそ,上司ともガチで言い合いができる。
編集と販売という,部門を越えてのせめぎあい。
もちろん綺麗ごとだけじゃなくて,特ダネという野心や過去の大事件を扱って今の管理側についている者たちの保身や邪心。

そんな群像ドラマを見ているだけでも,充分楽しめます。

派手な特撮シーンや特殊効果が使われているわけではありません。
ある種ドキュメンタリー番組な感覚。
もちろんお笑い要素があるわけがありません。
男泣きしたので感動映画かというと,それともちょっと違う。

そんな硬派な映画でした。
組織という中で働く個人であるワタシ的に,とてもオススメしたい映画です。

<追記>
このエントリ作成中にググって見つけた,横山秀夫さんのインタビュー記事をリンクしておきます。

『クライマーズ・ハイ』まで17年〜ジャーナリズムの世界からフィクションの世界へ(『有鄰』第452号 2005年7月)

そうか,そういうことだったのか。


■関連エントリ
映画「魍魎の匣」を観てきました
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました




タグ:映画館
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2008年02月09日

映画「L change the World」を観てきました

今日から公開された映画,「L(エル)chage the World」を観てきました。
ユナイテッド・シネマ浦和

『L change the World』 公式サイト

先週,そして昨日とTVで「DEATH NOTE(デスノート)」の映画版・前後編が放映されてましたね。
もちろん,この「L change the World」公開にあわせたものですが・・・

・・・ハイ,見事に中てられましたよ,ワタシ(^^ゞ

公開が2006年である映画版「DEATH NOTE」,実は初めてだったりします。
天才的頭脳を持った夜神月(やがみライト)と世界的な名探偵・L(エル)の頭脳戦,心理戦の数々。

なるほど,話題になるだけあってかなり面白い!
なにより松山ケンイチさんが演じる,この「L」という人物に釘付けです。

目の下のクマ,極度の猫背,ひざを抱える座り方,モノをつまむように持つしぐさ,抑揚のない声で文を区切らず一続きに話すしゃべり方・・・

なんで今までこの強烈なキャラに気づかなかったのだろう?
すぐにWikipediaで,関連項目を一通りチェック。
えぇ週間少年ジャンプが原作ということすら,知らなかったぞよ(^^;

という事で,この「L」という人物をもっと知りたいがために,仕事帰りの雪降り積もる中,映画館に足を運んだのでした。



「L chenge the World」は,映画版からのスピンオフとなる映画です。
「DEATH NOTE」のように,デスノートや死神といった超常現象はなく,ウィルス汚染によるバイオハザード(生物災害)をたくらむテロリストと対決するストーリー。
またそれは,映画版「DEATH NOTE」での大いなる決断の結果,自分の死までの残された23日間が描かれてもいます。

Lの登場シーン。
いきなりMac Proを使っているではありませんか!

そう,Lが使用しているマシンは,常にMacなんですね〜(^。^)
日本のキラ対策室では,17インチのMacBook Proも使ってたりします。
稼動しているOSがLeopardでないのが残念ですが(笑)

残ったデスノートを,私欲のために使用せず躊躇無く燃やしてしまったり。
(「新世界の神の最後があれですか」という死神に対する見事な指摘!)
自分の死亡日が分かっているのに,実質的右腕だったワタリが遺した世界の難事件の数々を黙々と解決したり。

単なるヒッキーな変人(^^;ではない,彼なりの正義感というのがあらためて分かります。
そこがイイ,良いのデス!!

