薬を飲んでマスクもしていますが,やはり目はかゆいですし,そこから連動して鼻もグシュグシュ。
いやー辛い季節ですねぇ。
この目のかゆみは,どげんかせんといかん。
昨年は花粉用メガネがいろいろ出ていて,気になっていたのですが・・・
ついに買うことにしました。
ZoffやJINSから出ているアレです。
花粉の侵入を防ぐためゴーグルっぽいけれど,デザインでカバーしてるアレ。
▼ 花粉症対策メガネ Zoff AIR VISOR(ゾフ・エア・バイザー)
▼ JINS 花粉Cut
私の場合は,近所のパルコにZoffが入っているので,そちらで購入。
その場で作れて,そのまま持ち帰れるからのぅ。

▼ 花粉症対策メガネ「Zoff AIR VISOR」ZE41KA1_B-1B
ぱっと見た目は,テンプル部分の大きい黒縁メガネって感じでしょう?
フレームのレンズ部分のまわりを,ぐるっとプラスチックが顔の形に取り囲むようにデザイン。
要はゴーグルですね。
この部分が花粉の目への侵入をブロックしてくれる,という訳です。
そもそも花粉症の目のかゆみって,目やまつげについた花粉が原因。
防ぐためには,メガネの着用が実に有効な手段なのです。
数値にすると,裸眼に比べて約56%のカット効果があるそうな。
とはいえ,この数字では約半分。
残りの半分は,目に侵入しているわけです。結局かゆい。
なので,こういった「花粉症対策用メガネ」を積極的に使うわけです。
この「Zoff AIR VISOR」であれば,91.8%の花粉カット率だそうな。
より顔との密着度が高いタイプの「Zoff AIR VISOR ULTRA」だと花粉カット率は98.4%!
(でもこのULTRAタイプは度なし専用なのよね・・・)

ということで,度付きレンズにすることが可能な,花粉症対策メガネタイプをチョイス。
上下には,このように花粉の侵入をカットするゴーグル状のガードがついています。
標準で防曇レンズ搭載なので,そのままであればマスクをしても曇りにくいそうです。
花粉症マスクとメガネって,相性最悪ですからねぇ。
ただし度付きレンズに変更すると,防曇レンズじゃあなくなるそうな。えーーー?!
曇りの原因となる水蒸気も,ゴーグル状のガードでカットしてくれればいいのに・・・無理?

横のテンプル部分のデザインも,色々なバリエーションがあります。
パルコのZoffに展示してあったモデルも数タイプありましたが,NETで見た方がもっと種類が選べます。
Amazonでも【花粉症対策メガネ Zoff AIR VISOR】
サイズは,L,M,Sの3種類。
Lがメンズ,Mがレディス,Sがレディス+キッズという感じ。
それぞれのサイズで,メガネのデザインが選べるようになっています。
まぁ私の場合は通勤の行き帰りで着用するだけなので,店舗展示のデザインで選びました。

嬉しいおまけ。
メガネ拭き素材のメガネケースがついてきます。
もちろんメガネ拭きは別途持ち歩いてはいますが,何かと安心。
ということで,もう手放せません。
実際効果は大きいです!
通勤の行き帰りにAIR VISORを着用して,仕事中は別途メガネを替える運用ですが・・・
会社に着いてからの目のかゆみが,ほとんど感じません。ブラボー!!
気になるマスク着用時の曇り。
実際に着用し始めて1周間ほどですが,確かに曇りました。過去形です。
曇らないようなマスクの仕方,呼吸の仕方,メガネの付け方でどうにかなります(笑)。
逆にいうと,やはりゴーグルすぎるので左右の視界は狭まります。
上下はまだ透明だから良いんですけどね・・・
その辺りはオールマイティに着用し続けるためのメガネではありませんね。
花粉症対策として,この時期だけの割り切りです。
何よりお値段が安いのが良いんです!
フレームが税込3,150円。
度付きにしても,追加レンズが3,150円からなので,私の場合は6,300円で購入できました。
普段はメガネをしないけれど花粉症という方にも,花粉症対策メガネはオススメです。
ZoffにしてもJINSにしても,きっと効果は実感出来ると思います。
私も手放せなくなりました!!
■関連エントリ
・花粉シーズン突入2014
・直撃!花粉症と春一番と (2008)
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