2008年06月30日

「ウイスキーナイト」日比谷BAR WHISKY-S@銀座(ウイスキーバー)

先日のハイボールナイトでお世話になった日比谷BARの方々が,ウイスキーとハイボールを楽しむ会を開催しますよ!というお誘いがありまして,昨日(6/29)さっそく参加させていただきました(^^ゞ

題して「THE WHISKY-S NIGHT Vol.1」!
事前にいただいたチラシには,「究極 燻香酒 炭酸割楽会開催」となにやらモノモノしく・・・(笑)

場所は,日比谷Bar WHISKY-Sにて。

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日比谷Bar WHISKY-S「ウイスキー日和。」

地下へと続く階段を降りて店内に入ると,先日のハイボールナイトでもお世話になったバーテンダー加藤さんに,受付をしていただきました。


この方です! from ハイボールナイト

加藤さんて,このWHISKY-Sの店長さんだったんですね・・・

またカウンターには,同じくハイボールナイトでお世話になった「Bartender@伝道師」こと長谷川さんが。


このビデオは長谷川さんご自身から「YouTubeで見ましたよ」と(!)

そしてずらっと並んだグラス,ウイスキー,燻製料理の数々。
期待は高まります。

今回は特にブロガー向けのイベントではないので,どちらかというとWHISKY-Sの常連さんばかりという感じでした。
参加者が入ってくるたびに,バーテンダーさんたちが「○○さん!」と名前を呼んでいます。

基本はやはりハイボールです。
ウイスキーのソーダ割り。

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冷凍庫でキンキンに冷やされたウイスキーズ!(の一部)

他にも山崎の12年ものとか,普段は凍らせないだろ!というウイスキーが贅沢にも冷やされておりました。

なんでも,ここWHISKY-Sの炭酸水メーカーは特殊なものを使用しており,炭酸が強めに出るそうです。
グラスに氷を注いで冷やした後に,ウイスキーをワンショット。
そこにこの炭酸水メーカーから,ブシュッっと炭酸水を注ぐわけです。

サントリーから市販されているTHE PREMIUM SODAと,このWHISKY-Sオリジナルの炭酸水を比較させていただいたのですが,確かにドライ感が違います。
こんな炭酸水でつくるハイボールですから,美味しいわけなのです!

さすが,ウイスキーバーだなぁと。
銀座で飲める常連さんが,羨ましく思います(^_^)b

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「マイブレンドウイスキー」

イベントの一つであるオリジナルブレンドをつくる「マイブレンドウイスキー」は,飲みに夢中になるあまり参加できませんでした(^^;

WHISKY-Sオリジナルブレンドのウイスキーのハイボールで乾杯をした後。
ワタシは白州,角,山崎,そしてラフロイグに行き・・・
と,えーと途中からあまりよく覚えていません(^^;

そして恒例?らしいビンゴゲーム大会。
長谷川さんの名司会のもと,大変な盛り上がりでした。
市販の角についてくるグラスをはじめ,山崎のボールペン,ウイスキーミニボトルのセットやらレアなウイスキーのワンショットチケットなどなど。

参加者全員がビンゴになるまで続けていただきました。
ワタシはウイスキーのミニボトルセットが。

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あの「山崎蒸留所秘蔵モルト」がさりげなく?入っていますよ!

一緒に参加したメンバーの方は,まさにレアウイスキーのワンショットチケットが当たりまして(!)
長谷川さんが,本気なのか冗談なのかナイショにしてくださいといっていたので,「某1970年モルト」「某○周年記念(非売品!)」とだけ書いておきます(笑)。

角の4リットルボトルが当たったメンバーは,さすがに困っている様子でしたが(^^;

なんて貴重なウイスキー体験!
日比谷Bar WHISKY-Sは,サントリーの蒸留所と何かと直結しているらしく,こういった秘蔵モルトがいろいろと眠っているそうな。
もっと飲みたい,また飲みに来ますから!

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WHISKY-Sカウンター

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年代もののお酒もずらっと並んでいます

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なんと「山崎の扇子」をお土産でいただきました!

山崎の扇子は,カミサンも大喜びです。

WHISKY-S NIGHTの後は一度お開きになったのですが,一緒に参加したメンバーと再びWHISKY-Sで2次会となったのでした。
正直,しこたま飲みましたね〜。無事に帰れたのかしらん??

本当に楽しくて,美味しかった体験。
どうもありがとうございます!またぜひぜひ!!

[参加メンバーのエントリ(随時更新)]
日比谷Bar WHISKY-Sにてウイスキーナイト (あひるちゃんがゆく)


■関連エントリ
「ハイボールナイト by サントリー」に行ってきました
日比谷Bar新宿1号店@新宿(バー)
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2008年06月26日

Bar DOVECOT @浦和(オーセンティックバー)

一昨日の試写会の帰りですが,カミサンと一緒に地元のBARに行きました。

ワタシの中では,もう定番と化している地元のバー「Bar DOVECOT」。
既に何度か通っているのですが,一つの独立した記事にしていなかったなぁと,あらためてエントリする次第です。

Bar DOVECOT バー ダブコット

リンク先はサントリーのBAR-NAVIなのですが,そこで分類されているバータイプは「オーセンティックバー」。

オーセンティック(authentic)とは,「本物である」とか「正統的である」という形容動詞。
その形容どおり,ほのかに薄暗い照明,ほどよい狭さの空間,そしてゆったりと落ち着いた雰囲気。

まだまだBAR巡りが少ないワタシですが,このBar DOVECOTがすでに一つの指標になっているくらいです。

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ロイヤルパインズホテルの前にある小道にある,お気に入りの沖縄料理「あじと」があるビルの3Fで,隠れ家っぽく営業しています。
田中アップルさんが導いてくれなかったら,入れなかったかも(^^;

写真の看板にあるとおり,開店は1999年。
(1999年7月18日だそうです)

個人的にお気に入りなのが,特徴的な凹凸のあるカウンターのコーナー一面に張り巡らされた,レザーの柔らかな感触。
ひじをついても痛くならず,肩肘張らずにゆったりとお酒を飲むことができます。

もちろん,ひじをつきながらお酒を飲んでもマスターには怒られませんので(^^;

そのマスターは秋山裕司さん。白のバーコートが似合います。
カミサンいわく,声が森本レオに似ていると。
そういえば穏やかで優しい雰囲気も似ている気が・・・ !?

