・地球温暖化はもう止められない,気象学の世界的権威が新論文 (Technobahn)
地球温暖化を止めるには温室効果ガスCO2の削減をと唱えていた,気象学の世界的権威スーザン・ソロモン博士が,実はもう間に合わなくてポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能地点)を超えてしまったとする,新しい研究結果を発表たとのことです。
温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素(CO2)の場合,地球の惑星環境に対しては既に回復可能な限度を超えてしまっているとしている。温暖化対策のために,クールビズやウォームビズといった「チームマイナス6%」をはじめ,国や企業が様々なキャンペーンを行い,私たちもその関心が高まっている中,衝撃的な論文だと思います。
(この論文内容が新聞記事に見られなかったのもそのせい!?)
だからといって,この先何もしなくてもいいかというと,それは違う。
温暖化は避けられないものとして,どのように気象モデルが変わっていき,どのようにその気象変化に対応していくのか。
その観点からの研究も,ぜひ進めてほしいと思います。
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