「Apollo Portable HD」を試してみた

先日から参加しているCyberBuzzさんの口コミ案件で「アポロ ポータブルハードディスク」の試用機会をいただきましたので,レポートします。

ずっとThinkPadシリーズをメインに使っていますが,基本的にバックアップは母艦デスクトップのHDDにしていました。
以前使用していたThinkPadはHDD容量が少なめだったので,子供たちやイベントなどの画像で容量がいっぱいになると,母艦デスクトップにデータを退避。

もっとも今ではThinkPad X61を使用していて(HDDは160GB),そう簡単には満タンになることはありませんが・・・
それでも,母艦のiMacにデータをバックアップし続けています。

そう,実は外付けのHDDって,自宅では使ったことがないんですね(^^;
従来の運用でコト足りていた,というのもありますが・・・

ということで,今回のポータブルハードディスクはとても興味があったりします。
どれだけ持ち運びが楽なのか,使い回しが楽なのか!?

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自宅に届いた「Apollo Portable HD(160GB)」

これはイメーション株式会社より発売されているんですね・・・
すいません,存じ上げませんでした(^^;

・ポータブルハードディスク「Apollo」

早速,開封してみますよ!!

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「Apollo Portable HD(160GB)」を開封

中身はポータブルハードディスク本体と,USBケーブル。そして10カ国?近い言葉で書かれた簡単な取説。
ワールドワイドな製品ですなぁ(笑)

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こんなに小さいです

確かに,ポータブル!
こんなに小さくて,しかも「軽い」。スペックによれば,重さは160gとのことです。

いつも持ち歩いているiPhoneが133gなので,そんなに変わりません。
むしろ一回り小さくて,中身が詰まった感のあるiPhoneの方が重く感じます。

ということで,思わずiPhoneとApolloのツーショット(笑)

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大きさもiPhoneとそれほど変わりません

こんな商品特性とのことです。
・軽量
・スリム&コンパクト
・スタイリッシュなデザイン
・大容量
・WindowsとMacの両者に対応!
・ACアダプタ不要
・かんたん自動更新バックアップソフト付
そう,嬉しいことにWindowsとMacの両方に対応しているんですよね~
ウチの環境にピッタリです(^^ゞ

デザインも確かにスリムですが,若干強度に不安あり。
軽さ追求のためか,ケース部分がスカスカな感じです。
まぁ押して割れちゃうようなことは,ないと思いますが・・・

ということで,早速ThinkPad X61(Windows Vista SP1)に接続してみます。
接続には,USB2.0規格のケーブルを使うんですね。

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「Apollo Portable HD」側はデジカメ等にも使われるミニUSBタイプ

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PC側は通常のUSBで接続

このケーブルはもう一つUSBアダプタがついていて,補助電源用だそうです。
USBからの電源供給が足りないときは,両方使うことになります。

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こんな風に2本差しです

もっとも,ウチのX61の場合は最初の一本だけでUSB電源供給されました。
無事にHDDに青ランプが点灯し,Windows Vistaで認識が始まります。

そうか,ACアダプタが不要ってのは,持ち運ぶ際には思いっきりアドバンテージがありますね。
う~ん,ホント「ポータブル」!!

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Windows Vistaで認識中

ドライバは不要でした。すぐに使用が可能です。

PHD2.jpg
ハードウェアの詳細

なるほど,TOSHIBA(東芝)のMK1652GSXが入っているんですね。
5,400rpm,バッファ容量8MB。

音はとても静かです。最近のHDDは凄いですねぇ・・・

PHD3.jpg
「Apollo Portable HD」の中身

「Windows」と「Mac」というフォルダが入っていました。
この中には,バックアップソフト「TotalMedia Buckup」のインストーラがそれぞれ入っているようです。
今回はインストールしませんが(^^;

そしてMac。そう,この製品はMacにも対応しているんですよね。
もちろん,接続してみますよ!(^。^)

ウチにあるのはiMac 20"(Late 2006)です。Intel Core 2 Duo搭載。
それをMac OS_Leopardで運用しています(Mac OS X 10.5.5)。

同じくUSB2.0の一本接続で認識してくれました。

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「Apollo Portable HD」がマウント

PHD2.png
もちろんそのまま中身が見られます

そうか,これならばデータの移動が楽ですね~!
WindowsとMacから読み書きができるので,写真の保存やiTunesの音楽データのバックアップなど,いろいろと用途が浮かんできます。

しかも電源要らずなので,いわば160GBのUSBメモリかの様に使い回しが楽ですし。
その軽さで,ThinkPadと一緒に持ち歩くことも可能ですね。

外付けといえば,今までMac OS X Leopardの新機能で試していなかった,バックアップ機能の「Time Machine」。
ものは試しにと,起動してみちゃったり(^^ゞ

PHD3.png
Time Machineで認識するも・・・

残念!HFS+形式での再フォーマットが必要のようです
そうなると,ThinkPadからは使えなくなっちゃうしなぁ・・・
ということで,今回は見送り。

結論,かなり満足度の高い外付けポータブルHDDでした。
容量は160GBですが,さらに250GB,320GBのバリエーションもあるようです。

この320GBだったら,iMacまるごとバックアップできちゃうなぁ・・・
物欲が,危ない危ない!! (^^ゞ





■関連エントリ
・愛機のクラッシュ→自宅ネットダウン→華麗に復活
・[Start Mac #01]iMac届きました

この記事へのコメント

  • けんぽ

    わたしも先日ノートのHDDバックアップの為にUSB対応のHDDケース買ったんですが、
    それでも随分と小さいし、電源もUSB供給なので凄く楽でした。
    ただ、データー移動が凄い楽ってことはセキュリティーも気をつけないといけないんですねぇ。
    HDDだけ盗まれてもパッと見では気付か無そう^^;
    2008年12月10日 09:46
  • マキパパ

    >けんぽ さん

    最近のポータブルHDDは,USBからの電源供給で楽々ですね。
    確かに,大容量だからと個人データをしこたま入れて持ち歩いての事故は,恐ろしい。

    気をつけることにします(^^;
    2008年12月10日 22:41

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