秋山さんの経歴ですが,実は元高校の英語教師とのこと(!)
その後翻訳家を経てバーテンダースクールに入校し,銀座の有名店「MORI BAR」の毛利隆雄さんに飛び込みで弟子入り。
そして浦和でBar DOVECOTをオープンされたそうです。
(開店の際は,毛利隆雄さんも来店されたとか)

店名の「DOVECOT」とは,英語で「鳩舎」のこと。
平和のシンボルである鳩が羽根を休める鳩舎のような,「平和の使者が集う場所」でありたいと願う秋山さんの思いを込めたネーミングだそうです。

・・・ということで,初めて(そしてようやく)カミサンを地元のBARに連れてきたワタシ。
まぁ好きなものを飲んでと「ハイボール」をオススメしたいところでしたが,カミサンの注文は即答で「ビール!」。
えぇビール党でしたね,アナタ(^^;

そんな話をしていると,これまたなじみとなったバーテンダーの渡邊真弓さんが「ちょうど今日入荷したばかりの期間限定ビールがありますよ」とお薦めしてくれたビールが「アンカー・サマービール」でした。

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Anchor Summer Beer アンカー・サマービール
アンカー・サマービールは、現代で最初のアメリカの小麦ビール,モルトの50%以上に小麦麦芽を使用することにより,クリーンな風味が香り立つオールモルトビールです。
伝統的な上面発酵で1984年の夏より醸造されています。
一口飲ませてもらいましたが,確かに小麦独特の味わい。
実にさっぱりとしていてフルーティな味わいもありつつも,ドライな感じもあり。

いつもはスーパードライをグビグビ(笑)なカミサンも,美味しい!と。
麦とホップと水だけで作り出す,ビールの原点だそうです。
しかもこの「サマービール」の原料となる麦の半分以上が小麦とのことで,それがこのまろやかなさっぱりとした味わいに繋がっているそうです。

そして,この期間限定「サマービール」専用のグラスに注がれているんですね。
Bar DOVECOTには,他にもいくつか外国の地ビールが置いてあるのですが,それぞれに専用の「美味しく飲める」形をしたグラスが用意してあるそうです。

・・・と,そんなハナシをしながら,もうすっかりバーテンダーさんと打ち解けているカミサン。

バーテンダーの渡邊さん。流石です。
知的美人な渡邊さんの存在も,このDOVECOTがお気に入りな理由の一つだったりします(^^ゞ

ワタシは最初の一杯はハイボールでしたが,次の一杯は・・・とメニューブックをめくっていると,マスターの秋山さんが「これはいかがでしょう?」と指し示した先が・・・

イチローズ・モルトのカードシリーズでした。
そういえば,先日[N]ネタフルのコグレさんと飲みに来たときにときに「これが埼玉生まれのシングルモルト!」と絶賛していましたっけ。

マスターもよくご存知という肥土伊知郎さんが,いかに苦労してこのモルトを作ったのか。
お酒の専門誌に掲載されている伊知郎さんのインタビュー記事まで出してきていただいて,ワタシも一丁前に質問なんかしちゃったりして,お酒を通してのおしゃべりを楽しませていただきました。

イチローズ・モルトの写真を撮ることすら忘れていましたよ!?
経験したものをすぐに写真に撮りたがるのは,ブロガーの性(さが)ですね・・・(^^;
おしゃべりに夢中になって,実際に飲んだカードシリーズの銘柄をメモするのを忘れました。
痛恨の一撃。

ということで,ワタシたちのようなお酒&BAR初心者でも,十分に楽しめる気さくなBARです。
外観で敷居が高いと思ってはイケマセン。

帰り際にマスターの秋山さんに「今日は何かの記念日ですか?」と聞かれました。
単に映画の試写会に行った帰りなのですが,子供を自宅において久しぶりにカミサンと二人きりでデートしたんですよ,これも記念ですよ!なんて事をしゃべってたそうですよ,ワタシ(^^ゞ

そうです,というのも結構酔っ払っていましたからねぇ・・・
とても上機嫌だったんだと思います。

「Bar DOVECOT」,えぇまた行きますとも!

バー ダブコット
048-833-0234
営業時間 18:00〜01:00(0:30 LastOrder)
日曜祝日休業


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2008年06月21日

「プレミアム無濾過リッチテイスト」が届きました

先日キリンの「ザ・プレミアムナイト」に参加して,思いっきり堪能させていただいたチルドビール「ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>」。

プレミアムナイト終了後に住所を聞かれたのですが・・・
今朝クール宅急便で12本届きました(!)

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この6本セットがもう一つあって,合計12本です。
なんと1ダース!

ありがとうございます〜(^。^)

チルドビールだけあって,クール宅急便なのです。
要冷蔵10℃以下,賞味期限90日。

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今回は,あえてグラスに注がずに。
スタイニーボトルのように,直接ボトルでグイっといただくことにしました。

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カミサンと乾杯。
お風呂上り,ビールがこれまた美味しいのです。
味に苦味が無い,とてもフルーティな味わい。

これです,これこれ!!

容量が330mlなのですが,一気飲みしちゃいそうな勢いです。
プレミアムを一気。嗚呼贅沢(笑)

ただ,ボトルで飲み始めたカミサン・・・

「ボトルだと,泡が無いよねぇ,泡。」 (!)

