小惑星『2004 MN4』

といっても,映画のタイトルではアリマセン。

なんでも,2036年頃に地球に衝突する可能性が「わずかにある」という小惑星だそうです。
その惑星の軌道を少しでも正確に知るために,3億ドル規模のプロジェクトが提言されています。

小惑星『2004 MN4』の監視を、元宇宙飛行士が提言 (WIRED NEWS)

映画好きなワタシとしては,小惑星が衝突となると「アルマゲドン」「ディープインパクト」など思い浮かべてしまうのですが,今回のプロジェクトは小惑星を破壊するのではなくてあくまで「軌道計算のため」。

ただ,多くの科学者は衝突はよほど小さな確立であるとしていますが・・・記事中にはこんな話もあります。
「これはおそらく、われわれの知る限り最大級の小惑星が最接近する例となるだろう。」

2036年であればおそらくワタシも観測できるとは思いますが,果たしてどうなるか。
軌道計算は,ピタリと当たっているのでしょうか・・・?

この記事へのコメント

  • 天のがわ

    連コメで・・ww
    小惑星・・・ 結構楽しみ♪ 私にも見られるかしら!?
    でも・・月と地球の間とは・・・・ (・・
    チョット怖いような気もする。(^^;;
    恐竜と同じく人類も・・ なんて事が無いのを
    楽しみな反面。。願います。。。(-人-)
    2005年05月29日 06:45
  • マキパパ

    >天のがわ さん

    はるか先の起動を,「月と地球のあいだを通り抜ける」レベルで分かってしまう天文力学,いつも思うんですけどすごいですよねぇ。

    確かに衝突の危険さえなければ,すごい「天文ショー」になるんですけどね!!
    2005年05月30日 21:17

この記事へのトラックバック