仙台で葬儀でした

土曜日,出勤後にカミサンから訃報の連絡がありました。

ずっと入院していたカミサンの(母方の)祖父が,亡くなったとの事。
ワタシも結婚式やカミサンの実家に遊びに来たときなど,数回お会いしたことがあります。

一昨年あたりから,何かを予想していたというカミサン。
ほぼ1年前となる昨年の3月末に,成長した子供達を連れて祖父に会いに仙台まで旅行に行ってました。

その時は外せない仕事があったので,ワタシは同行できなかったのですが・・・
最後に曾孫の顔を見せてあげることが出来て良かったと,言っていました。

そう,カミサンの祖父は仙台在住。
今回のご葬儀も,仙台で執り行います。

日曜日にあった予定はキャンセル。(直前で申し訳なかったです)
また月曜日も告別式が続くので,会社の方は忌引休暇を1日申請。

東北新幹線に乗り,この2日間仙台へと向かっていたのでした。

子供達も,明らかにいつもの旅行ではないなという気配が伝わったらしく。

ご遺体をじっと見る姿,お焼香をワタシ達大人の見よう見まねでするしぐさ。
お通夜と告別式の間も,我慢して静かに椅子に座っていることができました。

また,火葬された遺骨を骨壷に移すときに使った,骨箸の作法。
食事のときに「箸から他の箸へ料理を渡しては駄目!」と言っている意味が,実際に分かったようです。

まだしっかりと死というものを理解して,悲しむという所までは先の事ですが・・・
今回の葬儀でいろいろと感じたようです。

享年85歳。
安らかに,お眠りください。合掌。

この記事へのコメント

  • さくら~にゃ

    そうですか、大変な週末でしたね。

    大切な人が亡くなる・・・奥様はさぞかしお辛いでしょうね。
    子どもたちも今までに経験したことのない、雰囲気を感じたのですね。

    今時の子どもたちは、ゲームをリセットするように、命が1つだということがわからない子がいる・・・と学校の先生がおっしゃっていました。

    我が家でも、愛犬が亡くなった際に、冷たくなった体に頬ずりして、もう2度と目を覚ますことがないんだ・・・ということを身をもって体験し、改めて命の尊さを学びました。

    奥様にはあまり気を落とさないようお伝え下さい。
    そして、奥様の叔父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
    2008年03月18日 09:25
  • 朝之丞

    まずはお悔やみ申し上げます。

    私も5年くらい前に祖母が他界した時に、告別式に子供を連れて行きましたが、その時に子供なりに「人間の死」と言う事を体感した様子です。

    現在、そう言ったことが希薄に為っているからこそ、そう言った場所へ連れて行く事もまた教育ではないかと感じております。

    末筆ですが、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
    2008年03月18日 11:33
  • 天のがわ

    こんばんわ
    奥様のおじい様のご葬儀でしたか・・。(・・
    ご冥福をお祈りし申し上げます。
    お子さん達も・・ まだ何となくでしょうが
    人の死というものを、漠然と感じたのでしょうねぇ。(・・
    うちの娘も半年前の義母の葬儀の時。
    何となく理解出来たのではないかと、感じましたし・・。
    人の命が有限で有ること。
    いずれ消え行く命の大切さを、こう言う身近な人達の死から
    少しずつ実感として、学んでいくんでしょうねぇ・・。(・・
    ご心痛のご親族の皆様に、心からお悔やみ申し上げます。
    2008年03月19日 22:01
  • マキパパ

    >コメントをいただいた皆様

    あたたかなコメント,ありがとうございます。
    ずっと入退院を繰り返していましたから,親戚,両親,カミサンと覚悟はできていたようです。

    子供たちも,人間の寿命,そして燃えると骨になって,それをお墓に入れて・・・
    という流れが,漠然かと思いますが分かってもらえた事でしょう。

    あれから数日,カミサンも子供も元気です。
    そんなカミサンを支えながら,ワタシもがんばっていこうと思います。
    2008年03月20日 22:26

この記事へのトラックバック