ビール党なカミサン。
はい,明日はグラスに注いで飲みましょうね,グラスに(^^;


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タグ:ビール
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2008年06月19日

日比谷Bar新宿1号店@新宿(バー)

美味しいお酒を飲みましょう!ということで,新宿にある日比谷Barに行ってきました。

行ったのは,日比谷Bar新宿1号店
きっかけは,先日のハイボール・ナイトでいただいた,日比谷Barパスポートです。


日比谷Barパスポート

このパスポートを見せれば,飲食代金が20%オフという特典を聞いていましたので,美味しいお酒が安くのめるなら!と利用してみた次第。

早速,地下1階への階段を降りて,店内へと入ります。

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日比谷Bar新宿1号店入口の立て看板

せっかくなのでカウンター席で飲もうと思いましたが,生憎と満席。
テーブル席に案内されたのですが,しばらくしてカウンター席(10席)が空くと「移動しますか?」と聞いてくれまして。

お心遣い,ありがとうございます(^^)/

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カクテル&フードメニュー

席に着くと,さっそくバーテンダーさんが「メンバーズカードはお持ちですか?」と聞いてきました。

ンフフ,持ってますとも!(笑)

バーテンダーさんにパスポートを渡すと,「あら,今月はお誕生月ですね!お連れ様は無料になります」と(!)

えと,た,確かに今月は誕生月ですが・・・?

説明を聞きましたが,その内容を日比谷Barのパスポートサイトから引用します。
お誕生日の月の1ヶ月間は何回でもお一人様相当分ご招待(2名様から)
お一人の場合はご飲食代50%割引(プレゼント!)
*3名様の場合は33%割引、4名様の場合は25%割引となります。
*この特典は発行後次回ご来店時から御利用になれます。
(THE GRAND BAR、BAR Licence F、BAR高梨朋良は対象外です)
なんと!こんなサービスまであったとは!!
すっかり見落としていました・・・

とりあえずは,白州の12年をストレートで行きます。
何度も味わった,このフルーティな香りと味わい。
やはり美味しい!

次に何を飲もうかと迷っていたところ,[N]ネタフルで次の記事があったことを思い出しまして。

山崎樽材で作ったボールペン・印鑑が貰える「サントリーモルトラリー」([N]ネタフル)

サントリーシングルモルトの飲み比べスタンプラリーだそうです。
対象のシングルモルト8杯を全て飲み比べをすると,シングルモルトウイスキー山崎の樽材で作ったコレクションをいただけるそうな。

バーテンダーさんに聞いてみると,さっそくこのカードをいただきました。
さっき飲んだ白州12年も,飲み比べ対象のウイスキー(ラッキー)。

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サントリーモルトラリー

この中からチョイスしたのは,結局ボウモアの12年。
そちらをハーフロックで。
なんだ,結局ハイボール・ナイトで比較試飲した銘柄と同じになってます(笑)

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ボウモア12年

塩の風味,そしてとてもスモーキーな味わい。
かなり特徴があるウイスキーだったことを,思い出しました。
またロックで飲むわけですから,途中で氷が溶け出してきて香りがとても良くなってきます。味わいもまろやかに。

最後に「角」でハイボールを飲もうと思いましたが,残念ながら「角」は置いていないとの事・・・

実はこの日比谷Bar新宿1号店は,毎日の通勤で通る道沿いにあったんですね。
Barに行くようになるまでは,全然気づきませんでした(^^;

モルトラリーも続いていることですし,また利用したいと思います。

・・・何しろ,今月はワタシ「半額」で飲めますから!!(^^ゞ


日比谷Bar新宿1号店
03-5379-2756
営業時間 17:00〜23:30


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2008年06月06日

焼酎「焼き芋やけた」に酔ったビアガーデンナイト

昨晩は,仕事帰りにビアガーデンへ。

もうビアガーデン?という感じですが,実は5月半ば頃から続々と開店を始めているんですね。
今回向かった先は,京王アサヒスカイビアガーデン

発端は,レビューブロガーでありStart Mac体験モニターでもご一緒だった,和田さんの呼びかけでした。

6月5日(木)に第3回ビアガーデンオフ会 (WADA-blog)

ここのビアガーデンは会社帰りにも(歩いて15分足らず!)寄ったことがありますし,何より夜景がとてもきれいに見えるスポット。

京王アサヒスカイビアガーデン
ビアガーデンから臨むコクーンタワー

最近は,やれウイスキーだのハイボールだの言ってますが,暑い最中の仕事帰りにまず最初に飲む一杯は,ビールがやっぱりおいしい。
あ,最初の一杯二杯だけね・・・(^^;

仕事は早番で上がれるはずだったのが,直前の問い合わせ電話やらなにやらで結局長引いて(マーフィーの法則?),30分ほど遅れての参加となりました。

はい。梅雨入りして天気は小雨です。
決してビアガーデン日和じゃありません(>_<)
京王百貨店の屋上に着くと,案の定お客さんは全然いなくて実に閑散と・・・

いや,とある一角だけ,10人くらいの団体客がいるよ?
なにやら写真を撮りまくっているよ??

その団体が,今回の参加メンバーの皆さんでした(笑)
(ホントに他にお客さんはいなかった!)

アサヒのビアガーデンだけあって,ビールはスーパードライです。
ドライ。のどごしグッド!カミサンも一番好きなビール。
おっと,カミサンには今日のことはナイショナイショ・・・
(家に帰ったらしっかりバレていた)

そして,今回はアサヒの焼酎研究所「ASAHI SHOCHU LAB」の方々もいらっしゃってました。

そういえば,他の方のblogでそのProduct第一弾「もろみの見た夢」という米焼酎のブロガーイベントのレビューを読んだなと思い出しつつ・・・

今回はASAHI SHOCHU LABのProduct第二弾「焼き芋やけた」という芋焼酎を,LABのメンバーが持ってきてくれて,なんと試飲もさせていただいたのでした(!)
※ ちなみに「もろみの見た夢」「焼き芋やけた」の両方とも既にNETで本数限定発売中です

アサヒスカイビアガーデンに,アサヒの研究員の方。
なるほどー,持ち込みもアリアリですな(笑)

焼酎「焼き芋やけた」
芋焼酎「焼き芋やけた」

えと,ワタシは普段焼酎は全く飲みません。
そんなワタシが飲んだ,この「焼き芋やけた」は・・・

ん?焼酎くさくない??

