モバイルSuicaに変更

してみました。

先日のエントリ「携帯クレジット端末の共有化すすむ」でも書きましたが,非接触電子マネー決済サービスの共用型読み取り機の開発が進んでいます。

この中で一番ワタシが使っているのは定期券とセットのSuica
駅ナカやコンビニ(ファミリーマート)など,生活パターンで一番利用箇所が多いのが理由です。

このSuicaもお財布ケータイ化することが出来るのですが(モバイルSuica),今まではJR東日本のビューカード利用者のみに限られていました。
これが,10月1日から一般のクレジットカードでも登録できるように!

一般クレジットカード5種でモバイルSuicaが利用可能に(ITmedia News)

利用できるようになったカードは,JCBカード,UCカード,DCカード,三井住友カード(VISA・Master),アメリカン・エキスプレスカードの5種類。

ワタシも早速登録してみます。

最初は「鉄道・バス設定iアプリ」をダウンロード。
これはモバイルSuicaを利用するために必要な初期設定を行うアプリだそうです。

その後,別途「モバイルSuicaアプリ」をダウンロードして,ここで各種個人情報を設定します。
設定直後に「定期券を移行しますか?」とのメッセージが出るので,Suica定期券の裏の右下にある,「JE」で始まる番号を入力。

あっという間に,携帯に定期券機能がつきました(@_@!

もっとも翌日の朝5:00以降に再度ログインし,SuicaのSF(電子マネー)情報を移す事で,全てのモバイルSuica機能が使えるようになるそうな。

【注意!】
ビューカード以外のクレジッドカードを利用すると,モバイルSuicaは年会費¥1,000-がかかります。
2006年10月1日から2007年3月31日までは「年会費初年度無料キャンペーン」が実施されていますので,試してみるにはいいかもしれませんね。
クレジットカードの登録がNGであれば,SF(電子マネー)機能に限定した「EASYモバイルSuica」を利用するのもアリ。(10月21日からスタート)


通勤時。

今更ですが,恐る恐る?携帯を自動改札にかざすと・・・「ピコーン」。
無事に通れました!

既に使っている方からすれば当たり前でしょうけど(^^;
モバイルSuicaアプリを起動してなきゃダメかな?なんて心配してまして(笑)
朝の忙しい最中,後ろから来た方がぶつかってしまいますから・・・
(もちろん起動していなくてもICチップ「FeliCa」が反応して通れます)

携帯を使ってほとんどのSuica機能が完結します。
例えばSuicaのSFにチャージする時は,登録したクレジットカードからの引き落とし手続きを,携帯で「ピッ」。

定期券の更新(継続購入)をしたければ,同じように携帯で「ピッ」。
代金は,後日登録したクレジットカードからの引き落としになります。

なんとも便利なことですが・・・

・・・端末の共用化が進む中,さてどの電子マネーなり携帯クレジットを使うの?という疑問も湧いてきます。

例えば今回のモバイルSuica利用の為にワタシが登録したJCBカードは,携帯クレジット「QUICPay」を推進している企業でもあります。

小額の電子マネー,高額な買い物など利用範囲が大きい携帯クレジットという住み分けも言われていますが,果たしてワタシ達利用者は・・・?

結局「サービス満載でオトク」なところに落ち着くかもしれませんね。

お財布ケータイをかざす読み取り端末の共有化は,そんな競争激化のスタートのような気がします。


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Tracked: 2008-02-20 02:06