[Bento 2 #01] iMacにインストール&モニター開始!

先日のエントリでのご報告どおり,パーソナルデータベースソフト「Bento 2」を試用しています。

「Bento 2 体験モニター」プロジェクト

とにかく,アプリをMacにインストールしないと始まりません。
ということで,まずはダウンロードから。

今回は,
・指定されたURLからアプリをダウンロード
・指定のライセンスキーを使ってインストール
という流れになります。

Bento1.png
Bento 2 無料評価版

「Bento 2はMac OS X Leopard専用にデザインされています」という注意書きが。
Tigerではダメなんですね。完全にLeopard専用。

なぜにLeopardだけに拘っているのかは追々勉強していくとして・・・(^^;

まずはアプリのインストーラをダウンロードします。
(通常はパッケージ版の購入なのでこの手順は不要です)

Bento2.png
ダウンロードサイズは 76.4MB

アプリデータをダウンロードしたら,そのままクリックでインストール画面に切り替わります。

Bento3.png
「Bento 2」インストール画面

出てきたこの画面上で,「Bento.app」を「Applications」フォルダにドラッグすることで,インストールが完了します。
このあたりの視覚的な操作は,Windowsのインストーラとは違いますね。

・・・というのも,もともとはWindows使いなワタシ。
もとい,今だってWindows Vista@ThinkPad X61と,Mac OS X Leopard@iMac(Mid 2007)の両刀使いでもあります。

Bento4.png
ライセンスキーを入力

ここで,MacFanの運営事務局からいただいたライセンスキーを入力。
ここで表示されているように,一定期間という条件ながら,Bento 2を試用するにあたっては「ライセンスキーなしですべての機能が使用できる」のですね。

たくさんの可能性を秘めているデータベースソフトならばこそ,試用だからといって機能を絞ってしまっては評価できない。
そのあたりはさすがといった感じです。

なので,このblogや他のモニターの皆さんのblogを読んで「Bento」というデータベースに興味を持たれたら,ぜひ試用してみてほしいなと。

Bento5.png
「Bento 2」起動!

ジャーン!(という音はしませんが(^^;)
はい,起動してみました・・・が。

いきなりアドレスブックの内容が表示されましたよ??

Mac OS Xのデフォルトアプリといきなり連携しているようです。
アドレスブックという個人情報な部分が,そのまま読みこまれて表示されているのも怖いハナシですが(^^;

他にも,左側のペインには「iCalイベント」「iCalタスク」といったメニューも見えます。
やはりMac OS X Leopard専用設計というだけあって,OSレベルで親和性が高そうですね。

まずは既存のテンプレートなりをりようして,この「Bento 2」に慣れていこうと思います。

というか,公式サイトにも;

Bento:50の活用例

として,いろいろなテンプレートを見る事ができますね。

「ラーメン食べ歩き」
「ワイン・コレクション」

なるほど,こんなこともデータベース化するというわけですね。
テーマを小難しく考えることはなさそう・・・な感じ。

あとはデータベース初心者なワタシが,いかに簡単に=Macらしい直感的な操作で利用できるのか?

モニターはまだまだ始まったばかりですが・・・
自分自身,楽しみです(^。^)


■関連エントリ
「Bento2 体験モニター×Mac Fan」に選出いただきました!


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