しかもアルコール度数は28度もあるのに,そんなにアルコールも感じません。
っていうか,焼き芋のこげた香ばしさ,カラメルな甘さ。

実に美味しい!
これならワタシでも焼酎飲めるなぁと。

焼酎「焼き芋やけた」の原料
「焼き芋やけた」の原材料

焼き芋をザクザクにカットして,焼き釜でじっくりと焼く。
仕上げに強火で外側の部分をこんがりと焼き上げる。
それで,このコリッコリなお芋さんができるわけですね。

これを蒸留することで,とにかく「焼き芋の風味と味わい」を出したそうです。
たき火でつくった“焼き芋”,その真ん中はとろっと黄色く甘い味,皮はちょっとコゲた香ばしい味。そんな事をふっと思い出すような焼酎ができました。
「まず甘くしてから焼く」。
・・・と隣の席で「熱く」語っていただいた,主任研究員の板垣さん。
この製品を作った研究所の中の人です。研究員です!
この製品に対する気持ちが,とてもストレートに伝わってきます。

「もろみの見た夢」を作った研究所の松木さんとも,焼酎に限らず学生の頃から焼酎を作るようになるまでなど,結構プライベートなことまで。
やはりお酒作りが好きという気持ちが,いっぱいに(そのキュートなはにかみ笑顔とともに(^^ゞ)伝わってきました。

え〜と,ますますお酒が美味しくなるじゃないですか(笑)

結局ビールは最初の2杯で終わり,梅酒も飲みつつ,焼酎「焼き芋やけた」を飲んでいました。

これを,ちゃんぽんと人は言います(^^;
いや〜,あっという間の3時間でした。


家に帰って,早速この「焼き芋やけた」をNET注文したワタシ。
限定800本というから,すぐに無くなってしまうんでしょうね・・・
ワタシはギリギリ?購入できたようです。

秋のまさに「焼き芋」なシーズンであれば,話題性もあることでしょう。
同じ少数ロットなクオリティで,継続して発売してくれるといいなぁと。

ごちそうさまでした!

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シングルモルト余市・WWA受賞記念試飲会に参加してきました
「ハイボールナイト by サントリー」に行ってきました
キリンの最高級ビール「ザ・プレミアム無濾過」のプレミアムナイト
山崎12年ミニチュアボトル&ウイスキーチョコレート
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2008年05月31日

「ハイボールナイト by サントリー」に行ってきました

5月28日の水曜日に,ブロガーイベント「ハイボールナイト」に参加してきました。
(えと,ようやくエントリです(^^;)

このイベントは,3月に開催された白州蒸留所でのブロガーイベントで「すごいハイボールの作り方」がとても盛り上がったのをきっかけに,[N]ネタフルをはじめあちこちで「ハイボールってウマい!」という話題が広がり。

その中で,[N]ネタフルのコグレさんも参加しているブロガー集団のONEDARI BOYSがサントリーさんにハイボールオフ会をおねだりしたことから,ブロガーイベント開催の運びとなったそうです。

白州蒸留所のブロガーイベントが参加できなかったワタシ,美味しいハイボールをただ飲みたいがために,応募させていただいた次第(^^ゞ

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そんなブロガー諸氏が30名ほど集りました

場所は「日比谷BAR THE GRAND BAR」にて。
ゴージャスな内装は,高い天井や華やかなカーテンなどが開放的で,おしゃれな空間を演出。個室も35名様まで収容できるので,様々なお集まりにご利用いただけます。

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THE GRAND BAR

それはもう美味しくて楽しくて,素晴らしいイベントでした!
縁あってサントリーさんのイベントには何度となく参加しているのですが,今回も「顔出しOKとNGで名札のストラップを色分け」とかタイムスケジュールの充実さとか,ますます磨きがかかった感じです。

で,そもそも「ハイボール」って?

ウイスキーを,ソーダ水で割ったものですね。
(本来はスピリッツをソーダなどの炭酸飲料で割ったものだそうです)
・・・正直,どっちかというとオジサマ的な飲み物のイメージかな(^^;

なので,最初はウイスキーとは何ぞやというところから,セミナーの開始となります。

DSCF3534
シングルモルトウイスキー4種も比較試飲しました

山崎や白州は,サントリーさんのイベントで何度となく飲みましたし,最近ようやく通うようになったBARでもよくオーダーします。
マッカランは甘さが特徴的で,ボウモアはとにかく香りがスモーキーで印象深かったです。

そしていよいよ「おいしいハイボールの作り方」です。
基本はこのパターン。
1.グラスにたっぷりの氷を入れて冷やす
2.ウイスキーを注ぎステア
(グルグルとかき回してウイスキーを冷やす)
3.冷やしたソーダ水を氷にかからないように丁寧に入れる
(ウイスキー1:ソーダ水2〜3)
4.最後にマドラーでタテに1回混ぜる
(なんども混ぜると炭酸が逃げてしまうのでダメ)
DSCF3555
実際に白州12年で作り方を実習しました

百聞は一見にしかず。
みんなで作った最初のハイボールで乾杯!の後の懇親会で,プロのバーテンさんが作るハイボールを動画にて紹介します。



それはもう美味しいのです。ハイボール。
とにかく爽快感があって,飲みやすい。
ストレートや水割りで飲むときのアルコールの強味がなくなり,ウイスキーの甘さや美味しさが際立ちます。

これが,そうか。ハイボール!!

