私はNTT PersonalのPHSからNTTを利用し始めましたが,その後のMOVAに機種変し,そしてFOMAに。
そうですか,もう20年もなるのですね。
かれこれ,ずっとドコモユーザーであります。
ドコモプレミアクラブなんて,とっくにプレミアステージ!(*1)
その20周年を記念して「ドコモthanksキャンペーン」が6/20(水)より開催されるのですが,特設サイトである「DOCOMO 20YEARS COLLECTION」が懐かしすぎたのでエントリ。
▼ DOCOMO 20YEARS COLLECTION
1992年から続くドコモのケータイ,NTT Personalから事業を引き継いだPHSを一覧で見ることができます。
時代とともに変わっていく形や色。
黒一色がカラフルに,ストレートが二つ折りに,画面の大型化,多機能化。
まさに日本の「ガラパゴス・ケータイ(ガラケー)」の歴史ですね。
私が使ってきたドコモケータイの歴史で記憶に残っているのは,パルディオ 611S(1998年)。
まぁケータイじゃなくてPHSなのですが,PCカード一体型でThinkPad 535に直接刺してはモバイルしてましたっけ。
「PHS初の64k通信サービス」とか懐かしすぎます。通信速度64k!(*2)
その後,初めてのムーバとなったP503iS HYPER(2001年)。
そして悲劇の2つ折り事件のSH505iS(2003年)。
事件で泣く泣く機種変更,そして初めてのFOMAとなったSH900i(2004年)。
会社の催事で安くできたので,カミサンと一緒に同機種変更したN902i(2005年)。
はい,私のドコモケータイ歴史は以上です。以上おわり!
・・・今年は2012年。それからの期間は?
ずっとドコモユーザー??
そう,このN902iをずーーーーーーっと使い続けているのでした。
そろそろ機種変更かなぁという2008年,iPhone 3Gを発売日に手に入れた私。
それ以来,ドコモケータイでやっていたパケット通信的なものは全てiPhoneに。
ドコモケータイは,ファミリー割引で通話料無料状態。
会話さえできればいい。
そんなこんなで,ずーーーーーーっと機種変更する機会を逸していたのでした。
ちなみにN902iに機種変更したのは,発売後少したってからの2006年2月。
6年半使い続けた,N902i。
今の姿はコレだ!!

意外と?外観は綺麗です。パッと見。
まぁたまの通話の時くらいしか触らないですからねぇ。(*3)

流石に塗装がはげている所が目立ちます。
でも液晶もちゃんと映りますし,ボタンもきちんと反応します。
しかーし。

メモリカード(miniSD)のゴムカバーは消え去りました。
ほとんど盛り上がらなかった?プッシュトークのボタンも同様。(*4)
でもこんなものではアリマセン。

実は,基盤ごと半分はがれかかっているのであります(^^;
かろうじてくっついている状態。
ゆびで軽く下に押してやると,用意に中の基盤構造を見れちゃったり。
実際通話でもかなりのノイズが入ることがあります。
そんな時は,ちょっと裏側を押してあげるとか,持ち方を変えてあげるとか。
そんな使い方をしてあげれば,無・問・題 (^ ^)
電池も何度か変えました。
ただ,一度はリチウム電池が膨らむということで無償扱いだったこと。
次の一度はプレミアクラブの特典で,継続利用での無償交換。
現在のは流石に有料で交換しましたが,何気に持ってくれています
まぁよく動いているなぁと感心しつつ,たまに落としちゃって引導を渡したか!と拾うとまだまだ動くカワイイやつなのでありました。
いえ,機種変更は毎度考えているのですよ?
N902iはもちろん,iPhone単体ではワンセグ見られないですし。
ケータイの販売方法が変わってしまった,というのもありますね。

壊れかけのN902iとスリープボタンの効かないiPhone 4
でも結局iPhone優先ですし,ドコモから発表される機種も「コレだ!」というものが無いし。
2012年夏の新機種発表なんて,ついにスマートフォンだけですよどういうこと!
いつかは逝くとは思いますが,どうしようもなくなってからの機種変でしょうか。
こんなエントリをしてから,すぐに機種変なんてこともなくはないこともないかもしれませんね。
*1 もちろんiPhoneユーザーでもあるわけで,月々のドコモ利用料金は極端に低いのですが「継続利用10年以上」で自動昇格ゆえ・・・
*2 当時はnifty serveのテキスト自動巡回がメインだったので十分でしたねぇ
*3 でもなぜか朝の目覚ましとしてもN902iが現役なのであった(笑)
*4 私も一度も使うことなく
■関連エントリ
・機種変更(2006)
・携帯が壊れたとき(2005)
・「iPhone 3G」ついに購入!そしてアクティベーション(2008)
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