・「Mac OS X 10.5.4」リリース、「Safari 3.1.2」など含む (INTERNET Watch)
先日,iPhone 3Gがソフトバンクからと発表された時もそうでしたが,今回の10.5.4リリースの報もtwitter経由が一番早かったかも。
フォローの張り方にもよるとは思いますが・・・感謝感謝です。
前回の10.5.3のリリースが5月29日なので,わずか1ヶ月でのリリースですね。
まぁWindowsシリーズも,毎月セキュリティパッチを出しているわけですが(^^;
自宅に帰ったところで,NETを巡ります。
10.5.4の導入で,主だったトラブルは出ていないかなぁとチェック(^^;
たぶん,無い(笑)
ということで,iMacにアップデート導入です。
アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート」から。
Mac OS X 10.5.4
自動更新による差分は,容量にして59MBでした。
・・・が,パッチ終了後の再起動をかける際に,全てのアプリケーションが消えた所で,Mac OS Xがそのままフリーズ。
小一時間待ってみましたが,そのまま一向に再起動する気配がありません。
やむなく電源ボタン長押しによる強制終了をして,あらためて起動します。
結果,再起動できましたが,念のため改めて「ソフトウェア・アップデート」を実行してみると・・・
あれれ?また再起動を求められてしまいましたよ!?
とりあえず,もう一度再起動をしてみると,今度はちゃんとなにがしかのインストール作業画面がでてきて,無事にアップデートが行われている様子。
無事に再起動が終わったのを確認して,もう一度ソフトウェア・アップデートをかけてみましたが,ちゃんと「最新版」と表示してくれました。
焦ります(^^;
もし同じ症状が出て電源ボタンによる再起動を行った方は,あらためてソフトウェア・アップデートをかけてみる事をお勧めします。
今回のアップデートでMac OS Xが全般的に改善され,安定性や互換性,セキュリティが強化されるとの事。
カレンダーアプリ「iCal」の修正や,WebKitの脆弱性に対応した「Safari3.1.2」も含まれていますね。
またCNET Japanの記事によれば,このiCalのアップデートは,次世代.Macである「MobileMe
いずれにしても,今回も「Mac OS X Leopardを使用しているすべてのユーザーに推奨」しているこのアップデート。
Mac OS X Leopardも,どんどん安定感が増していってほしいですね。
■関連エントリ
・Mac OS X 10.5.3リリース!
・iPhone from Softbankに対する各社のコメント
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