しかも,さらに「すごいハイボール」が待っているわけですね。
作り方は次のとおりです。
1.グラスにたっぷりのかちわり氷を入れて冷やす
2.冷凍庫で冷やしたウイスキーを注ぐ
(冷凍庫でも凍らずにトロトロな感じになります)
3.冷やしたソーダ水を氷にかからないように丁寧に入れる
(ウイスキー1:ソーダ水2〜3)
4.最後にマドラーでタテに1回混ぜる
(なんども混ぜると炭酸が逃げてしまうのでダメ)
ウイスキーを冷凍庫でキンキンに冷やすなど,とにかく「冷たさ」にこだわる訳ですね。
セミナーの資料によれば,米国風な飲み方になります。

ここで,日比谷BARの長谷川さんが,「さらにすごいハイボール」の作り方を実演してくれました。

DSCF3590
Bartender@伝道師という異名を持つそうな

基本は「すごいハイボール」と一緒ですが,
5.最後にレモンをピールする(お好みで)
する所がポイントですね。
うすはりグラス(薄いけれど丈夫なグラス)を使用して冷たい味わいや氷のカランコロンという音までも唇に伝えて楽しもうという所にもこだわりがあります。

こちらも百聞は一見にしかずで,長谷川さんの作る「さらにすごいハイボール」を動画にてご紹介。
「ずっと考えていてようやく辿り着いた」というレモンをピールするところに注目してください(!)



ワタシは「氷なし」パターンでいただいたのですが,冷凍庫でキンキンに冷えているウイスキーを使っているだけに,とても冷えていて美味しい!
氷の塊が唇に触れない分,純粋にハイボールを楽しめます。

ちなみにこの氷なしパターンは,英国風の飲み方だそうです。

今回のイベントは料理もかなり美味しかったですし,そしてなによりお酒が好きで,みんなの満足さから懇親会での話もはずんで,かなり完成度の高かったイベントだったと思います。
多くのブロガーの皆さんとも,名刺交換させていただきました。
カミサンには申し訳なく思いつつも,実に楽しいひと時!!
(すごいハイボールと会話に夢中で,料理の写真がほとんどありませんでした(^^;)

22時半にはお開きとなったのですが,正直もっとみんなで楽しみたかったです。
・・・が,仕方ありませんね。

今回の参加の様子は,サントリー公式ブログの「サントリートピックス」でも速報があがっています。

「ハイボールナイト by サントリー」 イベント速報!

この記事に,ワタシの後姿が2枚ほど写っていたり(^^ゞ
参加ブロガーのエントリの数々もこの記事にTrackBackされているので,そちらからもこの素晴らしいイベントの様子が伺えると思います。

また例によって,ハイボールナイトの様子+αを Flickr に上げています。
こちらもよろしければご覧ください(^^)/

Suntory Highball Night 28MAY/2008

お開き後も,まだまだ楽しさの余韻が残っているワタシ。
そして地元仲間でもある[N]ネタフルのコグレさん。

地元駅で降りた後はお互いに家に帰らず(^^;
Bar DOVECOTで2次会でした。

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今回で2回目の利用です

DSCF3636
美味しそうな「牡蠣のスモークサンド」があったのでオーダー

牡蠣とくれば,今日のハイボールナイトの比較試飲したボウモアで,お互いにハイボールをオーダーしてみました。

DSCF3639
ボウモア12年&18年

スモークされているとはいえ,牡蠣の風味とボウモアの抜けるような香りと風味が絶妙。

あぁ,こんなお酒の楽しみ方があったなんて。
至福のひと時・・・

ごちそうさまでした!!

<5/31追記>

サントリートピックスで,ハイボールのブログパーツが配布されていました。

広げよう!“TRY!ハイボール”のブログパーツ
ウイスキーのハイボールのおいしさを,ブロガーイベントだけなく,より多くの皆様にお伝えしたい!という思いから,ハイボールをモチーフにした,ブログパーツを作成しました。
グラスに響く氷の音が涼しげです。



そうなんです。まずはハイボールを飲んでみてください。
四の五の言わず,まずはそこから。

「TRY!ハイボール!!」

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2008年05月23日

キリンの最高級ビール「ザ・プレミアム無濾過」のプレミアムナイト

チルドビールといえばキリン(KIRIN)

そのキリンがそれまで販売していたチルドビールをすべて終了し,再スタート第一弾となる最高級プレミアムビールが,5月28日から発売されます。

その名も「ザ・プレミアム無濾過(むろか)」。

この新しいチルドビール「ザ・プレミアム無濾過」の発売を記念して,丸の内で開催されたイベントに,[N]ネタフルのコグレさんにご招待いただき,参加してきました。

〜ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>新登場記念〜
「ザ・プレミアムナイト at B bar Marunouchi」

ザ・プレミアム無濾過Rich Taste

会場となったのは,「B bar Marunouchi」。
クリスタルで有名なバカラ(Baccarat)の店舗地下にある直営Barです。

ドリンクがサーブされるグラスはすべてバカラという,ゴージャースな空間(!)
正直,こういったイベントでもないと来られない場所です(^^;

B bar Marunouchi
B bar Marunouchi

無濾過リッチテイスト
ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>が贅沢に並ぶ

バカラグラスに無濾過
さっそくバカラグラスにサーブしていただきました

イベントなので,この「ザ・プレミアム無濾過」が飲み放題です。
まず最初に一口のんだ感想は・・・

「とてもフルーティーで,炭酸感が少ないな」

ということでした。
あえて恐れずに書くと,以前旅行先で飲んだ銀河高原ビールのヴァイツェン(これもチルドビール)にも似てたような。

フルーティさが目立ち,ビールにありがちな苦味については少なく感じたのですが・・・
実は裏話もあったりして。

そのあたり,スタッフの方としばらくお話できたので,その時のメモ。
・素材は豊かなうまみの「エール麦芽」,やわらかな味わいの「小麦麦芽」,香ばしさと深い味わいの「カラメル麦芽」,まろやかな味わいの「淡色麦芽」の4種類の麦芽を使用
・フルーティな香りはカスケードホップを使い,上面発酵酵母で発酵させたことで出せた
・炭酸感の少なさ,こういった素材のうまみをできるだけ生かすために,発酵度はあえて低く抑えてある
・苦味の成分は実は高く含まれていて,麦芽の絶妙な配合からくる豊かな味わいが,味覚としての苦味を消している
・ラベルに黒地を使ったのは,シングルモルトのような高級感,重圧感を出すために狙ったこと
・使用しているビンも国内最軽量の約170gで,環境への負荷を軽減
そもそも,キリンのチルドビール(=無濾過)というのは「酵母が育んだありのままのビールのうまさをお客様に味わってほしい」という発想で生まれた商品だそうです。

工場の醸造技師は,ビール製造の過程で出来を確認するために,貯蔵に入った「濾過する前のビール」を試飲します。

DSCF3387

これが,半端なく美味しいのだとか。
ビール製造工場での見学ツアーがよくありますが,そこでも普通は入れないような奥にある,まさに醸造技師しか味わえない生のビール。
そりゃ美味しいでしょうねぇ,美味しいでしょうとも!!

