Mac OS X Lionの「このMacについて」が進化している件

Mac
Lion化したiMacを何気なく触っていて,こんなことに気づきました。

タイトルどおり,左上のアップルメニューの「このMacについて」です。
以前は「詳しい情報...」を押すとシステムプロファイラが開きましたが,Lionからはもっと詳しい情報が出るんですね。
(裏では今まで同様にシステムプロファイラが開いている様です)

Lion about me1.png
概要

このiMacのマシン情報「20-inch Late 2006」が表示されとる!
画像もちゃんと白い筐体が表示されてます。
これってちゃんと切り分けて表示されてるんですよね?流石アップル。

ちなみに両親のMacBook Proもちゃんと「15-inch,2.53GHz,Mid 2009」て出ました。
あれ,こちらはCPUのクロック数まで出てる。何でしょね?

Lion about me2.png
ディスプレイ

このMacについては,メニューで4つに切り替えが出来ます。
2つ目がこれ。この画像もLate 2006のiMac画像ですね。

Lion about me3.png
ストレージ

このiMacに繋がっているストレージが一覧で見れます。
面白いのが,オーディオ,ムービー,写真,アプリ,バックアップなどの種類に切り分けて見られるということ。

こういう「ファイルの種類」毎の使用済み容量の表示って,ふと何に使うのだろうと思いました。
iTunesに繋いだiPhoneやiPadで,いつも見慣れている表示方法ではあります。

「写真が増えてきたから減らそう」とか,「ムービー編集するには容量少なすぎ」とか?
「オレって音楽にこんなにいっぱい容量使っているんだぜー」とか??

Macでもこの表示!って思ったものの,活用する場面が思いつきません(^^;

Lion about me4.png
メモリ

最後のメニューはメモリ。
マシンのスロット数,刺さっているメモリの種類,動作周波数などが表示されますね。

ということで,新しい「このMacについて」。
一度表示してみてください。特にストレージ(笑)

それにしても,私のiMacも「Late 2006」。
2006年のマシンで,最新のOS Lionが普通に動いている。

Windowsでは考えられませんね(^^;






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