これまでは部屋にこもって,ディスプレイに映し出される情報を元に指示を出していたのが,ウィルスによって壊滅させられたタイの村で唯一生き残った少年(BOY)の訪れとともに,外の世界へ・・・

あまり書くとネタバレなのですが,ワタシ個人としてはとても楽しめてあっという間の128分でした。
多少強引ですが,ちゃんと23日後の最後の時へ,あの微笑みへ(涙!)と結びついていきます。
(エンドロールの途中で席を立ってはダメダメw)

「DEATH NOTE」のような頭脳戦を期待していると,正直ハズレかもしれません。
もちろん,映画版「DEATH NOTE」を予め観ておかないと,チンプンカンプンでしょう。

が,あくまで「L」をメインにしたスピンオフですから。
やはり「L」という人物が見られるというだけで良いのかも(笑)

原作ファンの方は,きっと賛否両論で分かれていることでしょう。
それはそれで,映画を楽しんでいるわけですから,邦画の世界もまだまだ捨てたもんじゃないですね。
母べえ」しかり・・・ (*^_^*)

映画のタイトルともなった「change the World(世界が変わる)」。

映画中でも何度もキーワード的に出てきますが,それまでゲームの世界のようだった「L」の世の中に対する認識が,今回のウィルステロ事件を通して「希望を感じるようになった」ことで変わったんじゃないかと。
だからこその「安らかな死」だったのじゃないかと。

「どんな人間も,生きていればやり直すチャンスが残ります」。
「それを奪う権利など,私にもあなたにもありません」。

いい科白だなー。
そう。

「明日もいい一日にしてください」。


Lenny Kravitz
I'll Be Waiting (L change the World 主題歌)
Lenny Kravitz - I'll Be Waiting - Single - I'll Be Waiting
からダウンロード



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タグ:映画館
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2008年01月13日

映画「earth(アース)」を観てきました

昨日の1月12日から公開された映画「earth(アース)」を,家族で観てきました。
地元ユナイテッド・シネマ浦和にて。

earth(アース)

主演,46億歳の地球。奇跡の星のかつてない生命の旅へ。
ドキュメンタリー映画ですが,地球の雄大な,そして時に過酷な自然の中で生きる動物達が見せる映像の数々に,惹きこまれました。

何度か弱肉強食の捕食シーンが出てきますが,これはこれで自然の姿です。
子供達も可哀想と言いつつも,じっとスクリーンを観ていました。

NHKスペシャルの「プラネットアース」を見た方は,何度か同じシーンが出てくることに気づくと思います。

それもそのはず,映画「earth(アース)」は「プラネットアース」を撮影したイギリスのBBC放送のクルーが,製作に5年,撮影日数は延べ2000日,撮影地が全世界200か所以上という空前のスケールで撮影したもの。
でも,映画館の巨大なスクリーンであらためて映し出される,大自然と動物達の映像の数々は,とても迫力がありました。

という事は,NHKで放映されたハイビジョンのマスターがあるはずですから,ぜひBlu-rayなりHD-DVDなりのハイビジョン映像で,発売されてほしいですね。

ハイスピードカメラによる,チーターの失踪やサメの捕食の瞬間。
かたや,数日間の天候の移り変わりをほんの数分で映し出すカメラワークなど,どうやって撮影・編集したの?と。
フルオーケストラの音楽も素晴らしく,カミサンや子供達と大いに楽しめました。

日本語版のコンダクターは,俳優の渡辺謙さん。
彼の暖かなナレーションが,また良い味出してます。




動物が一杯出てくるんでしょ?と,ムスメとムスコは楽しみにしており。

ワタシの隣に座ったムスコは,動物が出てくるたびにいろいろと質問してきましたが,まだ4歳の身には長すぎたのか,途中で眠りについてしまいました(^^;

反対にムスメは,最初から最後まできっちりと観ていまして。
しかも,映画の途中でなにやらコソコソ騒いでいると思ったら,前から揺れていた左下の前歯が抜けた,と(!)
こんな時に,何故・・・(笑)

昨年,一般劇映画の文部科学省選定作品としても選定されており,子供料金がなんと500円というキャンペーンがされています。

美しい地球を、次世代に。

今しか見られない美しい地球の姿やそこで繰り広げられる生命の連鎖を,次世代を担う子供たちに観てほしい,そして何かを感じ,考えてほしいという想いを込め,こども500円キャンペーンを実施することになりました。全国規模で,このような取り組みをするのは,映画業界初となります。
ご家族で,ぜひぜひ!!







自分用メモ
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