ただし,通常の濾過したビールは酵母やたんぱく質が取り除かれて,常温で長持ちするのに対し・・・
この無濾過の場合は,酵母やたんぱく質がそのまま残っていますから,味わいが豊かな分,常温では品質管理が難しく(=チルド)賞味期間も90日(!)と短くなるのだそうです。

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この辺り,チルドビールのノウハウはキリンの独壇場らしく,スタッフの方も自信たっぷりに答えていただきました。

次に飲んだのが,この「ザ・プレミアム無濾過」の樽詰め版ともいえる,「ザ・プレミアム無濾過<ドラフト>」です。

ザプレミアム無濾過

ザ・プレミアム無濾過Draught
ピンボケすいません(^^;

専用のサーバによってつがれた,クリーミーな泡。
実際,この専用サーバは飲食店にセットで卸すそうです。

無濾過ドラフト
ザ・プレミアム無濾過<ドラフト>

あぁこの香り!
瓶の<リッチテイスト>とは明らかに違います。
味もかなりしっかりしているので,飲み屋さんで「乾杯!一気一気!!」なんてするのはモッタイナイ。

こちらもまだテスト販売中で,正式な発売は6月20日からだそうです。
いただいたチラシに,この「ザ・プレミアム無濾過<ドラフト>」を先行試飲プロモーションをしているお店が紹介されていました。
・Bar Frankie
東京都千代田区1-5-1 新丸ビル7F(5月30日〜6月15日まで)
・P.C.M. Pub Cardinal Marunouchi
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F(6月2日〜15日まで)
さらにもう1店舗が加わるそうですが,新しい情報は5月28日からザ・プレミアム無濾過のウェブサイトで公開されるそうですのでチェックですね。

もちろん,5月28日から発売される「ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>」は全国のコンビニやら小売店で販売されるそうです。
身近に手に入れられるというのも,嬉しいですね。

とにかく普段缶ビールを飲んでいるワタシには,驚きの豊かな味わいと香りでした。
帰り際には,お土産をいただいたので,さっそくビール党のカミサンと飲みたいと思います(^^ゞ

プレミアムナイトお土産
ザ・プレミアムナイトのお土産

ん?バカラの包装紙で丁寧にラッピングされたBOXも入っているよ?
開けてみますと・・・

バカラグラス
そ,そんなバカラ!(byたつをさん)

なんと,バカラのベガグラスが入っていました(!)
最近イベント続きなので,カミサンの機嫌もこれで良くなる?
なるかも??
なって,お願い(^^ゞ

石川次郎さんのトーク
石川次郎さんによるトークセッションもありました
普段はB bar Roppongiによく行かれるそうな

バカラクリスタル
さりげなく飾られたバカラのクリスタル

B bar
B bar

例によって,会場のB bar marunouchiの様子+αをFlickrに上げています。
よろしければご覧ください(^^)/

The premium "MUROKA" meeting 22MAY/2008

1時間という短い時間がとても残念でしたが・・・
とても美味しくて,楽しい夜でした。

ありがとうございました!


【参加メンバーのエントリ】

ザ・プレミアム無濾過の発売にあわせて開設されたblog,the Premiumにご紹介いただきました。ありがとうございます。

バカラグラスで濃いビールを 〜キリン ザ・プレミアム無濾過
(あひるちゃん:あひるちゃんがゆく
「ザ・プレミアム無濾過」ビール工場の本当の美味さを届ける
(コグレさん:[N]ネタフル
キリン ザ・プレミアム無濾過@B Bar Marunouchi
(veroyamaさん:つんどらの会
うまさとコクをそのままゴクリ。KIRIN ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>
(KENGOさん:Going My Way
ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>を飲んできました!
(たつをさん:たつをのChangeLog

2次会の中華料理,とても楽しかったでスー!
モテと非モテのハナシとか。いえ誰ということでなく(笑)


【6/9追加】

なんと!プレミアムのblog「the Premium」にて,本日のブロガーとしてご紹介いただきました(^^)/

あの人と飲みたい,あの人が知りたい「くうねるあそぶのマキパパさん!」

ご紹介,ありがとうございます!


■関連エントリ
シングルモルト余市・WWA受賞記念試飲会に参加してきました
山崎12年ミニチュアボトル&ウイスキーチョコレート
ボジョレー ヌーヴォー2007のパーティでした
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2008年05月21日

らーめん由丸@浦和パルコ(博多ラーメン)

今日は公休。しかも特に外出する用事もなし。

こういったときは,カミサンとランチデートです,
子供たちが,学校やら幼稚園に出かけている間が狙い目(^^ゞ

お昼にと,博多ラーメンの「由◯」に行きました。
◯は伏字ではありません(笑)「よしまる」と読みます。

らーめん由丸 浦和パルコ店

昨年の,浦和パルコ開店と同時に開店したラーメン屋さん。
何気に行くと,いつも行列ができていて,つい他に行きがちでしたが・・・

流石に平日は空いてきた様で,ノーウェイトで着席することができました。

博多らーめん由◯
由◯の「博多らーめん」

博多ラーメンですので,基本はとんこつを炊き上げたスープがベース。
青ネギ,きくらげ,チャーシューというシンプルな具材ですね。
他にも,味噌ラーメン,淡々麺,ちゃんぽん,カボスを絞るつけ麺もあります。

