Windows Live Safety Center Beta

昨日発表になった話題ですが,気になったのでこちらでも記事に。

マイクロソフトが,ブラウザ上でウィルスをスキャンしたり,ハードディスクやコンピュータを解析して処理速度をチューンアップするサービス(ベータ版)を開始しました。

マイクロソフト、ウイルスをスキャンする「Windows Live Safety Center Beta」の日本語版を開始 (CNET Japan)

これはマイクロソフトが投入しているWindows Liveのサービスの一つ。
ワタシも既に利用していますが,次世代HotmailであるWindows Live Mailなどもそうですね。

早速「Windows Live Safety Center Beta」サイトにアクセス。

そこでは;

1)プロテクトセンター(ウィルススキャン)
2)クリーンアップセンター(不要ファイル削除)
3)チューンアップセンター(パフォーマンス向上)

の3つのサービスが用意してありました。

いずれもInternet Explorerでしか動作しませんので,ワタシの様にFireFoxなど他のブラウザを使用している方は,IEを起動する必要がありますね(^^;

オンラインで動作する「Windows Live Safety Center Beta スキャナ」というソフトをインストールして,検索開始。
結構時間が掛かります・・・。

ウィルススキャン,不要ファイル特定&削除,パフォーマンス向上。

すでに既存のソフトウェアで用意されているものですが,こういったサービスが無料で提供されるのは,嬉しいことですね。

この記事へのコメント

  • 天のがわ

    こんばんわ
    いつもやってるWindowsのアップデートとは違うんですよね?(・・
    また初歩的なことを聞いてしまってスミマセン(汗
    アンチウイルスソフト的な事を
    マイクロソフトでもやってくれると言う事かな?
    ベータ版という事だそうですが
    ウイルス対策ってちょい興味があって・・
    ベータ版の物って私のような素人が使ってみても
    特に問題は無いのかしら?(・・)?
    止めて置いた方がいいのかしら??
    それに・・ 今のウイルス対策ソフトとの兼ね合いは問題にならないのかな?
    いきなり質問攻めでスミマセン。。(^^;;ゞ
    2006年06月02日 23:50
  • マキパパ

    >天のがわ さん

    Microsoft Updateは,既に実装されているサービス。
    今回のWindows Liveは,次世代オンラインサービスのベータテスト。

    そんな違いがありますね。

    常駐するウィルス対策ソフトと違って,自分からサイトにアクセス~オンラインチェックソフト実行という形になるので,とくに兼ね合いを気にされなくても良いかと・・・

    ただ確かにベータ版ですので,実行のたびにその結果をMicrosoftに連絡しているようですし,未知のトラブルが潜んでいる可能性は否定できません。

    もっとも,未知のトラブルは今のWindowsでもリアルタイムで潜んでいるわけですけど(^^;
    2006年06月04日 10:21

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