「トラベラーズノート」の2016ダイアリー発表

昨年から使ってる手帳「トラベラーズノート」。

Canon EOS M2を購入した際のキャンペーンでいただいたものですが,仕事にプライベートに愛用しています。
外側も中身も,自分の好きなようにカスタマイズしていけるのが醍醐味。

そんなトラベラーズノートの,2016ダイアリーの概要が発表になっています。

Traveller's notebook 2016 Diary
2016ダイアリー商品一覧| トラベラーズノート
トラベラーズノートが世に出たのが2006年。
その年の秋に2007年版のダイアリーがリリースされたので、
最初から使い始めている人にとっては、2016年版は10冊目のトラベラーズノートダイアリーとなる。
2016限定アイテムの下敷きは,かつてのアメリカのフラッグ・キャリアであったパンアメリカン航空とのコラボレーションとのこと。
画像の中の,ブルー地に白抜きのロゴが印象的です。

私はこの下敷き,2015年のダイナーのデザインを使っています。

Traveller's notebook 2015 Diary
2015限定アイテム下敷き

ダイアリー部分はカバーバンドで固定していますが,ノート(方眼目のセクションリフィル)は固定せずにさっと単体で取り出せるようにしているのですが・・・
そんなときでも,この下敷きがあるとしっかりと面を固定して書くことができます。
またしおりとしても使えますし,裏面に定規が印刷されているのでそちらも便利だったり。

革カバーとリフィルがセットになったパッケージの他,リフィル単体も。
ダイアリーリフィルは,私は通常の週間タイプを使っています。
トラベラーズノートに浮気?する前にずっと使っていた,ほぼ日手帳のWEEKSも同じく「縦に1週間の見開き」というデザインなこともあって,これが好きなのです。
ほぼ日WEEKSの前は,能率のバーチカルなタイプを使っていたので,トラベラーズノートのバーチカルも気になるところではあるのですが・・・(笑)

強いて言えば,1〜6月と7〜12月の2冊に分かれてしまうのが難点かな。
連結バンドを使ってカバーにセットするのですが,どうしてもそこが盛りっとしてしまうのです。

発売は9月10日から。まだAmazonにもないんだぜ。
楽しみです。



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