博多麺
細打ち麺好きにはたまりません

麺は博多ならではの細打ちです。
やはり,細打ち麺って個人的に大好き(^^ゞ

NEC_0349.jpg
セットのたきこみごはん

ランチでは,それに小盛のご飯系とのセットが用意されています。
ワタシはたきこみご飯とのセットを注文。
たきこみの味がしっかり染みこんでいて,もっちりとおいしいです。

ちなみに一つ上の細打ち麺の写真で向こうに見えているのは,高菜ご飯とのセット。
高菜ご飯,かなりピリ辛な味付けでした。ビ,ビールが欲しいかも(笑)
・・・とカミサンが言ってました(笑)

セットの料金も,800円〜850円程度とリーズナブルです。
こってりしたラーメンが食べたくなったら,また来ることにします。

由◯入り口
らーめん由丸 浦和パルコ店

ごちそうさまでした!
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2008年05月19日

サントリー登美の丘「技師長が語る特別ワイナリーツアー」ブロガーイベント

昨年ワタシも参加させていただいた,サントリー登美の丘ワイナリーツアー。

その2008年度版「技師長が語る特別ワイナリーツアー」の募集が,サントリーのウェブサイトで開始されました。
今回はぶどうの生育期にあたり、醸造したワインが樽熟から瓶熟へ移されるこの時期にスポットをあてた初夏限定プログラムとなっております。

それに先立ち「ブロガー限定プレビュー版」ツアーの募集も,開始しています!

サントリー登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー」ブロガーイベント6月7日開催! (サントリートピックス)
このツアーのプレビューイベントとして、ブロガーを対象とした,登美の丘ワイナリー所長 大川栄一の案内による特別プログラムを6月7日(土)に開催。
ワイナリーの見学、当ワイナリーを代表するワイン「登美」や,瓶熟ワインなども特別にテイスティングの体験をしていただきます。
通常のツアーは,登美の丘ワイナリーの技師長さんによる案内なのですが,このブロガー向けイベントでは登美の丘ワイナリーの所長さんが,直接案内してくれる豪華さです(!)

開催日時:6月7日(土)9:00〜18:30頃(新宿駅集合・解散)

参加費は無料だそうです。
現地ではワイン「登美」のテイスティング,ワイナリー所長さんや作り手の方との懇親会も。

ブロガー限定なので,blogを書いている方が前提ですが・・・
ワイン好きな方,ワインつくりに興味がある方。

応募期間は5月27日(火)までです。
お早めに!!

ブロガー限定モニター募集 サントリー登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇」プレビューイベント

昨年秋に伺った登美の丘ですが,秋の収穫を前にしてたわわに実ったブドウたちが見事でした。

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TOMINOOKA Winery SEP15/2007 (Flickr)

今はまたブドウの栽培が始まり,どんな姿をしているのかな・・・
はい,ワタシも早速応募させていただきました(^^ゞ


■関連エントリ
サントリー登美の丘ワイナリー技師長が語る特別ツアーに参加(前編)
サントリー登美の丘ワイナリー技師長が語る特別ツアーに参加(後編)
ボジョレー ヌーヴォー2007のパーティでした
タグ:ワイン
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2008年05月15日

シングルモルト余市・WWA受賞記念試飲会に参加してきました

最近,だんだんとウイスキーにハマってきているマキパパです。

昨日の5月14日,ニッカウヰスキーのシングルモルト「余市1987」のWMA受賞記念試飲会に参加してきました。
場所は,青山にあるニッカ・ブレンダーズバー

ニッカ・ブレンダーズバーは,ニッカウヰスキー本社ビルの地下1階にあるBARです。

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ニッカブレンダーズ・バー

WMA受賞記念。っていったい何?という方も多いと思いますが・・・
WMAとは,国際的ウイスキーコンテストの「ワールド・ウイスキー・アワード」のこと。

World Whiskies Awards 2008

イギリスの英国のウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」の発行元であるパラグラフパブリッシング社が主催する,ウイスキーの国際コンテスト。
その中で最もエントリー数が多く,世界有数の蒸留所を代表するウイスキーがひしめくシングルモルトウイスキーの部門で,日本のウイスキーが「世界一」の栄誉を受けるのは大変大きな出来事です。
そんな凄い賞を受賞した,シングルモルト「余市1987」。
この受賞記念を記念した試飲会のブロガー枠の募集が,AMNでありまして。
(AMN=アジャイルメディア・ネットワーク

シングルモルト余市・ブロガーミーティングのお知らせ
はたして世界一のシングルモルトウイスキーは,どのような人によって作り出されているのか,その過程にはどのような試行錯誤や苦労があったのか,担当したブレンダーに直接聞いてみたいと思います。
はい,聞いてみたいと思いました。
いえ,そんなシングルモルトをまずは飲んでみたいと思いました! (^^ゞ

定員を超える応募があったそうですが,嬉しいことに抽選が通りまして。
晴れて,この記念試飲会に参加できたというわけです。
ありがとうございます!

と,前置きが長くなりましたが会場では4種類のウイスキーを比較試飲してきました。
1.シングルモルト余市 500ml
2.シングルモルト余市 12年
3.シングルモルト余市 1987
4.シングルモルト余市 1987 "NON-CHILL FILTERED"

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イベントならではの比較試飲(^。^)

ニッカウヰスキーのチーフブレンダー久光哲司さんによる,余市の思い入れを聞きながらというなんとも贅沢なシチューエション!
会場でメモしたことをいくつか記すと・・・

ニッカウヰスキーについて
・社名「ニッカ」の由来。
・創業者の竹鶴政孝さんが寿屋(現サントリー)から独立後,小樽にウィスキーの蒸留所をつくる。
・だが熟成するのに何年もかかるので,当面の経営のためにリンゴジュースをつくって売っていた時の社名が「大日本果汁」。
・その「大日本果汁」≒「日果」=「ニッカ」 (へーへーへー)
・2001年に当時筆頭株主のアサヒビールが全株式を取得し,アサヒビールの完全子会社となった
シングルモルトウイスキー余市について
・もともとウイスキーの蒸留には石炭が昔から世界中で使われてきたが,今ではスチームバーナーなどによる方法がほとんど。
・余市蒸留所は未だに石炭による直火蒸留が特徴(世界で唯一とか)。
・石炭による蒸留は非常に高温であるが,スチームバーナーほど一定ではなく熱ムラが生じるため,複雑で個性的な味が特徴となる。
・西暦年号入りの「余市」は,数量限定生産のビンテージもの。始まりは2004年の「余市1984」で,二十歳のウイスキーとして企画された。
余市1987について
・ビンテージものの余市は他のウイスキーと異なり,ブレンダー自身の思い入れや発想で自由に作れる。
・今回受賞した「余市1987」のコンセプトは,余市らしい力強さを持ちつつ「優雅で気品あるイメージの具現化」。
・・・そして参加者からの質問に久光チーフブレンダーが答えた,このコメントがとても好きでした。
・「優雅で気品ある」願いは,実は自分の娘(1987年生まれ)への願いを込めたものでもある(!)
・自分も「余市1987」をNET経由で購入した。
・成人式を迎えた娘さんにその「余市1987」をプレゼントしたが,あまり好まれず?今はどこか隅っこにおいやられている・・・
そりゃ,まだまだウイスキーなんて飲むような歳ではないですけど,いつかは分かってくれるでしょう。
もっと大人になったときに,一緒に飲もうなんてこともなるかもしれませんね。

いいなぁ。ワタシもそんな風に,ムスメやムスコと飲みたいなぁ・・・

で,実際に試飲しました。

・余市12年
一番「余市」らしい余市とのこと。アルコール度数45度。
ピート香はどちらかというと穏やかかな?
12年といっても,実際には「12年以上の」貯蔵熟成したモルトだそうです。
・余市1987
でました!WMA受賞ウイスキー。アルコール度数55度。
明らかに余市12年とは違う香り,カカオのような甘い香りも。
でも,実際に飲んで(舌に乗せて)みると,ググっときます!
香りとはちょっと違う力強い感じ。これが「優雅で気品のある」力強さ・・・

ちなみに昨年11月に2,000本で限定発売され,今は売り切れ状態です。
・余市1987 NON-CHILL FILTERED
これ,実はまだ発売前のウイスキーだったりします(!)
「NON-CHILL FILTERED(ノンチルフィルタード)とは,壜詰め後のにごりなどの発生を防ぐ「冷却ろ過」を,香味を残すためにあえて行わずに壜詰めする製法。
より原種(つまり余市1987)に近い状態が味わえるそうです。
・・・が,ウイスキー初心者なワタシは,すでに「余市12年」「余市1987」で舌が飛んでまして(^^;
「余市1987」とあまり違いを感じることが出来なかったのが残念。

この「余市1987 NON-CHILL FILTERED」, 発売前といっても,このエントリを書いている今日(5月15日)から購入申込の受付が開始されています。

限定1,350本の発売,お値段も20,000円也!(税別)
数が少なくて,その辺のBARでは飲めないビンテージなお酒になること必至ですね。

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右側の壜が「NON-CHILL FILTERED」

とココまで飲んでしまったので,一番左のテイスティンググラスに用意されていたノーマル「余市」はほとんど飲みませんでした(^^;
申し訳ないです・・・

比較試飲後は,BARさながらに好きなニッカウヰスキーをオーダーできたのでした。

最近ハイボール・エバンジェリストと化している[N]ネタフルのコグレさん。
彼も早速「余市15年」によるハイボールを頼んでいました。

しかもウイスキーを割っているソーダのビンを遠めに見て,「ウィルキンソンですね」と当てている。
さすが,ケース買いしているだけのことはあります。

ウィルキンソンは,ニッカウヰスキーの親会社,アサヒが発売するカクテル用炭酸水の名作だそうです。
きつい炭酸味が特徴とか・・・と語ってくれるコグレさん。
ホント,ハマリすぎだってば!(笑)

そんなワタシも調子に乗って?「余市20年」をお願いしてみました。

DSCF3336
余市20年

比較試飲中に教わったのですが,実は少量の水を足していくことで,香りがより豊かになるんですね!
チーフブレンダー久光さんも,「香りが花開く」のだそうな。
おおむねアルコール度数が30度くらいまでになると,香りを一番発散しているそうです。

良いウイスキーは,高いウイスキーはストレートで飲まなくちゃというイメージがありましたが,そんなことは,ない。
その人の嗜好もありますが,美味しく飲むためにはいろんな方法があるんだなと。

ホント,勉強になりました。
そしてますますウイスキーが好きになったワタシ!

例によって,写真をFlickrにあげています。
会場の落ち着いたステキな雰囲気など,ぜひぜひご覧ください。

YOICHI1987 meeting 14MAY/2008

帰りにはお土産をいただきまして・・・

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お土産の余市10年のミニボトルと小説

大事に飲まさせていただきます。

思えば,先日のサントリーさんのイベントで初めて知った,ウイスキーの美味しさ。

これをきっかけに,まさか自分がウイスキーを飲むことになろうとは。
地元浦和のBARに行ってグラスを傾けることになろうとは。

他にも,スモーキーさを抑えたピートのない(ノンピート)ウイスキーがあったり。
より飲みやすいというグレーン(トウモロコシ)ウイスキーがあったり。
もっともっと,いろんなウイスキーを楽しみたい。

だからお酒って,楽しい。美味しい。嬉しい!

■関連エントリ
山崎12年ミニチュアボトル&ウイスキーチョコレート
レベルストック@浦和(ショットバー)
posted by マキパパ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(2) | Gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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